ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
待ち時間なし!完全予約制の整体院です。
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住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
営業時間
10:00〜13:00

受付時間:12:00まで

15:00〜20:00

受付時間:19:00まで

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【練馬区桜台の整体】スポーツで好不調の波があるのはなぜ?

    • スポーツ

  スポーツをしていて、調子が良い日と調子が悪い日があるんですけど、それは何でですか? 好不調の波ってコントロールできるものですか?   スポーツをやっている人なら、多くの人が感じたことがある『好不調の波』ってありますよね。 今日は調子が良い日だとか、今日は全然ダメだとか、調子が悪い感じはしないんだけどなんか微妙に感覚がズレるとか、様々なことを感じていると思います。 いつも全く同じ感覚だなという人はいないのではないでしょうか。 この記事を読むとスポーツをおこなうときに好不調が出る理由と、それをコントロールするための考え方がわかります。   この記事では ・スポーツにおける好不調はなぜ出るのか? ・好不調をコントロールすることはできるのか? をお伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 私はフットサルで膝を痛めたので、スポーツでの好不調の波については常に考えていました。 膝痛を自ら治す過程で、好不調の波がなぜ起こるのかも知ることが出来ました。   というわけで今回はスポーツで好不調の波があるのはなぜ?についてお伝えします。   スポーツにおける好不調はなぜ出るのか? フットサルを長年やっていると、 「今日はやたらいいコースにシュートが飛んでいくな。」と感じたり 「いつもと同じ感覚なのに、今日はゴールポストにばっか当たるな」と感じた入り 「コンディションは良くないけど、プレーは調子がいいな」と感じたり 「コンディションはすごい良いのに、全然いいプレーが出来ないな」と感じたりします。   フットサルは対人のスポーツなので周囲の影響もあるし、グラウンドや道具の影響も少なからずあります。   それでもやはりその時の好不調は体感します。   スポーツで好不調が起こる理由、それは体の歪みが影響しています。     ①~⑤の人のイラストがあります。 5人の運動能力は全く同じだったとした場合、一番高いパフォーマンスを発揮しそうなのは何番だと思いますか? ①ですよね。   ①のように背骨を中心に左右対称性にバランスが整っていたら、同じ運動をした場合に一番いい結果を出しそうですよね。   厳密にいうと、そのスポーツ独特の動きがあるため、ある程度の歪みは必要なのですが、それは整った状態から、慣らしていけば、その状態に近づいていきます。   しかし歪みが入りすぎてくると、体の連動性が低下したり、うまく力を伝達する能力が低下したりしてきてパフォーマンスは落ちていきます。   この違いがコンマ何秒で体の反応を遅らせたり、力が十分に乗らなかったり、動きの安定性が低下したりして、結果、不調として感じるのです。   好不調をコントロールすることはできるのか? 好不調の波をコントロールすることができるのかというと、理論上は可能であると言えます。 シンプルに体の歪みを整えてあげれば、パフォーマンスは上がりやすい傾向にあります。 ただ、すごく当たり前の話ですが、パフォーマンスが上がると言ってもあなたの持っている能力以上のものが出るわけではありません。 あくまでもあなたが持っている能力を最大限に引き出せる可能性が高まるということです。   それでも好調の時ってプレーをしていて気分よく出来たりしますよね。 逆に調子が悪い時はなんとなく気持ちが落ち込んだりします。   […]

【練馬区桜台の整体】本気で膝痛を改善させるために必要なこと【そのための考え方】

    • 下肢の痛み
    • 体のゆがみ
    • 膝の痛み

膝痛で悩む人 私はこのまま膝の痛みが続いて、膝痛に苦しめられる人生は送りたくありません。 そのためにできる事があれば全力で向き合いたいのですが、どうすれば良いのかわかりません。   体に痛みがあって生活に支障が出ている人の中には、その場だけ変化が出ればよいとか、すぐに痛みだけ消えればよいと考えている人もいれば、 痛みを長期的な問題としてとらえて、しっかり根本的に改善して、快適に生活を送れるようになりたいと考えている人もいます。 この記事は痛みを長期的な問題ととらえて、本気で人生を快適に送れるようにしたいと考えている人に向けて、 どうすればあなたの膝痛が根本的に改善し、快適に生活できるようになるかをお伝えします。   この記事では ・なぜあなたの膝痛はあらわれてしまったのか ・なぜ整形外科やほかの治療院では改善しなかったのか ・改善させるための考え方について をお伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   というわけで今回は本気で膝痛を改善させるために必要なこと【そのための考え方】についてお伝えします。   なぜあなたの膝痛はあらわれてしまったのか おそらくあなたは膝痛があらわれてしまい、膝痛について色々調べたり、整形外科や治療院に行ったりして膝痛改善のために頑張ってたくさん行動をしたでしょう。 しかし、思ったような結果は得られず、もしかしたら少し諦めかけたりしているかもしれません。 それでもどうにかこの状況を打開したいと考え、良い方法はないかと頑張って探しているのでしょう。   膝痛は痛みがあらわれた原因を理解し、それを克服するための正しいアプローチをすれば、多くの場合改善が可能な症状です。   ただその原因の解釈が間違っていたり、正しいアプローチができないと、いつまでも改善しないどころか、時間の経過とともに悪化して、状況はより悪くなってしまいます。   あなたがそんな状況から抜け出したい、根本改善のために全力で行動したいと考えているならぜひ最後までお読みください。この記事があなたの未来を救う第一歩になるかもしれません。   膝痛があらわれた原因 膝痛があらわれた原因はあなた独自の生活習慣による体の歪みです。 毎日の体の使い方の積み重ねで、あなたの体にはあなた独特の歪みが作られていきます。 肩の高さが左右で違うとか、骨盤がズレてるとか、猫背になっているとか、О脚になっているとか、体のバランスで気になっているところってありますよね。 生まれつきの骨格もありますが、基本的には生活習慣で積み重ねた結果が体にあらわれています。 まずこのことをあなた自身が認識することがすごく大事になります。   改善が見込める治療を受けても、良くならなかったり、再発を繰り返す人は膝痛の原因が自分自身の生活自体あるという認識が薄く、治療をしても負担を入れ続け一向に改善しないのです。   もしあなたが膝痛の原因があなた独自の生活習慣による体の歪みであると認識し、改善させらえる行動をとれるのであれば、あなたの膝痛は改善する流れに入ったと言えます。   なぜ整形外科やほかの治療院では改善しなかったのか 次になぜあなたの膝痛が整形外科やほかの治療院で改善しなかったのか、その理由は2つあります。 一つ目は膝やその周囲だけの治療しかしてもらえなかったからです。 もう一つは筋力低下に対してのアプローチが無かったからです   膝やその周囲だけの治療しかしてもらえなかった 膝やその周囲(例えば股関節や足首)だけの治療でも膝痛が改善する場合もありますが、改善しない場合もあります。   なぜなら膝痛があらわれた原因はあなた独自の生活習慣によるものだからです。 あなた独自の生活習慣を何十年も積み重ねた結果、膝に痛みが出るような歪みが体に入っています。 人によっては足首の悪さから膝に負担が入っている人もいるし、骨盤の悪さから膝に負担が入っている人もいますし、 場合によっては複数の箇所によって、複雑に歪みが作られている場合があるのです。   […]

【練馬区桜台の整体】膝痛を和らげるためには‥【考え方をお伝えします】 

    • 膝の痛み

  膝痛で悩む人 膝の痛みが出てから、整形外科などに行ったのですが、ちょっと様子を見ましょうとしか言われません。 何で膝の痛みが出てるのかの説明もなく、このままで本当に良くなるのか不安です。 膝の痛みを和らげるにはどうしたらいいんですか?   膝の痛み自体も嫌ですが、何で膝に痛みが出ているのかわからないこと、どうすれば和らいでくるかわからないのってすごく嫌ですよね。 この記事を読むとあなたが膝を痛めた理由、和らげるための考え方がわかります。   この記事では ・膝痛があらわれる過程 ・膝痛を和らげるために必要な考え方 をお伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   というわけで今回は膝痛を和らげるためには‥【考え方をお伝えします】についてお伝えします。   膝痛があらわれる過程 膝痛があらわれた原因はあなた独自の生活習慣による体の歪みです。 毎日の体の使い方の積み重ねで、あなたの体にはあなた独特の歪みが作られていきます。 肩の高さが左右で違うとか、骨盤がズレてるとか、猫背になっているとか、О脚になっているとか、体のバランスで気になっているところってありますよね。 生まれつきの骨格もありますが、基本的には生活習慣で積み重ねた結果が体に現れています。 肩の高さも骨盤のズレも猫背もО脚も生活習慣を改善すれば変わってくる可能性があるのです。   あなたの膝は最初から痛かったわけではないはずです。 ある時気が付いたら、違和感が出始めて、やがて痛みになったと思います。 おそらく片方の足から痛み始めた人が多いと思います。   膝痛の原因としてよく言われるのが体重のせいとか加齢のせいなどと言われたりしますが、両膝とも同じだけ体重はかかっているし、同じだけ年齢を重ねています。 もし体重や加齢が原因なら同時に痛みが出始めないとおかしいですよね。   あなたが何十年も独自の体の使い方をして体を歪ませていって、膝に負担が入る体のバランスを長年かけて作っていった結果、膝に痛みが出始めたのです。   膝の役割は ここで少し膝の役割についてお伝えします。 膝は動作や姿勢に対して、体重がかかった状態で体をコントロールする役割があります。 体重をコントロールしながら動作や姿勢をとっているので、膝には常に体重の1~8倍くらいの負荷がかかり続けています。 8倍と聞くと驚くかもしれませんが、歩くときは体重の2~3倍、階段の上り下りは体重の5~8倍くらいの負荷がかかっているのです。 単純に膝関節が8倍の負荷に耐えられない状態になったら階段で膝は痛くなり始めますし、3倍の負荷に耐えられない状態になったら歩くときも痛みは出始めます。   体重がうまく乗らない状態だから痛くなる 3倍とか8倍とか聞くと、単純に筋力の問題に聞こえますが、それだけではありません。 筋力の問題もありますが、それ以上の問題が、膝にうまく体重が乗らない状態になっているということです。 膝を構成する要素は骨、筋肉、靭帯、軟骨など様々な要素で構成されていますが、それらが全て正しい位置に収まっていれば、膝にはうまく体重が乗り、最大限の力を発揮できます。 例えば100kgに耐えられる筋力があったとしたら、100kg耐えられるのです。   しかし構成する要素にズレが生じていたらどうでしょうか? 膝が上手くかみ合わなくなる感じはイメージできるでしょうか。それぞれにズレがあれば膝にうまく体重を乗せることが難しくなります。土台が不安定になるイメージですね。 その状態だと100㎏耐えられる筋力があったとしても、70㎏や60㎏しか耐えられなかったり、場合によっては50㎏以下しか耐えられない可能性も出てくるのです。   上手く体重をかけられない膝を使い続けたら‥ やがて痛みは出てしまいそうですよね。   […]

【練馬区桜台の整体】バレーボールを続けたい、でも膝が痛い‥【改善させるための考え方】

    • スポーツ
    • 膝の痛み

膝痛で悩む人 趣味でバレーボールをやっています。 でも最近膝が痛くなってしまって、思うように動けなくなってしまいました。 病院に行ったのですが使いすぎだから安静にしてろと言われています。 でも一向に良くなる気配がありません。 どうすれば良いでしょうか? 私はバレーボールを続けられるのでしょうか?   膝の状態にもよりますが、バレーボールを続けられる可能性は十分にあります。 そのためにはあなたの抱えている問題を正確に把握して、1つ1つ順番に問題を解決していく。 ただこれだけです。   この記事を読むとあなたが膝を痛めた理由、そのために何をする必要があるのかがわかります。   この記事では ・あなたがバレーボールで膝を痛めた理由 ・あなたには何が必要なのか をお伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   というわけで今回はバレーボールを続けたい、でも膝が痛い‥【改善させるための考え方】についてお伝えします。   あなたが膝を痛めた理由 あなたは膝を痛めてしまった理由を正しく把握できているでしょうか? おそらくなんとなくこれじゃないかな‥と思っていたり、全く心当たりが無かったり、はっきりこれだと確信していたりするかもしれません。 しかしその中に本当の正解はありません。   正解はあなたの生活習慣全てだからです。(接触によるケガは別です)   でも「あのジャンプが‥」とか「あの着地が‥」と思っているかもしれません。   でもその時のあなたはおそらく、いつも繰り返しているのとそれほど大差はないジャンプや着地をしていたはずです。   私もフットサルで膝を痛めた時も、いつもと同じ感覚でボールを蹴っているのに膝の違和感があらわれ始めました。   その時だけいつもの数倍の力がかかるような蹴り方をしたわけでもないし、ボールの重さが3倍になったわけでもありません。   いつもと同じ感覚でプレーしていて、おかしくなり始めたのです。   プレーはいつもと変わらない、いつもと違ったのは体の状態だったのです。 ①と②の人がバレーボールをやっていたとします。①と②を比べて膝や腰を痛めそうなのはどちらですか?   ②ですよね。   この②の状態を歪みと言います。   いつもと同じプレーをした時、①に近い状態ならケガはしなさそうですが、②に近い状態ならケガをしてもおかしくなさそうですよね。   「あのジャンプが‥」とか「あの着地が‥」とかは関係ないんです。   もとからあなたの体には歪みがあって、いつケガをしてもおかしくない状態だったのです。   たまたま痛めたタイミングがその時だっただけで、おそらくその時痛めていなくても、いずれ膝痛は発症していたでしょう。 […]

【練馬区桜台の整体】眠れないほどの膝痛は本当につらい‥【私の体験談】

    • 下肢の痛み
    • 膝の痛み

  膝痛で悩む人 膝痛がつらすぎて、夜寝ることが出来ません。 ちょっと膝を動かしただけでも激痛が走るので、寝返りのたびに痛みで目が覚めてしまいます。 熟睡出来ないので本当につらいです。 膝痛はひどくなると本当に夜寝ることが出来なくなります。 この状況から抜け出す方法はただ一つだけです。 とにかく早く膝を治す、それだけです。 これを読むと私の体験談、応急処置について、早く治すために必要な行動についてがわかります。   この記事では ・私の『膝痛つらくて寝れないよ』体験談 ・応急処置的な対処法 ・一刻も早く膝痛を改善させるために をお伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   というわけで今回は眠れないほどの膝痛は本当につらい‥【私の体験談】についてお伝えします。   私の『膝痛つらくて寝れないよ』体験談 私は2011年にフットサルで膝を痛めてしまいました。 本当に歩けなくなるんじゃないかと思うほどの状態でした。     痛くて、痛くて、痛くて、痛くて‥   体を動かそうと思って少し膝の角度が変わったり、捻りが入ると 「ギャッ!!」と声を出してしまうほどの激痛が走ります。   本当にきつい。   でも起きている時間帯はまだいいんです。   なぜなら、気を付けることが出来るから。   本当に気を付けながら動けば、少なくとも激痛は避けられます。   しかし夜寝るときはそうはいきません。   布団に入り、そして眠るのですが、膝はすごい病むので、その時点で全然眠りに入れないんです。   それでも時間の経過とともにウトウトし始める、そしていつの間にか寝ている。   でも寝ているときは寝返りを打つと‥   ちょっと膝の角度が変わったり、捻りが入るだけで激痛が走って、 「ギャッ!!」っと目が覚めてしまうのです。   膝は病むし痛いし、よく眠れないし、本当に踏んだり蹴ったりでした‥。     そんな私も自分で膝痛を克服し、夜もぐっすり眠れ、快適に生活を送れています。   […]

【練馬区桜台の整体】膝痛と体重の関係について【体重は原因じゃないよ】 

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    • 膝の痛み

  膝痛で悩む人 整形外科であなたの膝痛の体重が重いせいだと言われました。 でも体重なんてそんな簡単に減らせないし、どうすればいいのでしょうか‥   膝痛の原因の一つに挙げられる体重増加ですが、これは本当に原因なんでしょうか。 この記事を読むと膝痛と体重との関係についてと、体重をすぐに減らることが出来ない人がやるべきこと、考えるべきことがわかります。   この記事では ・膝痛と体重の関係 ・体重を減らせない人ができること お伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   というわけで今回は膝痛と体重の関係について【体重は原因じゃないよ】についてお伝えします。   膝痛と体重の関係 整形外科を受診すると、膝痛の原因として様々な説明をされると思います。そのなかの一つに体重増加が挙げられます。 しかしあなたの膝痛の直接の原因は体重増加ではありません。(要因の一部程度です。)   なぜなら体重が重い人が全員膝痛であるわけではないからです。そして体重が軽くても膝痛にはなる人はいるからです。   普通に体重40㎏台の人も膝痛になりますし、100㎏を超えていても膝痛にならない人もいます。 確かに膝は体重の影響を受けやすい関節ではありますが、それだけが原因で膝痛になるわけではないのです。 アメリカのプロスポーツの世界なんて100㎏を超える大男たちが、普通じゃありえないスピードで飛んだり跳ねたりしまくっています。 膝が悪い選手もいると思いますが、膝が悪くない選手も大勢います。   では膝痛の最も大きい原因は何なのかというとそれは膝のかみ合わせの悪さです。 膝関節は大腿の下の方と下腿の上の方で構成される関節で様々な骨、筋肉、靭帯、軟骨、組織で成り立っています。 それらが全て正しい位置にあるほど関節は正しく機能し、体重をかけたり、曲げ伸ばしをしても痛みが出ることはありません。   しかしそれらの構成要素がそれぞれズレが生じるとどうなるでしょう。 膝に体重をかけたり、動かしたりしたときにうまくかみ合わないということが起こります。 骨、筋肉、靭帯、軟骨、組織は圧迫されたり、余計な負担がかかるのです。 それが痛みとしてあらわれるのです。   確かに歩行で体重の2~3倍の負荷、階段昇降で体重の5~8倍の負荷がかかるので、体重を軽くすれば膝への負担は軽減はします。 しかし膝の負担が少し減ったところで、かみ合わせが悪い状態が続けば、結局痛みは出続けるのです。   体重を減らせない人ができること 体重のコントロールって相当大変ですよね。 1㎏落とすのだって、運動したり食事制限したり努力が必要になります。   それよりは膝のかみ合わせを改善することの方がはるかに有益なのではないでしょうか。 膝のかみ合わせが悪い状態の人は全身が歪んでいる可能性がかなり高いです。   なぜなら体は全身でバランスをとるからです。 ①と②を見比べた時、膝に負担が入りそうなのはどちらですか? ②ですよね。 ①のような状態ならどこにも負担は入っていなさそうですよね。 ②のような状態なら体重に関係なく膝が痛くなる可能性はありそうだし、①のような状態なら体重に関係なく膝が痛くなる可能性は低そうですよね。   つまり膝のかみ合わせを改善させるためにはなるべく全身のバランスが整った状態を作ることが重要になります。 […]

【練馬区桜台の整体】ランニングで起こる膝の痛みについて【種類と対処法】

    • スポーツ
    • 下肢の痛み
    • 膝の痛み

  膝痛で悩む人 ずっとランニングをやっているんですが、最近膝の痛みが出始めて、それから治りません。 どんな対処をすればいいですか? 継続的にランニングの経験がある人なら、ランニング中に膝が痛くなったり違和感が出てしまったという経験が一度くらいはあるのではないでしょうか? そして一度痛くなってしまうと、なかなか完治しないで、騙しだまし続けているという人もいらっしゃるでしょう。   この記事では ・ランニングで痛みが出るメカニズム ・ランニングで起こる膝痛の種類 ・対処法について お伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   というわけで今回はランニングで起こる膝の痛みについて【種類と対処法】についてお伝えします。   ランニングで痛みが出るメカニズム ランニングで起きる怪我のほとんどが、同じ部分にストレスを加え続けることで起こるケースです。 ランニングの1歩1歩はそれほど大きい負担ではありませんが、それが何万、何十万回と続くことで疲労が蓄積していって、やがて故障につながるというわけです。 そして故障の出方はその人の体の特徴に反映されます。 人によって体の特徴は様々で大腿部や下腿部の筋肉の硬さ、筋力、全身の柔軟性、体の使い方のクセなど、様々な要素が絡んできます。 O脚っぽい人なら、そういう人がなりやすいケガをしやすいし、X脚ならそういう人がなりやすいケガをしやすいといった具合です。   ランニングで起こる膝痛の種類 膝のお皿の上下に痛みがでる(ジャンパー膝) ランナーも多いのですが、特にバスケットボールやバレーボールなどジャンプをする競技に多く発症する症状です。 膝のお皿の上もしくは下に痛みが出ます。 大腿部の大腿四頭筋という筋肉が硬かったり、筋力が弱かったりする場合に、膝のお皿に付着している上下の筋肉や腱が引っ張られるようにして、ストレスが掛かり痛みが発生します。   膝の外側に出る痛み(ランナー膝) 特にランナーが痛めやすいのは膝の外側であることからランナー膝と呼ばれていいます。 股関節から大腿部の横を通って膝の外側に付いている腸脛靭帯が、膝の骨の外側と擦れて痛みが発生します。 ランニングは膝を曲げたり伸ばしたりという動作を繰り返すため、靭帯と骨が擦れることによって痛みが発生するのです。 O脚の人や、股関節を含めた身体が硬い人、お尻や大腿全面の筋力が弱い人がランナー膝になりやすいと言われています。   膝の内側に痛みがでる(鵞足炎) 半腱様筋、縫工筋、薄筋という3つの筋肉が集まって付くところを鵞足と言い、そこが炎症を起こしてしまい、痛みがあらわれます。 ランナー膝はO脚の人がなりやすいのですが、鵞足炎の場合はX脚の人がなりやすい症状です。 太ももの裏の特に内側が固い人、ランニング動作中に足を回旋させながら走る人などが鵞足炎になりやすい傾向があります。   対処法について 十分な休息をとる ジャンパー膝、ランナー膝、鵞足炎すべて共通して言えることは、体が回復しないうちに再び走るから、痛みがすぐに再発してしまいます。 しっかり休息をとって痛みが発生しない範囲で走るというのが1つの対処法になります。 目安としては1週間サイクルで疲労が十分に回復できる範囲で走ることが出来れば痛みはだいぶ出にくくなるでしょう。   自己ケアを徹底して行う それでも走りたいというなら、徹底した自己ケアが必要でしょう。 食事の改善、入念なストレッチ、睡眠時間の管理など走ることにプラスになることを極力たくさん実行することでケガをしにくい体を作るというのも一つの考え方です。   骨格を整える 同じような体の状態でも膝痛が出やすい人と出にくい人がいます。 それは骨格が整っているかどうかです。 […]

『しゃがむと膝が痛い‥』その原因とは?【練馬区桜台の整体】

    • 膝の痛み

  膝痛で悩む人 しゃがんだときに膝が痛くなるんですけど、どうして? どうすれば良くなるの? この記事では、なぜしゃがむと痛くなるのか、解決するための考え方、具体的な方法についてお伝えします。 本記事の内容 ・しゃがむと膝が痛くなる原因について ・膝痛を改善させるのための考え方 ・膝痛改善の方法 この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   しゃがむと膝が痛くなるのには大きな理由があります。その理由を理解し、正しい方法で改善を目指せば、あなたの問題は解決する可能性はあります。   というわけで今回は『しゃがむと膝が痛い‥』その原因とは?についてお伝えします。   しゃがむと膝が痛くなる原因について しゃがむと膝痛がでるのは膝のかみ合わせが悪いからです。 膝のかみ合わせが悪くなるのはあなたの生活習慣が原因です。 1つ1つ説明していきます。   膝のかみ合わせが悪い状態とは しゃがむときにあなたの膝が痛くなるのは膝のかみ合わせが悪いからです。 なぜなら膝関節は骨、筋肉、靭帯などで構成されており、それが正しい位置にあるかどうかで関節の動きが決まってくるからです。 全て正しい位置にあれば、膝を曲げたり伸ばしたりするときに動きにくくなったり、引っかかったりはしません。 しかし骨がズレていたり、筋肉がズレていたらどうでしょうか? 上手く曲げられなかったり、伸ばせなかったりしそうですよね。 そのように正しくかみ合っていない状態でしゃがめば、膝はしっかりと曲がりきらずに痛みが発生するのです。   膝のかみ合わせが悪くなる理由 膝のかみ合わせが悪くなる理由はあなたの生活習慣にあります。 なぜならあなた独自の体の使い方による生活習慣を何十年も積み重ねているからです。 あなたは普段生活で左右対称の動作や姿勢はほとんどしないですよね。 意識的、無意識的にせよ、左右対称の動作や姿勢より左右バラバラの動作や姿勢をしていることの方がはるかに多いはずです。 その状態で何十年も生活していたら、体に歪みが入ってもおかしくありません。 あなたの場合は何十年もかけて、しゃがんだときに膝に痛みがでるような体のバランスになってしまったというわけです。   膝痛を改善させるのための考え方 改善するための考え方をお伝えします。   生活習慣の改善 生活習慣の改善は必要です。 なぜならあなた独自の生活習慣によって、膝のかみ合わせが悪くなっているからです。 だから生活習慣を改めない限り、しゃがんだときに出る膝の痛みは出続けてしまいます。 仮にどんなに素晴らしいケアがあって、高い効果があったとしても、生活習慣が改善しなければ、再びかみ合わせが悪くなり、痛みは再発してしまいます。   体のケアをする 膝のかみ合わせを改善するための体のケアも必要になります。 なぜならあなたが何十年も生活習慣で蓄積させた膝のかみ合わせの悪さは、生活習慣の改善だけでは、正しいかみ合わせに戻るわけではないからです。 何十年分の悪い生活習慣の蓄積が何日間か生活習慣を変えただけでリセットされるわけはないですよね。 もし仮に生活習慣改善だけで、元の健康な膝の状態に戻したいのなら、単純に考えて悪くさせた年月と同じだけの時間がかかる可能性があるということです。 あくまでも生活習慣改善はこれ以上膝の状態を悪くしないための手段です。 なので膝の状態を改善させるためケアが別に必要になります。 そのための方法はストレッチです。   […]

なぜ歩くと膝が痛くなるの?その原因について説明<練馬区桜台の整体>

    • 膝の痛み

膝痛で悩む人 歩くときに膝が痛くなる理由はなんですか? 痛みをどうにかするにはどうすればいいですか? こういった疑問に答えます。 本記事の内容 ・歩くと膝が痛くなる原因について ・歩くときの膝痛を解決する方法について この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   歩くと膝が痛くなるのには大きな理由があります。その理由を理解し、正しい方法で改善を目指せば、あなたの問題は改善する可能性はあります。   というわけで今回は「なぜ歩くと膝が痛くなるの?その原因について説明」についてお伝えします。   歩くと膝が痛くなる原因について 膝痛がでる理由は大きく分けて2つあります。 それが膝関節のかみ合わせの問題と膝の筋力低下の問題です。   膝のかみ合わせが悪い もしあなたの膝の痛みが歩くときだけではなく、安静にしている時や膝を曲げたり伸ばしたりしたときに痛みや違和感があるなら、膝関節のかみ合わせに問題があるでしょう。 なぜならかみ合わせが良い状態なら安静にしている時や通常の膝の動きをしたときに痛みを感じないからです。 関節は骨、筋肉、靭帯やそのほかの組織など複雑な組み合わせで成り立っています。骨や、筋肉がズレていたら、正しい動きは出来なくなってしまいますよね。 難しいことは省略しますが、多くの場合膝痛で痛みを感じるのは、筋肉に問題がある時です。 正しい位置に筋肉が無い状態は、正しい筋肉の使い方ができない状態でもあります。 膝関節を構成する筋肉の中で使い過ぎになってしまう部分や逆に使わない部分が出てきてしまい、使い過ぎの部分は固くなって痛みが出てしまうというわけです。 またかみ合わせが悪い状態で膝の曲げ伸ばしをしたら骨、筋肉、その他の組織はどこかで引っかかったり、ぶつかったりします。 それも痛みの原因になるというわけです。   膝の筋力低下によるもの 安静にしていれば痛くないし、曲げ伸ばしもそんなに問題が無い、だけど歩くと痛いというなら膝の筋力低下が問題の可能性もあります。 なぜなら歩くとき膝にかかる荷重は体重の2~3倍と言われているからです。 もしあなたの膝のかみ合わせに大きな問題が無いのならば、単純に膝自体が歩くのに必要な荷重に耐えられていないという事です。 しかし長期間、膝の痛みをかばって生活していると膝の筋力低下を起こしますが、歩きに支障が出るほどまで筋力低下を起こすことはあまりありません。 多くの場合、かみ合わせが悪い状態である程度の筋力低下を起こしていて歩くことで生じる2~3倍の負荷に耐えられず痛みがでるのです。   歩くときの膝痛を解決する方法について 改善するための考え方からお伝えします。   膝のかみ合わせの悪さを改善させる いちばん最初におこなうべきことは、膝のかみ合わせを改善させることです。 なぜなら、関節が正しくかみ合っていなければ、安静にしていても違和感や痛みはありますし、曲げ伸ばしも制限が出てくるからです。その状態で歩けば痛くなるのは当たり前ですよね。 膝のかみ合わせを治すというのは膝痛治療の土台を整えることにつながります。 土台が整っていない状態では他に何をやっても、うまくいかなくなってしまうので、膝痛を本気で改善したいなら、まずはかみ合わせを改善することが重要になります。 かみ合わせを改善することで、歩くときの荷重痛も改善するケースは多いです。   荷重に耐えられるトレーニングをする 歩くときの膝痛をどうにかしたい場合は、膝のかみ合わせを整えた時点でかなり問題は解決します。 しかし、理論的には筋力低下によって痛みが出る場合もあるので、少しふれます。 本来筋力低下による膝痛は階段の上り下りや走るなど、体重の5倍以上の負荷がかかる時に起こりやすいです。 推奨するトレーニングは椅子を使ったスクワットです。 正しい姿勢を意識して、両膝に同じ体重がかかる様にゆっくり椅子から立ったり座ったりを繰り返します。 回数は最初は座高が高い椅子を使って5回くらいからで、筋力が上がってきたら徐々に回数を増やしたり、椅子を低くして負荷を増やしていくといいでしょう。 注意点はただし姿勢を意識しておこなう事です。 負荷量や回数を意識すると正しいやり方から外れて、逆にひざを痛めてしまう可能性があるからです。   […]

階段を下りる時だけ膝が痛くなる理由と解決方法<練馬区桜台の整体>

    • 膝の痛み

  膝痛で悩む人 階段を上る時は大丈夫なのに、下りる時は膝が痛いのはなぜですか?それを改善するためにはどうすればいいですか? こういった疑問に答えます。 本記事の内容 ・なぜ階段を下りる時に膝が痛くなってしまうのか。 ・改善するための考え方と方法 この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   階段を下りる時だけ膝が痛いのには大きな理由があります。その理由を理解し、正しい方法で改善を目指せば、あなたの問題は改善する可能性はあります。   というわけで今回は「階段を下りる時だけ膝が痛くなる理由と解決方法」についてお伝えします。   階段を下りる時だけ膝が痛くなる理由 次の2項目で説明します ・膝痛にはかみ合わせの問題と筋力低下の問題がある ・階段を下りる時にかかる膝の負担が大きい理由 膝痛はアプローチの仕方を間違えるとかえって悪化することがあります。 どの段階でどのアプローチが必要かを理解するために、膝痛の種類を把握することは重要です。 では1つずつ見ていきましょう。   膝痛には関節のかみ合わせの問題と筋力低下の問題がある 膝痛の原因には大きく分けて2つあります。 1つは関節のかみ合わせが悪い状態、もう1つは筋力低下を起こしている状態です。   かみ合わせが悪い状態というのは、いわゆる膝関節を構成する骨や筋肉がうまくかみ合っていない状態です。 簡単に言うと膝に歪みが入っている状態。 この状態だと膝の曲げ伸ばしをすると、最後まで伸びなかったり、曲げられなかったりします。 酷い状態だと膝の角度が少し変わっただけでも激痛が走ったりします。 この状態だと何をしても膝が痛い状態で動くのが本当に怖くなります。   次に筋力低下を起こしている状態です。 膝の役割の1つに動作や姿勢の時に体重を支えるというものがあります。 普通に立っているだけなら、膝にかかる荷重は体重の1倍で済むのですが、歩くと体重の2~3倍、階段の上り下りは体重の5~7倍かかると言われています。   階段の上り下りでは下りる方がより多くの負担がかかります。 つまり階段を上る時は痛くないのに、下りる時だけ膝が痛い人は、上る時の負荷には耐えられるけど、下りる時の負荷に耐えられるほどの筋力は無いことを示しているのです。   階段を下りる時にかかる膝の負担が大きい理由 階段を上る時は痛くないのに、下りる時だけ痛いのには下りる時の方が大きい負担がかかってしまうからです。 ここでイメージしてほしいことがあります。 重い買い物袋を持ち上げようとしたときに、肘は折りたたむように曲げていくはずです。 力こぶで持ち上げるイメージです。 この力の使い方は筋肉を収縮させながら力を発揮するパターンです。 逆に買い物袋を降ろす時はどうでしょうか。 ゆっくり買い物袋を降ろしますよね。肘を伸ばしながらも力を発揮し続ける必要が出てくるのです。その時力こぶを小さくさせながら力を発揮させる必要が出てくるのです。 つまり力を発揮しにくい状態になりながらも、力を発揮し続ける必要があるので、より大きな力が必要になるのです。   膝の場合だと、階段を上る時、下りる時に使う筋肉で重要なのが膝の前側の筋肉です。 膝の前側の筋肉を縮めながら使うのが上りの時で伸ばしながら使うのが下りる時なのです。 膝の前側の筋肉は下りる時の方がはるかに大きな力を必要とするので、それに耐えられる筋力が無い状態だと、階段を下りる時に膝痛が出てしまうというわけです。   では階段を下りる時だけ痛みが出る理由がわかったところで、改善するための考え方と方法についてお伝えします。   […]

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