いなざわ整体院

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【練馬区桜台の整体】スポーツで好不調の波があるのはなぜ?

 

スポーツをしていて、調子が良い日と調子が悪い日があるんですけど、それは何でですか?
好不調の波ってコントロールできるものですか?

 

スポーツをやっている人なら、多くの人が感じたことがある『好不調の波』ってありますよね。

今日は調子が良い日だとか、今日は全然ダメだとか、調子が悪い感じはしないんだけどなんか微妙に感覚がズレるとか、様々なことを感じていると思います。

いつも全く同じ感覚だなという人はいないのではないでしょうか。

この記事を読むとスポーツをおこなうときに好不調が出る理由と、それをコントロールするための考え方がわかります。

 

この記事では

・スポーツにおける好不調はなぜ出るのか?

・好不調をコントロールすることはできるのか?

をお伝えします。

 

この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。

私はフットサルで膝を痛めたので、スポーツでの好不調の波については常に考えていました。

膝痛を自ら治す過程で、好不調の波がなぜ起こるのかも知ることが出来ました。

 

というわけで今回はスポーツで好不調の波があるのはなぜ?についてお伝えします。

 

スポーツにおける好不調はなぜ出るのか?

フットサルを長年やっていると、

「今日はやたらいいコースにシュートが飛んでいくな。」と感じたり

「いつもと同じ感覚なのに、今日はゴールポストにばっか当たるな」と感じた入り

「コンディションは良くないけど、プレーは調子がいいな」と感じたり

「コンディションはすごい良いのに、全然いいプレーが出来ないな」と感じたりします。

 

フットサルは対人のスポーツなので周囲の影響もあるし、グラウンドや道具の影響も少なからずあります。

 

それでもやはりその時の好不調は体感します。

 

スポーツで好不調が起こる理由、それは体の歪みが影響しています。

 

 

①~⑤の人のイラストがあります。

5人の運動能力は全く同じだったとした場合、一番高いパフォーマンスを発揮しそうなのは何番だと思いますか?

①ですよね。

 

①のように背骨を中心に左右対称性にバランスが整っていたら、同じ運動をした場合に一番いい結果を出しそうですよね。

 

厳密にいうと、そのスポーツ独特の動きがあるため、ある程度の歪みは必要なのですが、それは整った状態から、慣らしていけば、その状態に近づいていきます。

 

しかし歪みが入りすぎてくると、体の連動性が低下したり、うまく力を伝達する能力が低下したりしてきてパフォーマンスは落ちていきます

 

この違いがコンマ何秒で体の反応を遅らせたり、力が十分に乗らなかったり、動きの安定性が低下したりして、結果、不調として感じるのです。

 

好不調をコントロールすることはできるのか?

好不調の波をコントロールすることができるのかというと、理論上は可能であると言えます。

シンプルに体の歪みを整えてあげればパフォーマンスは上がりやすい傾向にあります。

ただ、すごく当たり前の話ですが、パフォーマンスが上がると言ってもあなたの持っている能力以上のものが出るわけではありません。

あくまでもあなたが持っている能力を最大限に引き出せる可能性が高まるということです。

 

それでも好調の時ってプレーをしていて気分よく出来たりしますよね。

逆に調子が悪い時はなんとなく気持ちが落ち込んだりします。

 

私はなるべく気持ちよくプレーできる方がいいので、歪みを整て、高いパフォーマンスが出せるようにコントロールしています。

 

自分でできる歪みを整える方法

完璧に歪みが整うわけではありませんが、歪みを整える簡単な方法についてお伝えします。

それはストレッチです。

ストレッチと言っても筋肉や関節の柔軟性を高めることが最大の目的ではありません。

左右の筋肉や関節のバランスを整えることが目的です。

 

歪みは左右の筋肉の緊張の差関節の動きの差があると強くなります。

右足首はすごく硬いけど、左足首はすごく柔らかい状態だと、体に左右差があらわれて歪みが強くなってしまうのです。そしてそれはどの関節にも当てはまります。

つまり左右にある筋肉や関節を同じくらいの緊張状態にすることができると、左右バランスは整いやすく歪みが軽減するのです。

足首、膝、股関節、肩辺りの大きい関節の柔軟性の左右差を軽減すると、それだけ歪みは整いやすくなるというわけです。

 

だから左右の硬さの差を少なくする程度のストレッチでOKです。

 

歪みが整ってくると、体は安定し、連動性は高まりパフォーマンスを発揮しやすくなります。

 

まとめ

スポーツの好不調の波は体の歪みの状態で決まってきます。

歪みが少ないほど、高いパフォーマンスを発揮しやすい状態になるのです。

歪みを整えるためには、左右の筋肉や関節のバランスを同じような状態にしてあげればよいので、筋肉の緊張が同じくらいになるくらいまでストレッチをおこなうと良いでしょう

その場合、柔らかすぎる必要はありません。

 

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