ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

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住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
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【練馬区桜台の整体】スポーツで好不調の波があるのはなぜ?

    • スポーツ

  スポーツをしていて、調子が良い日と調子が悪い日があるんですけど、それは何でですか? 好不調の波ってコントロールできるものですか?   スポーツをやっている人なら、多くの人が感じたことがある『好不調の波』ってありますよね。 今日は調子が良い日だとか、今日は全然ダメだとか、調子が悪い感じはしないんだけどなんか微妙に感覚がズレるとか、様々なことを感じていると思います。 いつも全く同じ感覚だなという人はいないのではないでしょうか。 この記事を読むとスポーツをおこなうときに好不調が出る理由と、それをコントロールするための考え方がわかります。   この記事では ・スポーツにおける好不調はなぜ出るのか? ・好不調をコントロールすることはできるのか? をお伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 私はフットサルで膝を痛めたので、スポーツでの好不調の波については常に考えていました。 膝痛を自ら治す過程で、好不調の波がなぜ起こるのかも知ることが出来ました。   というわけで今回はスポーツで好不調の波があるのはなぜ?についてお伝えします。   スポーツにおける好不調はなぜ出るのか? フットサルを長年やっていると、 「今日はやたらいいコースにシュートが飛んでいくな。」と感じたり 「いつもと同じ感覚なのに、今日はゴールポストにばっか当たるな」と感じた入り 「コンディションは良くないけど、プレーは調子がいいな」と感じたり 「コンディションはすごい良いのに、全然いいプレーが出来ないな」と感じたりします。   フットサルは対人のスポーツなので周囲の影響もあるし、グラウンドや道具の影響も少なからずあります。   それでもやはりその時の好不調は体感します。   スポーツで好不調が起こる理由、それは体の歪みが影響しています。     ①~⑤の人のイラストがあります。 5人の運動能力は全く同じだったとした場合、一番高いパフォーマンスを発揮しそうなのは何番だと思いますか? ①ですよね。   ①のように背骨を中心に左右対称性にバランスが整っていたら、同じ運動をした場合に一番いい結果を出しそうですよね。   厳密にいうと、そのスポーツ独特の動きがあるため、ある程度の歪みは必要なのですが、それは整った状態から、慣らしていけば、その状態に近づいていきます。   しかし歪みが入りすぎてくると、体の連動性が低下したり、うまく力を伝達する能力が低下したりしてきてパフォーマンスは落ちていきます。   この違いがコンマ何秒で体の反応を遅らせたり、力が十分に乗らなかったり、動きの安定性が低下したりして、結果、不調として感じるのです。   好不調をコントロールすることはできるのか? 好不調の波をコントロールすることができるのかというと、理論上は可能であると言えます。 シンプルに体の歪みを整えてあげれば、パフォーマンスは上がりやすい傾向にあります。 ただ、すごく当たり前の話ですが、パフォーマンスが上がると言ってもあなたの持っている能力以上のものが出るわけではありません。 あくまでもあなたが持っている能力を最大限に引き出せる可能性が高まるということです。   それでも好調の時ってプレーをしていて気分よく出来たりしますよね。 逆に調子が悪い時はなんとなく気持ちが落ち込んだりします。   […]

【練馬区桜台の整体】バレーボールを続けたい、でも膝が痛い‥【改善させるための考え方】

    • スポーツ
    • 膝の痛み

膝痛で悩む人 趣味でバレーボールをやっています。 でも最近膝が痛くなってしまって、思うように動けなくなってしまいました。 病院に行ったのですが使いすぎだから安静にしてろと言われています。 でも一向に良くなる気配がありません。 どうすれば良いでしょうか? 私はバレーボールを続けられるのでしょうか?   膝の状態にもよりますが、バレーボールを続けられる可能性は十分にあります。 そのためにはあなたの抱えている問題を正確に把握して、1つ1つ順番に問題を解決していく。 ただこれだけです。   この記事を読むとあなたが膝を痛めた理由、そのために何をする必要があるのかがわかります。   この記事では ・あなたがバレーボールで膝を痛めた理由 ・あなたには何が必要なのか をお伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   というわけで今回はバレーボールを続けたい、でも膝が痛い‥【改善させるための考え方】についてお伝えします。   あなたが膝を痛めた理由 あなたは膝を痛めてしまった理由を正しく把握できているでしょうか? おそらくなんとなくこれじゃないかな‥と思っていたり、全く心当たりが無かったり、はっきりこれだと確信していたりするかもしれません。 しかしその中に本当の正解はありません。   正解はあなたの生活習慣全てだからです。(接触によるケガは別です)   でも「あのジャンプが‥」とか「あの着地が‥」と思っているかもしれません。   でもその時のあなたはおそらく、いつも繰り返しているのとそれほど大差はないジャンプや着地をしていたはずです。   私もフットサルで膝を痛めた時も、いつもと同じ感覚でボールを蹴っているのに膝の違和感があらわれ始めました。   その時だけいつもの数倍の力がかかるような蹴り方をしたわけでもないし、ボールの重さが3倍になったわけでもありません。   いつもと同じ感覚でプレーしていて、おかしくなり始めたのです。   プレーはいつもと変わらない、いつもと違ったのは体の状態だったのです。 ①と②の人がバレーボールをやっていたとします。①と②を比べて膝や腰を痛めそうなのはどちらですか?   ②ですよね。   この②の状態を歪みと言います。   いつもと同じプレーをした時、①に近い状態ならケガはしなさそうですが、②に近い状態ならケガをしてもおかしくなさそうですよね。   「あのジャンプが‥」とか「あの着地が‥」とかは関係ないんです。   もとからあなたの体には歪みがあって、いつケガをしてもおかしくない状態だったのです。   たまたま痛めたタイミングがその時だっただけで、おそらくその時痛めていなくても、いずれ膝痛は発症していたでしょう。 […]

【練馬区桜台の整体】ランニングで起こる膝の痛みについて【種類と対処法】

    • スポーツ
    • 下肢の痛み
    • 膝の痛み

  膝痛で悩む人 ずっとランニングをやっているんですが、最近膝の痛みが出始めて、それから治りません。 どんな対処をすればいいですか? 継続的にランニングの経験がある人なら、ランニング中に膝が痛くなったり違和感が出てしまったという経験が一度くらいはあるのではないでしょうか? そして一度痛くなってしまうと、なかなか完治しないで、騙しだまし続けているという人もいらっしゃるでしょう。   この記事では ・ランニングで痛みが出るメカニズム ・ランニングで起こる膝痛の種類 ・対処法について お伝えします。   この記事を書いている私は「歩けなくなるほどの膝痛を経験し、自らの治療で克服した経験がある整体師」です。 膝痛を経験した仲間、そしてそれを克服した先輩としてこの記事を書いています。   というわけで今回はランニングで起こる膝の痛みについて【種類と対処法】についてお伝えします。   ランニングで痛みが出るメカニズム ランニングで起きる怪我のほとんどが、同じ部分にストレスを加え続けることで起こるケースです。 ランニングの1歩1歩はそれほど大きい負担ではありませんが、それが何万、何十万回と続くことで疲労が蓄積していって、やがて故障につながるというわけです。 そして故障の出方はその人の体の特徴に反映されます。 人によって体の特徴は様々で大腿部や下腿部の筋肉の硬さ、筋力、全身の柔軟性、体の使い方のクセなど、様々な要素が絡んできます。 O脚っぽい人なら、そういう人がなりやすいケガをしやすいし、X脚ならそういう人がなりやすいケガをしやすいといった具合です。   ランニングで起こる膝痛の種類 膝のお皿の上下に痛みがでる(ジャンパー膝) ランナーも多いのですが、特にバスケットボールやバレーボールなどジャンプをする競技に多く発症する症状です。 膝のお皿の上もしくは下に痛みが出ます。 大腿部の大腿四頭筋という筋肉が硬かったり、筋力が弱かったりする場合に、膝のお皿に付着している上下の筋肉や腱が引っ張られるようにして、ストレスが掛かり痛みが発生します。   膝の外側に出る痛み(ランナー膝) 特にランナーが痛めやすいのは膝の外側であることからランナー膝と呼ばれていいます。 股関節から大腿部の横を通って膝の外側に付いている腸脛靭帯が、膝の骨の外側と擦れて痛みが発生します。 ランニングは膝を曲げたり伸ばしたりという動作を繰り返すため、靭帯と骨が擦れることによって痛みが発生するのです。 O脚の人や、股関節を含めた身体が硬い人、お尻や大腿全面の筋力が弱い人がランナー膝になりやすいと言われています。   膝の内側に痛みがでる(鵞足炎) 半腱様筋、縫工筋、薄筋という3つの筋肉が集まって付くところを鵞足と言い、そこが炎症を起こしてしまい、痛みがあらわれます。 ランナー膝はO脚の人がなりやすいのですが、鵞足炎の場合はX脚の人がなりやすい症状です。 太ももの裏の特に内側が固い人、ランニング動作中に足を回旋させながら走る人などが鵞足炎になりやすい傾向があります。   対処法について 十分な休息をとる ジャンパー膝、ランナー膝、鵞足炎すべて共通して言えることは、体が回復しないうちに再び走るから、痛みがすぐに再発してしまいます。 しっかり休息をとって痛みが発生しない範囲で走るというのが1つの対処法になります。 目安としては1週間サイクルで疲労が十分に回復できる範囲で走ることが出来れば痛みはだいぶ出にくくなるでしょう。   自己ケアを徹底して行う それでも走りたいというなら、徹底した自己ケアが必要でしょう。 食事の改善、入念なストレッチ、睡眠時間の管理など走ることにプラスになることを極力たくさん実行することでケガをしにくい体を作るというのも一つの考え方です。   骨格を整える 同じような体の状態でも膝痛が出やすい人と出にくい人がいます。 それは骨格が整っているかどうかです。 […]

スポーツ時に好不調の波は歪みが原因? <練馬区桜台の整体>

    • スポーツ
    • 体のゆがみ

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回はスポーツの好不調についてお話しします。スポーツをしていると『今日は調子が良い』とか『今日は不調だ…』みたいなことがあったりすると思います。なぜ好不調の波があらわれるのでしょうか?   好不調の原因は… スポーツを継続的にやっていると『今日は絶好調だ!』と思う日があったり『今日はイマイチだ…』と思う日があったり『今日は最悪だ…』と思う日があったりと、その日によって好不調の波があったりするものです。 パフォーマンスに差が出ないように、日常生活から気を付けていて、いつもと変わらないようにしているのに、その時によって調子の良し悪しはあるものです。 いつもと体の感覚はあまり変わらないのに、特別疲れが溜まっているというわけでもないのに、なぜその時によって、こんなにも違うのだろうと感じたことはあると思います。 また人によっても好不調の差の大きさは違ってきたリします。個人種目のスポーツだとなかなかわかりにくいかもしれませんが、チームスポーツだと、チームメイトの中にいつも一定以上のパフォーマンスをする人もいれば、好不調のムラがすごくある人もいると思います。 実は好不調に関してかなり大きなウエイトを占める要素があります。 それが体の歪みです。   最大限に力を発揮するためには スポーツをおこなうとき、体がどういう状態であったら、能力を最大限に引き出すことが出来るでしょうか? 重心が体の真ん中に合って、体を背骨を中心に左右対称性に動かせたり使えたりする状態で、発揮できる筋力が左右でばらつきが無い状態で、体を動かすときの脳からの信号がスムーズに伝わる状態であれば、高いパフォーマンスを発揮できるような気がしませんか? 逆に重心が真ん中からズレていて、体を左右バラバラにしか動かせなかったり使えなかったりする状態で、発揮できる筋力の強さが明らかに左右差があって、体を動かすときの脳からの信号がスムーズに伝わらない状態であったらどうでしょうか? なんかうまく動けないような気がしませんか? 上に①~⑤の絵がありますが、①って高いパフォーマンスが発揮できそうな条件がそろっているような感じがしませんか? ②~⑤はなんかうまく動けないような条件がそろっているような感じがしませんか? まさしくその通りで、①の状態に近いほどパフォーマンスが高くなりやすく、②~⑤の状態だとパフォーマンスは低下しやすいのです。 ①のように軸が真ん中に合って、安定していればスポーツのプレイも安定しそうですよね。筋力の左右差も小さそうだから、どの方向の動きにも万遍なく対応できそうですよね。脳からの信号も正しく伝わりそうだし、ケガにも強そうです。 ②~⑤は軸がズレているので、スポーツのプレイは不安定になりそうですよね。発揮できる筋力の左右差も大きそうだから、動きやすい方向と動きにくい方向のさが大きそうですよね。脳からの信号の精度も低下しそうだし、ケガのリスクも高そうですよね。 こう考えると、調子が良い日は①の状態に近そうだし、調子が悪い日は②~⑤の状態に近いような気がしませんか? 毎回一定上のパフォーマンスが出せる人は①に近い状態を維持できている人であるし、好不調にムラがある人は②~⑤のようになっていることが多いのです。 スポーツはコンマ何秒で状況が大きく変わることが多く、いかに体を効率的に正確にイメージ通りに動かせるかで結果が大きく変わってしまいます。 ①のように真ん中に軸があって、背骨を中心に左右対称性に動かしたり使えたりする状態であり、歪みが無い状態であれば体を効率的に正確にイメージ通りに動かせる可能性が高まります。 ②~⑤は真ん中に軸が無くて左右バラバラの状態であり、全て歪みがある状態であれば体を効率的に正確にイメージ通りに動かせる可能性が低くなります。 そして②~⑤のような状態だとケガをしやすくなり、回復力も低くなるというデメリットも出てくるため、スポーツをする人はご自分の体の歪みの状態を知っておくことは非常に有益なことになります。   まとめ 自分自身の体の歪みがどのくらいかをはっきり認識している人は少ないのではないかと思います。 当院に来られた方はなんとなく歪みはありそうだなと思っていても、実際に検査されると思っている以上に歪みがあったりして驚かれたりしています。 実際に歪みが整ったことでプレイの安定性が高まったという声もいただきます。 もしあなたが長く楽しくスポーツを続けたいなら、ご自分の体がどのようになっているかを知っておくことは、あなたの未来にとってもメリットになるでしょう。 何でもお気軽にご相談ください! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

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