ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
待ち時間なし!完全予約制の整体院です。
来院の際は☎でご予約ください。

住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
営業時間
10:00〜13:00

受付時間:12:00まで

15:00〜20:00

受付時間:19:00まで

いなざわ整体院のブログ

膝の痛みより怖いこと‥ <練馬区桜台の整体>

    • 介護
    • 体のゆがみ
    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は膝の痛みより怖いことについてお話します。   膝の痛みがあると… 膝が痛くなることってすごく怖いですよね。 『もしかしたらいずれ歩けなくなるかも…』 『大きい災害があったら逃げられないかも…』 とても不安になります。 階段の上り下りでも、いつ痛みが出るか不安だし、歩いている最中に膝の噛み合わせが悪くなって膝が崩れそうになったりもします。不意に膝に捻りが入ったりすると激痛が走ります。 膝の痛みは本当に嫌なものですし、将来への不安も強く感じたりします。 しかし膝の痛みは少なくとも『膝が痛い』ということは自覚ができるので、対処法を考えることができます。 腕の良い整体院や病院に行けば、十分に問題が解決できる可能性はあるのです。   自覚していない体の問題があると… もしあなたが自覚をしていない体の大きな問題を抱えていたとしたら、それってすごく怖いことだと思いませんか? あなたは症状が自覚できなければ、重大な病気を抱えていたとしてもそれに気が付くことは出来ないのですから。 気が付いた時には手遅れになっている可能性は否定できませんよね。 でもこれって病気に限ったことではないんです。   体のどこかに痛みがあって、その原因が歪みだった場合によく見られるのが重心のズレや下肢の筋力の差です。 体が歪んでいると重心のズレや下肢筋力の差があらわれたりするのです。 ②~⑤は体に歪みがある状態ですが、①と比べると重心はズレていそうだし、右足と左足の筋力を均等には発揮できなさそうな感じがしますよね。 重心が体の中心にあれば、体を様々な方向に傾けたりしたときに、どの方向でも大きな差がなく安定させられるというのはイメージできるでしょうか? 逆に重心が体の中心から外れていると、ある方向に体を傾けると不安定になり体勢を保持できなくなる場合があります。   当院では下肢の筋力検査を私自身が抵抗を加えて、筋力を維持できるかで検査します。 ①のような状態であれば、右足と左足の筋力を比較しても大きな差は出ないような感じがしませんか? しかし②~⑤のような状態だと、実際は筋力の左右差がそれほど無いはずなのに、明らかに力が入りやすい方と入りにくい方が出る人がいます。右足だけ過剰に鍛えているとか、左足を全く使っていないわけではないのに、明らかに力が入らない方が出てくるのです。 右足首は抵抗を加えても、足首を上げた状態を保持できるほど筋力が強いのに、左足はほぼ無抵抗で足首が下がってしまうのです。   そして重心のズレにしても下肢の筋力差にしても、ほぼすべての患者さんは、そのことを自覚していないのです。   これってすごく怖いことのように感じませんか? 今はまだ、若いのでバランスを崩さず歩けていますが、重心がズレていて一定の方向に体を傾けて維持できなかったり、足首の筋力がほとんど発揮できない状態で、年を重ねていったらどうなってしまうでしょうか? 普通に歩いているだけでもバランスを保持できなくなって転倒するようなことがありそうですよね。 段差とは言えない段差でつまづいてしまうこともありそうですよね。 高齢者は段差とは言えない段差でつまづいて転倒して骨折するというのはよく聞く話です。そのまま介護になって抜け出せなくなることは社会問題にもなっています。 重心がズレて、下肢の筋力が発揮できない程、体が歪んでいれば、自然治癒力の働きも当然低下しているでしょう。全身に栄養が十分に行き渡っていない可能性も高く、骨自体もだいぶ弱くなっているはずです。 そんな状態で転倒してしまい、骨折でもしてしまったら、体が元通りに戻る確率は極めて低く、介護状態になってしまって当然ですよね。   介護の現実 あなたは介護の現実を理解していますか? 誰かが介護になった時、初年度にかかる金額を知っていますか? 誰かが介護になった時に覚悟しなきゃいけない平均年数を知っていますか?   300万円、平均13年と言われています。   お金はどうしますか? 何年耐えられますか?   あなたが介護になれば確実に家族の人生の一部を巻き込みます。 あなたの家族が介護になればあなたの人生の一部は確実に巻き込まれます。   確かに膝の痛み自体もあなたにとっては重要な問題になると思いますが、それ以上に介護にならない体になることが重要であると感じませんか?   まとめ […]

え‥私ってこんなに足首の筋力が弱いの‥!? <練馬区桜台の整体>

    • 介護
    • 生活習慣

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は足首の筋力低下の大きな問題点についてお話しします。   痛みより深刻な問題‥ 当院では初回の来院時に重心検査、筋力検査、筋肉の硬さを確認する検査、歪み検査を実施して、現在の患者さんの状態を把握しています。 痛みが気になっている患者さんが多いのですが、当院では痛み自体をどうにかするのではなく、痛みの原因になっていることを見つけ、原因に対してアプローチする方法を取っています。 痛みを追いかけても、痛みの原因が取り除かれない限り、痛みは再発し続けるからです。 原因を見つけるために重心検査、筋力検査、筋肉の硬さを確認する検査、歪み検査を実施しています。 患者さんは自分自身の痛みにしか意識を持っていけていない場合が多く、痛みがある部分だけしか悪くなっていないと感じていたりします。 しかし実際には痛みがある部分以外に、より深刻な問題がある場合があります。   気が付けない運動機能の低下‥ その一つが認識していない運動機能の低下です。 筋力検査をすると本人は認識していないにもかかわらず、大きな筋力の左右差が認められる場合があります。 片方は力が入るのに、反対側はほとんど力が入らなかったりするのです。 例えば右足首は抵抗を加えても、それに抗える力を発揮できるのに、左足首は力の入れ方を忘れてしまったかのように、無抵抗な状態だったりします。 こんなに力の差があるなら、生活内で明らかに気が付きそうだよねというくらい力の差があったりするのです。 だから本人もそのことに非常に驚き、ショックを受けていたりします。気が付かないうちに運動機能が低下してしまっている状態なのです。   痛みより危険! 無自覚な運動機能低下‥ 気が付かないうちの運動機能低下。 これって痛みより危険な状態であることは理解できますか? 高齢者が段差とは言えないような段差でつまづいて、骨折するという話は聞いたことがあると思います。そしてそのまま寝たきりの介護状態になってしまう人も多くいます。 本人は足を上げているつもりなんですが、しかし実際には上がっていないんですよね。なぜなら気が付かないうちに運動機能の低下を起こしているからなんです。 もしあなたが足首を筋力低下を認識できずに、そのまま年を取ったらどうなるでしょうか?段差とは言えない段差で、同じように転んでしまう可能性がありそうじゃないですか?  あなた自身が足首の筋力低下を自覚しているなら、問題は小さくなります。(筋力低下自体は結構大きい問題ですが‥) なぜなら、歩いているときに注意を払えるからです。 しかしその筋力低下を自覚していなければ、思ったよりつま先を上げられていなかったみたいな場面に出くわしてもおかしくないですよね。 足首に限らず、無自覚の運動機能の低下は非常に危険です。 お子さんの運動会の父兄参加種目で走って肉離れとか転倒してケガをしたみたいな話はよくありますが、これも無自覚の運動機能の低下の1つで、実際はそれほど動かせない体の状態なのに、これくらいは動かせるだろうという誤った認識による事故なのです。 一生を左右するようなケガをするのは、ほんの一瞬の出来事であるにもかかわらず、運動機能低下に無自覚な状態は常にあなたを危険にさらし続けるということが言えるのです。   もし介護状態になってしまったら‥ もし一度、介護状態になったら、そこから抜け出すことはほぼ不可能なります。もう完全に衰える一方です。 介護にかかる金額って知っていますか? 初年度300万円と言われています。 何年覚悟しなきゃいけないか知ってますか?  平均13年と言われています。 「何年耐えられますか?」「お金どうするの?」という話になるんですよね。 家族がいる人だったら必ず家族を巻き込みます。巻き込まれた家族は確実に人生の一部を失います。 どうですか、自分が介護になったときや、家族が介護になったとき怖くないですか?   まとめ 介護と聞くと、そんな大げさなと思うかもしれません。しかし無自覚の運動機能低下があればあなたが事故でケガをするリスクは大きく高まります。 なぜなら思ったように体を動かせない可能性が高いからです。 若いうちは、そういったことにに対してある程度対応が可能かもしれません。しかし誰でも確実に老化するのです。 老化しても自分自身がどのくらい動けるか認識していれば事故のリスクは大きく減るでしょう。しかし無自覚な状態ならどうでしょうか? あなたの体を守るのは、まずあなた自身です。そのことに対して、一度よく考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

あなたが体に爆弾を抱えている可能性 <練馬区桜台の整体>

    • 介護
    • 生活習慣

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回はあなたが体に爆弾を抱えている可能性についてお話しします。少し物騒な感じはしますが、この話は理解しておくのは、未来のあなたのためになるかもしれません。   あなたはどのくらい認識していますか? あなたは以下のようなことは認識しているでしょうか? ①『体の歪み』が痛み、シビレ、内臓の不調、自律神経の乱れなどあらゆる体の不調と  深い関係があること ②一度壊れてしまった体の部分は機械のように替えることができないこと、  壊れた部分とともに一生過ごす必要があること ③自然治癒力の働きでも絶対に再生しない状態があること ④体は全身でバランスを取っているため、体内に壊れて再生しない部分が増えるほど、  体のバランスは取りにくくなり、体は歪みが入りやすくなること ⑤壊れて再生しないものの中には椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症、  圧迫骨折、変形性関節症など骨の変形が多く含まれていること ⑥人間は老化するため、体の状態は5年後、10年後は今より確実に悪くなるということ ⑦もし今現在、改善すべき体の問題を抱えているなら、その問題解決を遅らせれば  遅らせるほど改善する確率は確実に低下すること 体が悪い状態であることはなんとなく認識しているが、騙しだまし生活できたり、忙しくて時間が無いといったような理由で、問題を先送りにしている人は多いと思います。 もしあなたが上の7項目を明確に認識、納得したうえで、問題を先送りにしているならよいのですが、もし上の項目を認識せずになんとなく問題を先送りにしているなら、一度きちんと考えたほうが良いと思います。 その問題はあなたの未来を壊す爆弾になりかねないのですから。   こんなはずじゃなかったのに‥ 私は理学療法士の資格を持っており、訪問リハビリの経験があります。 介護が必要な状態の人のお宅に行って、リハビリをする仕事です。 歩く事すらままならない人や難病で思うように体を動かせない人、毎日痛みで苦しみ続ける人など様々な人を見てきました。 このような人たちと話していると、 「なんで私だけがこんな目にあうんだ」 「こんな状態になるようなことはしてこなかったのに‥」 といった自らの不幸や不運を嘆くような会話が出てきます。 しかしよくよく聞いてみると、若いうちに体を酷使して、体が悪くなっている状態になんとなく気が付いていたにもかかわらず、適切な対処をせずに放置して、これはいよいよ危ないと感じた時に行動に移すも、すぐに良い病院や治療院は見つからず、結局手遅れになり、現在の状態になってしまっているという流れが出来ています。 こういう人たちは若いころから体に爆弾を抱えていることに気が付かなかったり、気が付いていても「どうにかなるだろう」という甘い認識からこのような結果になってしまったのです。 話を聞いてみると、そんな問題を放置してたら、介護状態になってもおかしくないだろうというエピソードがいくつか出てきたりします。 そして決まって「病院が悪い、治療院が悪い」という言い方をしたり「誰も教えてくれなかった」という言い方をされます。 しかし、早い段階で危機意識をもって、悪くなり切る前に病院や治療院に行っていれば、改善できた可能性は十分あったのではないでしょうか。 手遅れになってから病院や治療院に行ったところで、手遅れなのには変わらないのですから。   あなたの行動があなたの未来を変える あなたはあなたの体の状態を正確に把握している必要はありません。 しかし介護状態など、生きるのが非常に困難な老後になるかどうかは若いころに体をどのように扱ったかで決まります。 そしてそれは、あなた自身の健康に対する認識や行動によって大きく変わるという事です。 もしあなたが体を酷使し続けていたら、あなたは体に爆弾をかかえているかもしれません。 手の施しようがない症状が出てから病院や治療院に行っても、手遅れになるだけです。 当たり前のことですが医療は万能ではありません。何かの事故で腕を失った人の腕は再生しません。体内で潰れてしまった骨も再生しません。切除した内臓も再生しません。 このような状態になった人は何も壊れていない人より数倍、健康に気を付けて意識して生活しないと老後大変なことになってしまうのは当たり前のことです。 自分自身が爆弾を抱えているかもしれないと思ったら、一刻も早く適切な行動を起こしてください。   まとめ 体の不調を感じ、それが長く続いているなら、早急に問題解決することをお勧めします。 介護や寝たきりになってから「こうしていれば良かった」といってもどうしようもありません。 あなた未来を守ってくれるのは、あなたの今の認識や行動であることをしっかりと意識してください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

深刻な膝の痛みがあるあなたへ「未来のことを考えていますか?」 <練馬区桜台の整体>

    • 介護
    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は深刻な膝の痛みを抱えている方はどのような未来が待っているかについてお話しします。   あなたは未来について考えていますか? 強い膝の痛みがあると、生活でたくさん支障が出てしまいますよね。 単純に歩くのが辛かったり、不意に膝のかみ合わせが合わなくて激痛が走ったり、階段の昇り降りの際に、片足で踏ん張れなかったり、水が溜まって膝が腫れてしまったりと本当に厄介で気が滅入ってしまいます。 このときにあなたはどのくらい先の事まで考えていますか? このままでは将来的にまずいなと感じていたりしているとは思いますが、具体的にどのようになる可能性があるか考えたことはないかもしれません。 具体的な未来についてお話ししたいと思います。   ある患者さんのお話 50代女性  趣味で卓球をやっています。週2回で結構真剣に取り組んでいる様子で、卓球を続けることはこの女性にとっては非常に重要なことで、卓球が出来なくなると楽しく人生を送れなくなるのではと感じています。 しかし、ここ1年ほど膝の痛みに悩まされていて、騙しだまし卓球をやっていました。 膝をかばいながら動くため、思った通りに体を動かせなかったり、怖くて思い切った動きができなくなってきました。 また卓球が終わったあと、数日間膝が固まったような感じになってしまい、生活に支障がでてしまいます。 そして、なによりこの先も卓球を続けてきたいと強く望んでおり、膝の痛みによって、その未来が失われてしまう可能性に不安を感じています。 この方の未来にはいくつかの可能性があります。細かくいうと際限がなくなるので、2つの可能性について示してみましょう。   この方の未来は… この方は確実にオーバーワークの状態です。それに加え、年齢的な体力の衰えもあり、週2回の卓球に耐えられる体の状態ではなくなっています。 ケース1 このまま週2回のペースで卓球を続けた場合、数年、早ければ1年程度でこの方の膝は限界に達し、この先卓球ができなくなる可能性があります。膝は壊れたままであり、すぐに適切な治療を開始していれば、ここまで壊れずどうにかなった可能性がありますが、限界まで酷使してしまった膝は、改善する確率は極めて低くなります。膝の痛みのせいで歩行能力は低下し、そのせいでより体は動かなくなります。最終的には介護状態になる可能性があります。 ケース2 卓球の回数を週1回にして、膝をしっかりと治療します。膝の痛みが再発しないように最大限のケアをしていきます。5~10年、膝の痛みを気にしないで卓球を続けられるかもしれません。そして最大限のケアをしてきたので、加齢で体が弱くなってきても、少しずつ膝への負担はほとんど蓄積せず、膝の痛みを気にしないで生活を送り続けることが出来る可能性があります。 この話を聞いてどう感じましたか? どちらのケースも現実に起こりそうだと思いませんか? 一つ言えることがあります。もし今あなたが同じような状況を迎えている場合、あなたにもいくつか選択肢が用意されていて、選ぶことが出来るということです。 ただし、どの選択をするにしても、早い決断ほど改善する確率はあがるということは忘れないでください。 決断が遅くなればなるほど、あなたの体は治りにくくなっていきます。   まとめ もしあなたが膝の痛みでお悩みの場合、どのような未来を望んでるか、一度真剣に考えていみてください。 時間が経てば経つほど、改善する確率は下がっていきます。よろしければ一度ご相談ください! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

練馬区桜台のあなたへ【介護の怖さを知らないなら】必ずお読みください

    • 介護

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は私が理学療法士として関わった介護についてのお話しします。   訪問リハビリを経験して… 私は理学療法士の資格を持っていて、訪問リハビリの経験があります。 訪問リハビリとは介護認定を受けた方のお宅にうかがい、そこでリハビリを提供するお仕事です。 一度介護状態になると、もう介護状態から抜け出すのは本当に至難の業です。 もし介護状態の人を普通の生活に戻せるレベルまで治療をおこなうと仮定した場合、1日2~3回の治療を毎日、数か月おこなう必要があるでしょう。 しかしそれだけやったとしても、戻れるという保証は全くなく、現実的ではありません。 そして特定の難病などではない多くの方は介護保険を使ったリハビリになります。 介護保険の適応範囲内で提供可能なリハビリの時間は1週間に最大で120分です。 それを超える場合は保険が適用されず全額自費になるため、多くの人は120分以内のリハビリを受けているのが現実です。    訪問介護の現実… 1週間120分、そのくらいの時間だと多くの介護状態の人はせいぜい、状態を悪化させないことが精一杯です。 時間の経過とともに、老化も進行するための、基本的にはジワジワと悪くなっていきます。 介護を受ける人の中には、体中痛かったり、歩くのもままならなかったりして、穏やかに過ごせる日がほとんどないと思える人も沢山いらっしゃいます。 そのような人の中には、私たち医療従事者の前では普段気丈に振舞ったりする人もいらっしゃいます。 しかし、そういう人が時々 『私はこの先どうなってしまうんでしょうか・・・』 といった具合で感情のコントロールができなくなる場面に出くわすことがあります。 そのような場面に出くわすたびに、私の心は締め付けられてきました。   影響は家族にも… 介護状態の人を抱えている家族の中には、穏やかに生活されている家族もいらっしゃいますが、多くの家族は確実に何かを犠牲にしていますし、介護状態の人がいることで人生であきらめている事が絶対にあります。 家族の誰かが介護になったことで、人生が大きく変わってしまった家族は本当に沢山あって、私は実際に目の当たりにしてきました。 大げさではなく、介護がらみで崩壊した家族も見たことがあります。   あなたは介護にかかる費用って知っていますか?  初年度300万円と言われています。 介護になった場合、覚悟しなきゃいけない年数ってしていいますか? 平均13年って言われています。   あなたの介護はだれがしますか? あなたは誰を介護しなきゃいけないですか? そういう意味でも当院は痛みだけじゃなくて、将来介護にならない体作りが最も大切であると考えています。   まとめ 介護状態になれば辛い現実が待っています。あなたが今イメージしているものより、さらに多くものを失うことになるでしょう。 もしあなたが介護になるリスクを少しでも抱えているなら、早急に改善に努めるべきです。 介護状態になるのとならないのでは、今後の人生は確実に大きく変わってしまいます。 取り返しがつかなくなる前に、ご自分の体の事を一度考えてみてください。 ご自分の体の管理をすることは将来的にあなたの家族の人生を守ることになるという事実を理解していただければと思います。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

練馬区桜台で【膝や腰の痛みのせいで将来歩けなくなるかも】と心配のあなたへ

    • 介護
    • 腰痛
    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は介護についてのお話しします。あなたは歩行能力は維持できていますか?いま日本には歩行能力の低下が原因で介護状態になる人が非常に増えています。膝や腰の痛みで、歩行がおぼつかない人は非常に高いリスクを抱えている状態といえます。   介護認定を受けている人の数や内容は… 現在、要介護認定を受ける人の数が非常に増加しています。2010年には365万人だった認定人数が、2017年には629万人にまで増えました。 介護になってしまう原因の50%以上ををメタボ関連疾患、ロコモ関連疾患で占めています。 メタボ関連疾患には脳血管疾患、糖尿病、心疾患が含まれており、ロコモ関連疾患には関節疾患、骨折・転倒、脊髄損傷が含まれています。 膝の痛みや腰の痛みで歩行能力が低下している場合は、ロコモ関連疾患の関節疾患に分類されます。   ロコモティブシンドロームとは ロコモティブシンドローム、略称ロコモは運動器の障害のために、要介護になったり、要介護になる危険の高い状態を言います。 骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると移動能力低下して、生活自立度も低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。 運動器とは、身体運動に関わる骨、筋肉、関節、神経などの総称です。運動器はそれぞれが連携して働いており、どれかひとつでも悪くなると体はうまく動かなくなってしまいます。 すると移動能力が低下し、場合によっては介護が必要な状態になってしまうのです。   運動器の機能低下は痛み自体を伴うとは限りません。 しかし膝や腰に痛みがあると運動器の機能低下を加速させる要素になるため、痛みがある人ほどロコモから介護状態になるリスクが非常に高くなります。   まとめ 介護状態になれば辛い現実が待っています。あなたが今イメージしているものより、さらに多くものを失うことになるでしょう。 家族の人生の一部も確実に奪ってしまうでしょう。あなたも家族も想像を絶する負担が強いられるに違いありません。 もしあなたが膝や腰の痛みがあって歩行能力に不安があるなら、そして介護になるリスクを少しでも抱えているなら、早急に改善に努めるべきです。 介護状態になるのとならないのでは、今後の人生は確実に大きく変わってしまいます。 もしあなたが今、膝や腰の痛みがあり、何の対処もしていないなら、早急に始めることを推奨します。 取り返しがつかなくなる前に、ご自分の体の事を一度考えてみてください。 ご自分の体の管理をすることは将来的にあなたの家族の人生を守ることになるという事実を理解していただければと思います。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

練馬区桜台で【介護になるリスク】を抱えているあなたへ

    • 介護

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は介護についてのお話しします。介護には様々な問題があり、もし家族の誰かが介護状態になった場合、あなたもその問題に巻き込まれるかもしれません。今回は介護の問題の一部についてお話しをします。   介護難民について 介護難民とは、介護が必要な要介護者に認定されているにもかかわらず、施設に入所できなかったり、家庭においても適切な介護サービスを受けられない65歳以上の高齢者を指します。日本創成会議では「2025年には全国で約43万人が介護難民になる」との予測を発表しました。 介護難民が増える理由の1つは高齢者の増加です。日本の総人口は減っているにもかかわらず、高齢者の数は増え続けています。今後も高齢化が進むのは確実で、2025年には人口の約3割、2060年には約4割を65歳以上が占めるという予測もあります。 高齢者の増加に伴い、要介護認定を受ける人の数も増加しています。2010年には365万人だった認定人数が、2017年には629万人にまで増えました。 もう1つの理由は、介護に携わる従業員が不足していることです。介護労働安定センターの調査でも、「従業員が不足している」という回答を寄せた事業所は全体の約6割にのぼり、人材確保の困難さが明確になっています。   十分なサービスを受けられたとしても辛い介護の現実 私は理学療法士の資格を持っており、訪問リハビリの経験があります。訪問リハビリとは介護状態の人のお宅にうかがい、リハビリを提供する仕事です。 一度介護になると、もうその状態から抜け出せません。 体中痛かったり、歩くのもままならなかったりして、穏やかに過ごせる日がほとんどない人も多くいらっしゃいました。 十分なサービスを受けられたとしても、介護状態の人が全身の痛みがあることや歩くことがままならないことには変わりありません。 当たり前の話ですが、体の痛みが無く、自由に動ける方が絶対に快適で幸福な生活を送ることができる可能性が高まります。 介護サービスが十分にうけられたとしても、ほぼ1日満足に動けないような状態では到底幸福であるとは言えないでしょう。   介護難民になればさらに辛い現実が待っている 介護難民でなくても、介護状態になれば辛い現実が待っています。 あなたが今イメージしているものより、さらに多くものを失うことになるでしょう。 家族の人生の一部も確実に奪ってしまうでしょう。 しかし、それ以上に介護難民になってしまったら、失うものはもっと深刻になるでしょう。あなたも家族も想像を絶する負担が強いられるに違いありませんから。 もしあなたが現在介護になるリスクを少しでも抱えているなら、早急に改善に努めるべきです。 介護状態になるのとならないのでは、今後の人生は確実に大きく変わってしまいます。 膝の痛みや腰痛は放っておくと介護の原因の1つである運動器症候群になるリスクがあります。運動器症候群とは骨や筋肉、関節が衰えて移動能力が低下する障害のことを言います。運動器症候群は介護になる原因の上位になってきています。 もしあなたが今、膝や腰の痛みがあり、何の対処もしていないなら、早急に始めることを推奨します。 取り返しがつかなくなる前に、ご自分の体の事を一度考えてみてください。 ご自分の体の管理をすることは将来的にあなたの家族の人生を守ることになるという事実を理解していただければと思います。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

練馬区桜台で【寝たきりの介護状態】になる可能性を感じているあなたへ

    • 介護

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は寝たきり、介護についてお話しします。あなたは介護という言葉にどのようなイメージや考えを持っているでしょうか。介護になる可能性があるのはあなた自身だけではありません。家族もそのリスクを抱えているという事、家の中で一人でも介護状態の人がでたら、生活が一変するという事をどの程度リアルに考えられていますか?もし他人事の様に感じているなら、一度じっくり考えるべきことであるという事をお伝えします。   介護状態になりたい人は誰もいないが… 要介護認定を受けた人は2017年12月現在で約629万人と言われています。 介護状態になりたいと望んでいる人は基本的にいないと思いますが、現在の日本ではこれだけの数、介護が必要な状態になっています。 この人たちも介護になる前はご自身が介護状態になると思ってはいなかったでしょう。しかし現実にはこれほど多くの人が介護状態になっているのです。 家族の介護をするために離職する人も年間1万人いると言われています。 この現状に対してあなたはどう感じますか? 多いと感じますか、少ないと感じますか? あなた自身は無関係といえますか?   私は決して無関係であるということは出来ません。誰でも介護状態になる可能性があり、そのことについて真剣に向き合う必要があると感じています。   介護の現実を目の当たりにして… 私は理学療法士の資格を持っており、訪問リハビリの経験があります。訪問リハビリとは介護状態の人のお宅にうかがい、リハビリを提供する仕事です。 そこで私は介護状態の人を抱える家族というものを沢山目の当りにしてきました。 一度介護になると、もうその状態から抜け出せません。 体中痛かったり、歩くのもままならなかったりして、穏やかに過ごせる日がほとんどない人も多くいます。 明らかにつらい状態なのに私の前ではいつも穏やかに気丈にふるまう人もいらっしゃいます。しかしそんな人でも『私はこの先どうなってしまうんでしょうか・・・』と感情のコントロールできなくなる事があり、そんま場面に出くわすと本当に心を締め付けられます。  その経験を経て介護状態になること、介護状態になる人を抱える事は本当に恐ろしいと強く感じました。   本当に多くのものが犠牲になるのが介護の現実 介護状態の人を抱えている家族は確実に 何かを犠牲にしています。人生であきらめている事が絶対にあります。 家族の誰かが介護になったことで、人生が大きく変わってしまった人はたくさんおり、私は実際に目の当たりにしてきました。 大げさではなく、介護がらみで崩壊した家族も見たことがあります。 私はあなたにはそういう思いを味わってほしくないと思っています。 もしあなたが介護についてまだあまり考えていないなら、ぜひ一度考えてみてください。 介護になる人の中には、若いころに体の不調があったにもかかわらず、放っておいて、取り返しがつかなくなってしまったという人が多くいます。 ご自分の体の管理をすることは将来的にあなたの家族の人生を守ることになるという事実を理解していただければと思います。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

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〒 176‐0002
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
アクセス
西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
代表者
稲澤 寛樹
電話番号
03-6914-7761 03-6914-7761

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