ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
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住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
営業時間
10:00〜13:00

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受付時間:19:00まで

いなざわ整体院のブログ

半月板損傷で水を抜くのは効果があるの? <練馬区桜台の整体>

    • 半月板損傷
    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は半月板損傷で水を抜くことの是非についてお話しします。あなたがもし病院で半月板損傷と診断されて膝の痛みで悩んでいるなら必ず読んでください。   半月板の損傷の時、膝の水を抜くのは意味が有るのか? 病院で半月板損傷と診断された場合、膝に水が溜まっているからという理由で、定期的に水を抜くための注射を受けに通院されている方もいらっしゃると思います。 膝に水が溜まる原因は、蓄積された膝の負担からくる、関節の炎症が原因です。 本来、膝の水は関節を円滑に動かす潤滑油のような役割を持っています。 関節に炎症が続くと、その炎症を抑えようと水(滑液)が余計に出てしまいます。 本来、この水は関節に自然と吸収されていくものですが、炎症を抑えようと余計に出続けるために、自然な吸収が追いつかずに膝にどんどん水が溜まっていくのです。 水を抜くと確かに、一時的には楽になります。 膝を圧迫していた水がなくなるので当然その時は膝が動きやすくなりますが、水を抜くだけで膝が根本的に改善するわけではありません。 その間にも、あなたは膝に負担をかけ続け、時間の経過と共にさらに悪化が進みます。   その他の根本的解決にならない治療法… 病院でのレントゲン診断で骨には異常なし 軟骨がすり減っている このような理由から、ヒアルロン酸注射を勧められた方もいらっしゃると思います。 ヒアルロン酸注射は、痛みを一時的に緩和させるのが目的です。あくまで一時的な対処療法ですので、膝の痛みの根本的な原因を改善させる処置ではありません。 しかも、ヒアルロン酸注射は、実は全く効果が無いということは、海外では常識となっています。 米国の整形外科学会(AAOS)では、ヒアルロン酸の関節内注射は推奨されていないことは、日本ではあまり知られていません。米整形外科学会はヒアルロン酸注射に有効性が認められなかったと、正式に発表しています。 効いたと感じているのは「プラシーボ効果」だ、というのが、海外では常識となっているのです。 つまりヒアルロン酸注射は、何ヶ月続けようが、そのときだけの痛みは和らいでも、単なる一時しのぎにすぎません。その間も、あなたの膝は負担がかかり続け、実はどんどん悪化していくだけというのが、日本の整形外科的なアプローチによる膝治療の落とし穴です。 あなたの大事な膝はこのような方法で本当に治るのでしょうか? 当院では… 半月板損傷以外で痛みの要因として考えられるのは、半月板が変性するほど膝自体に負担をかけている膝周辺の筋肉や、腱、靱帯の損傷、膝関節のかみ合わせが原因です。 日常生活における、その人独自のクセのある体の使い方の蓄積による体のゆがみで膝ストレスがかかるバランスになり、慢性的な膝の負担から半月板をジワジワと変性させているのです。 つまり根本原因である体のゆがみを施術で補正し、膝周囲の筋肉を元のストレスの無い状態であったり、膝関節そのもののかみ合わせを正常な状態に戻してあげれば、痛みはなくなり、以前と同じように歩行できるまで根本改善させることは可能なのです。   まとめ もしあなたが半月板損傷が出るほどの膝の痛みをしっかりと治したいと考えているのなら、当院はあなたが求めている整体を提供できる自信があります。 時間が経てば経つほど、改善する確率は下がっていきます。よろしければ一度ご相談ください! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

半月板損傷で投薬治療やヒアルロン酸注射は意味がない? <練馬区桜台の整体>

    • 半月板損傷
    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は半月板損傷についてお話しします。あなたがもし病院で半月板損傷と診断されて膝の痛みで悩んでいるなら必ず読んでください。   半月板の損傷は痛みの原因ではない? 膝の関節の中にある半月板や軟骨には、実は痛みを感じる神経が通っていません。半月板や軟骨の損傷自体では痛みが生じないのというのは、医学書でも述べられている事実です。 医学的な根拠では、膝の軟骨や半月板の損傷自体には痛みが無いという事実にも関わらず、一般的な医療機関や整形外科では、「半月板の損傷=痛みの原因」や「軟骨の変形やすり減り=痛みの原因」という、医学的な事実を無視した診断や説明がされているのが、現在の膝治療の現実です。 スポーツのように明らかに膝に膝に激しいショックが与えられた場合は物理的に膝の中の十字靱帯の断裂や損傷が出ている場合です。この場合は十字靱帯の損傷による半月板損傷の痛みが出ます。 しかし40代以降の方や慢性的な膝の痛みを抱えている高齢の方に見られる半月板損傷も、直接的な靱帯へのダメージが出ているのかというと、そういうわけではありません。 慢性の膝の痛みを抱えている方によく見られる半月板損傷では、外傷による靱帯などの損傷は無いので、半月板や軟骨の摩耗や損傷が見られたとしても本来は痛みは出ないのです。   半月板損傷での医療機関の治療方針の謎   半月板組織は周囲に毛細血管がありますが、半月板の組織の内部にまでは血管が行き届いていません。水分とコラーゲンが主な主成分である半月板の軟骨組織は「滑液」という水分に覆われている組織のため、直接半月板や軟骨に血液が行き渡っていない状態です。半月板の周囲にある毛細血管から滑液に栄養が届き、その滑液から栄養を吸収しているのが半月板の軟骨組織です。 直接血管から栄養を吸収している組織とは違い、治癒力が弱い組織である半月板は、一度損傷したら再生しにくい組織です。毛細血管が届いていない範囲の損傷は、再生しないとも言われています。 それなのに、なぜか一般的な医療機関では半月板の損傷を改善させる処置はおこなわれず、投薬治療やヒアルロン酸注射、サプリメントなど一時的な症状に対する投薬治療を続けます。 放っておいても改善しない組織に対して、痛み止めを出し続けても、一向に半月板組織が改善することはありませんよね。   当院の考え 半月板損傷以外で痛みの要因として考えられるのは、半月板が変性するほど膝自体に負担をかけている膝周辺の筋肉や、腱、靱帯の損傷、膝関節のかみ合わせが原因です。 日常生活における、その人独自のクセのある体の使い方の蓄積による体のゆがみで膝にストレスがかかるバランスになり、慢性的な膝の負担から半月板をジワジワと変性させているのです。 半月板を変性させるほどの負担を日常的に膝に抱えているのであれば、膝の周囲の筋肉や関節への負担、腱や靱帯、骨盤周辺のインナーマッスルなど、下半身周辺の筋肉への負担はかなり大きくなっていることも推察されます。 つまり根本原因である体のゆがみを施術で補正し、膝周囲の筋肉を元のストレスの無い状態であったり、膝関節そのもののかみ合わせを正常な状態に戻してあげれば、痛みはなくなり、以前と同じように歩行できるまで根本改善させることは可能なのです。   まとめ もしあなたが半月板損傷が出るほどの膝の痛みをしっかりと治したいと考えているのなら、当院はあなたが求めている整体を提供できる自信があります。 時間が経てば経つほど、改善する確率は下がっていきます。よろしければ一度ご相談ください! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

半月板損傷の痛み、本当の原因は? <練馬区桜台の整体>

    • 半月板損傷
    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は半月板損傷についてお話しします。あなたがもし病院で半月板損傷と診断されて膝の痛みで悩んでいるなら必ず読んでください。   半月板自体は痛みを感じない? 膝の関節の中にある半月板や軟骨には、実は痛みを感じる神経が通っていません。半月板や軟骨の損傷自体では痛みが生じないのというのは、医学書でも述べられている事実です。 医学的な根拠では、膝の軟骨や半月板の損傷自体には痛みが無いという事実にも関わらず、一般的な医療機関や整形外科では、「半月板の損傷=痛みの原因」や「軟骨の変形やすり減り=痛みの原因」という、医学的な事実を無視した診断や説明がされているのが、現在の膝治療の現実です。 では、半月板損傷や膝の軟骨がすりへった状態が確認できた場合、膝に痛みが出る症状を訴える方は何が原因で痛みがあらわれているのでしょうか?   半月板損傷がある人の痛みの原因は… ラグビーやサッカーなど激しいスポーツでのケガや、マラソンで長時間膝を酷使するようなスポーツでも半月板損傷は起こります。 この場合は、膝に激しいショックが与えられ、物理的に膝の中の十字靱帯の断裂や損傷が出ている場合です。この場合は十字靱帯の損傷による半月板損傷の痛みが出ます。 では40代以降の方や慢性的な膝の痛みを抱えている高齢の方に見られる半月板損傷も、直接的な靱帯へのダメージが出ているのかというと、そういうわけではありません。 慢性の膝の痛みを抱えている方によく見られる半月板損傷では、外傷による靱帯などの損傷は無いので、半月板や軟骨の摩耗や損傷が見られたとしても本来は痛みは出ないのです。 高齢者に見られる半月板損傷は、スポーツ等の外傷を伴う半月板損傷の痛みとは違う痛みが原因になっています。   スポーツ等の外傷を伴わない半月板損傷では… 半月板損傷以外で痛みの要因として考えられるのは、半月板が変性するほど膝自体に負担をかけている膝周辺の筋肉や、腱、靱帯の損傷、膝関節のかみ合わせが原因です。 日常生活における、その人独自のクセのある体の使い方の蓄積による体のゆがみで膝にストレスがかかるバランスになり、慢性的な膝の負担から半月板をジワジワと変性させているのです。 半月板を変性させるほどの負担を日常的に膝に抱えているのであれば、膝の周囲の筋肉や関節への負担、腱や靱帯、骨盤周辺のインナーマッスルなど、下半身周辺の筋肉への負担はかなり大きくなっていることも推察されます。   まとめ あなたの半月板自体は痛みを発していません。外傷での損傷がない限り、痛みの原因は体のゆがみが蓄積し、膝自体に負担がかかり、それが限界に達したからです。 つまり、膝だけに着目して半月板損傷の治療をおこなっても、根本的に改善する確率は低くなります。 もしあなたが半月板損傷が出るほどの膝の痛みをしっかりと治したいと考えているのなら、当院はあなたが求めている整体を提供できる自信があります。 時間が経てば経つほど、改善する確率は下がっていきます。よろしければ一度ご相談ください! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

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