ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
待ち時間なし!完全予約制の整体院です。
来院の際は☎でご予約ください。

住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
営業時間
10:00〜13:00

受付時間:12:00まで

15:00〜20:00

受付時間:19:00まで

いなざわ整体院のブログ

椎間板ヘルニアで歩けなくなる?! <練馬区桜台の整体>

    • 椎間板ヘルニア
    • 歩行障害
    • 痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『椎間板ヘルニアで歩けなくなる?!』についてお話します。   椎間板ヘルニアとは 今回のテーマについてお伝えするにあたって、あなたにはまず考えていただきたいことがあります。 あなたは椎間板ヘルニアになった場合、何が原因で痛みなどが出ているかを知っていますか? 椎間板ヘルニアになった場合、なぜ歩けなくなると思いますか?   ちょっと難しい質問でしたね。 まずは椎間板ヘルニアについて簡単に説明します。 椎間板ヘルニアは背骨(腰椎)を構成している椎骨と椎骨の間でクッションのような役割を果たしている椎間板(軟骨)にある髄核が外へ飛び出す(または膨らむ)症状を言います。 髄核だけきれいに飛び出るというのはあり得ないので、椎骨にも大きな負担は入っており、多くの場合は椎骨の変形も生じています。 骨は変形してしまったら、元通りの形に戻ることはないということは、何となくイメージできるでしょうか。骨折後に骨が曲がってくっついて、そのままになったり、圧迫骨折で骨がつぶれたままになるというのは聞いたことがありますよね。 つまり椎間板ヘルニアとは腰椎が変形してしまって元に戻らなくなってしまった状態なのです。   『椎間板ヘルニア=痛みの原因』ではない事実 あなたはこの事実を知っていますか? 実は椎間板ヘルニアがあるから、必ず腰痛になるとは限らないのです。これはNHKの『ためしてガッテン』でも公式発表された事実なのです。 つまりヘルニアがあって、あなたと全く同じ仕事や家事やスポーツをしていたとしても、腰が痛くならない人と痛くなる人がいるということです。 ヘルニアによる骨の変形自体は腰痛の原因には必ずしもならないということです。   ではなぜ椎間板ヘルニアと診断されたあなたは歩行が困難になる可能性があるほどの腰痛を抱えているのでしょうか? それは腰椎自体が変形して元に戻らないような状態になるほど、腰の筋肉や骨格を歪ませる負担を何年、何十年もかけ続けたからです。   つまり椎間板ヘルニアになったから腰が痛くなったわけではなく、椎間板ヘルニアになるほど腰に負担をかけ続けたから、腰が痛くなっただけなのです。   先ほど「椎間板ヘルニアがあった場合、なぜ歩けなくなると思いますか?」という質問をしましたが、その答えは「椎間板ヘルニアになってしまうほど腰に負担をかけ続けた結果、歩けなくなるほどの痛みが出てしまったから」というわけです。 椎間板ヘルニアになったから、腰が痛くなったり、歩けなくなったのではないということです。   先ほどもお伝えした通り、椎間板ヘルニアになっていても無症状の人や生活に支障がないレベルの痛みでおさまっている人もいます。 60代以上の人だったら、長年体を使い続けた結果、骨に変形が出てきてもおかしくはありません。 長い年月をかけて徐々に椎間板が変形したのなら、腰に強い痛みが出ない可能性はあるのです。 しかしここ5年くらいで一気に腰への負担が増えて、椎間板ヘルニアになった人だったら、当然強い痛みを抱えた状態で椎間板ヘルニアであると診断を受けるでしょう。   椎間板ヘルニアだから痛みがあるわけではありません。生活での腰への負担の入れ方で痛みの質が変わっているというだけなのです。 椎間板ヘルニアがあるから歩けなくなるわけではありませんが、椎間板ヘルニアになるほどの負担を入れ続けた場合、歩けなくなるほどの痛みが出てもおかしくはないというわけです。   まとめ 椎間板ヘルニアと診断される、されないにかかわらず、歩けなくなるほどの体の痛みがあるのは、相当まずい状態です。 放っておいても、休んでいれば痛みが軽減したりして、動けるようにはなるかもしれません。 しかし一度でも歩けないような痛みを経験した場合、その状態に戻る可能性は当然高くなります。 もしあなたが絶対に休めない時に歩けなくなるほどの状態になったらどうしますか? 年齢を重ねれば再発する確率は確実に上がっていきます。 本気で椎間板ヘルニアの影響による腰痛を改善させたいとお考えならぜひ当院にご相談ください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!       ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

椎間板ヘルニアを治す方法は? <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 椎間板ヘルニア

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『椎間板ヘルニアを治す方法は?』についてお話します。   あなたにとって椎間板ヘルニアが『治った』という基準は? 今回のテーマについてお伝えするにあたって、あなたにはまず考えていただきたいことがあります。 あなたにとって椎間板ヘルニアが『治った』という状態はどのような状態を指しますか? その場の痛みが消えた時ですか?  痛みが再発しなくなった時ですか? ヘルニアによる骨の変形が元に戻った時ですか? 椎間板ヘルニアは背骨(腰椎)を構成している椎骨と椎骨の間でクッションのような役割を果たしている椎間板(軟骨)にある髄核が外へ飛び出す(または膨らむ)症状を言います。 髄核だけきれいに飛び出るというのはあり得ないので、椎骨にも大きな負担は入っており、多くの場合は椎骨の変形も生じています。 骨は変形してしまったら、元通りの形に戻ることはないということは、何となくイメージできるでしょうか。骨折後に骨が曲がってくっついて、そのままになったり、圧迫骨折で骨がつぶれたままになるというのは聞いたことがありますよね。 骨は変形したら元の状態には戻らないのです。 もしあなたが骨の変形まで元に戻った時が椎間板ヘルニアが治った状態と考えているなら、あなたの椎間板ヘルニアはどこに行っても一生治らないことになります。 しかし椎間板ヘルニアの影響による痛みが再発しない状態を治った状態であると考えているなら、あなたの椎間板ヘルニアは改善する可能性は十分にあると言えるでしょう。   当院が考える改善の定義とは‥ 当院ではその場で痛みが取れた状態を改善した状態であるとは定義していません。 その場で痛みが取れたとしても、次の日に再発したら改善しているとは言えないということ、また症状は感覚なので体自体は改善していなくても痛みを感じない時間帯はあるということが挙げられます。 痛みはあくまでも感覚なので、天気や体調の影響による波はあるし、痛みを感じない時間帯もあるからです。 だから瞬間的に痛みが取れたとしても、良い状態の継続性が無ければ改善したとは言えないのです。   だから当院では継続的に症状を気にしないで生活を続けられるようになった状態を改善した状態と定義しています。   先ほどもお伝えした通り椎間板ヘルニアは骨の変形を伴っています。 もしあなたが整形外科で椎間板ヘルニアと診断されたなら、あなたの腰椎は再生不可能な状態に変形していると言えます。 ただ変形しているからと言って、痛みが改善しないわけではありません。 なぜならヘルニアになっているから腰が痛くなっているのではなく、ヘルニアになるような負担を腰に入れているから腰が痛くなっているからです。 骨の変形で腰が痛くなっているのではないのです。変形するほどの負担が入っているから腰が痛くなっているのです。 つまり負担が入らない状態にしてあげれば、変形が残っていたとしても、腰の痛みは軽減したり消失したりするというわけです。   痛みが出ている原因は‥ では負担が入らない状態とはどういう状態を指すのでしょうか? ①と②~⑤を見比べて、体への負担は少ないのはどちらでしょうか? ①ですよね。 ②~⑤は体のどこかに負担が入っていそうなのはわかりますよね。 ②~⑤のような状態、これが歪みです。 もし椎間板ヘルニアがあったとして①のような状態と②とか⑤のような状態なら腰に痛みがありそうなのはどっちでしょうか? ②、⑤の状態ですよね。 椎間板ヘルニアがあったとしても腰痛が無い人がいるというのはNHKの『ためしてガッテン』でも放送された事実です。 椎間板ヘルニアがあって腰痛がない人は②、⑤のような状態というより①のような状態に近いような気がしませんか?   実際に①のような状態に整えることで椎間板ヘルニアがあって腰痛に苦しんでいる患者さんの痛みは軽減、消失しています。 つまり体の歪みを整えて、その状態を維持することができれば、椎間板ヘルニアを抱えていても腰の痛みは改善させることができるのです。   まとめ 椎間板ヘルニアを抱えているあなたの腰の痛みを改善させることは理論上は十分に可能です。 本気で椎間板ヘルニアの影響による腰痛を改善させたいとお考えならぜひ当院にご相談ください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!       ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

椎間板ヘルニアがあることの怖さ <練馬区桜台の整体>

    • 椎間板ヘルニア
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は椎間板ヘルニアの怖さについてお話します。   あなたの椎間板ヘルニアのイメージは あなたは椎間板ヘルニアと聞くと何をイメージするでしょうか? 腰の痛みであったり、骨が変形していることだったりと痛みや状態について考えることが多いのではないでしょうか。 確かにそれも椎間板ヘルニアの大きな問題の一つではあります。 しかし、それ以上に深刻なのが、体の歪みが入りやすくなる要因になるということです。 ①と②を比べて腰が痛そうなのはどっちでしょうか? ②ですね。 ①と②で椎間板ヘルニアになりそうなのはどっちでしょうか? これも②ですね。 この②~⑤のような状態を歪みです。 もしあなたが腰の痛みや椎間板ヘルニアで悩んでいるなら①というよりは②~⑤のような状態に近いと思いませんか? 痛みもそうですが②~⑤のような状態であったら内臓が悪くなったり、自律神経の乱れもあらわれたりもしそうじゃないですか? 自律神経の乱れが起こると自然治癒力も働かなくなります。 つまり歪みがあると痛みだけではなく、内臓も悪くなるし、自律神経も乱れもあらわれるし、自然治癒力も働かなくなるのです。   椎間板ヘルニアがあると腰痛以外にも症状が‥? 椎間板ヘルニアの話に戻します。 椎間板ヘルニアとは簡単に言うと、腰の骨の軟骨が飛び出している状態です。要は骨が変形して腰骨自体がバランスを崩しているような状態です。 そして一度変形してしまった骨は二度と再生しません。つまり骨の変形が残った状態になるのです。 先ほど体が歪むと痛み、内臓が悪くなる、自然治癒力が働かなくなるという話をしました。 椎間板ヘルニアがある状態というのは腰骨に強い変形がある状態なので、腰骨に異常がない人と比べると、その部分に負担が入りやすく、歪みが自体も入りやすくなるということは理解できるでしょうか。 つまり椎間板ヘルニアがある人は歪みの影響で出る様々な症状がでやすい状態なのです。 このように考えたとき、椎間板ヘルニアになっている人が、腰の痛みの問題だけに目を向けるのは果たして正しい事なのでしょうか? 椎間板ヘルニアを抱えているあなたは、もしかしたらあなたの内臓の不調や自律神経の乱れによる症状にも悩まされているかもしれません。 自覚がなかったとしても椎間板ヘルニアがはい人に比べて内臓に負担がかかっていたり、自律神経の乱れがあるかもしれません。 もしそうであればこれは椎間板ヘルニアによる二次的障害であり、それらの症状を改善させるためには椎間板ヘルニアの影響で歪んでしまった腰を中心に、全身の歪みを改善させる必要があります。   まとめ 腰痛があって椎間板ヘルニアがあると、ついそのことだけにしか目がいかなくなります。 しかし、あなたのヘルニアによる問題は腰痛だけでは収まっていない可能性があります。 もしあなたが椎間板ヘルニアの根本治療をおこなって、それ以外の関係ないと思っていた症状まで改善したらうれしくないですか? 腰痛以外の、いつも気になる症状が、二次的障害によるものだったら、そうなる可能性は十分にあります。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!                          ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

椎間板ヘルニアがどれだけ深刻な状態か理解していますか? <練馬区桜台の整体>

    • 椎間板ヘルニア
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は椎間板ヘルニアがある人がどれだけ深刻な状態であるかについてお話しします。   あなたの腰痛は椎間板ヘルニアが原因ではない ヘルニアと診断されたとしても、その痛みやシビレはヘルニアが要因ではないことが明らかになりました。 逆に、全く腰痛や痺れなどの自覚症状が無い場合でも椎間板ヘルニアの状態の方もいて、その方は何の支障もなく生活できていたりします。 1995年に開かれた国際腰椎学会で、腰痛の世界のノーベル賞と評される「ボルボ賞」という世界的に最も権威のある腰痛研究の発表でも、「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは全体の中でも3%という研究結果が発表されています。 つまり、ヘルニアと診断された方の中で、本当に手術が必要な状態の方はたった3%だということです。 あなたの腰痛はヘルニアが原因である可能性は極めて低いという事です。   ヘルニアになるような体の状態が大きな問題 ヘルニア自体は痛みの原因ではないのですが、ヘルニアになってしまっているという事実自体が実はすごく深刻な問題なのです。 ここで考えてみてください。 背骨と背骨の間にあるクッションの役割である椎間板の一部が外に飛び出してしまうのが椎間板ヘルニアです。 本来、体はそんなに簡単に壊れるものではありません。 例えば、スポーツで過剰なタックルを受けたとか、3階から飛び降りたとかなら、体が壊れてしまっても驚きません。 しかし椎間板ヘルニアになっている人は、気が付いたらなっていたという場合が多いでしょう。 これっておかしいと思いませんか?明らかに体の中で異常なことが起こっていますよね。 人間は普通、自然治癒力が働くので、睡眠をとることで体は回復する仕組みがあります。 常識の範囲内の生活であれば、ある程度腰に負担が入っても、寝れば疲労は回復するのです。 でももしその疲労が回復しないで蓄積していったらどうでしょうか? ぎっくり腰は、回復しない状態が続いて、疲労が限界に達すると、くしゃみみたいな、ちょっとした負担が入るだけでも起こってしまいます。 回復しない状態が続けば、骨や椎間板にも負担が入ってきそうじゃないですか? 回復しない状態が何年も積み重なったら、骨が変形して椎間板が飛び出してくる可能性がありそうじゃないですか? それほど疲労がたまっている腰であれば、椎間板の状態に関係なく、強い痛みが出てそうじゃないですか?   体が回復しない状態が大問題 ヘルニア自体が痛みを出している可能性は3%です。 ヘルニアになるほど継続的に腰に負担が入っている状態であること、そして本来働くはずの自然治癒力が働いていない事があなたの腰の耐え難いほどの痛みにつながっているのです。 体が回復しない状態が続けばどうなるでしょうか? あなたの腰はより疲労が蓄積していきます。腰はちょっとした負担でも、激痛が出るようになるかもしれません。今はまだ動けているかもしれませんが、動けなくなるリスクも出てくるでしょう。 当たり前のことですが、人間は疲労や痛みを回復させながら生きています。不眠不休で動き続けたら、体は絶対に痛くなるし、死ぬ可能性が格段に高まります。 つまりヘルニアになってしまうほど、体の回復力が低下していることが、すごく深刻な問題であるのです。 普通は簡単に体は壊れたりしません。 しかし何かしらの理由で、本来備わっているはずの回復力が働かない状態であることが、腰の痛みが治らない原因であり、その問題を解決する必要があります。 ヘルニアになるほどの状態であれば、その深刻さは、普通の腰痛の人をはるかにしのぎます。   まとめ もしあなたがヘルニアで苦しんでいるなら、あなたの腰痛は改善する可能性はあることをお伝えします。ただし、あなたが早急に改善のための行動を起こした場合です。 今のまま放っておけば、あなたのヘルニアはもっと深刻な状態になるでしょう。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

練馬区桜台のあなたへ【整体では絶対に改善しないもの】を知っていますか?

    • 体のゆがみ
    • 椎間板ヘルニア
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は整体では改善しないものについてお話しします。体に症状があらわれた場合、どこに行けばその問題が解決するか、判断できない事ってありますよね。整体にも改善可能なものと不可能なものは存在します。   整体で改善するものについて 整体で改善するものはシンプルに言うと『体のゆがみ』が原因であらわれている症状です。 体の症状の原因は、全身連動の影響による体のゆがみによるものが多くあります。 ① 体のゆがみによって負担が入り続ける部分に痛みやコリがあらわれる ② 体がゆがむことで内臓に圧迫など加わり、内臓の機能が低下する ③ 首がゆがむと首周囲に多い自律神経の働きに関わる神経にトラブルがおこり、  自律神経が乱れる ④ 全身の7割が水分(血液、リンパなど)でできている。体がゆがみとその水分の流れが  停滞し体は不調になる 体がゆがむことによって、このような症状があらわれることがありますが、これらは整体で十分に改善が可能な症状になります。   では整体では改善しないものは… 簡単に言うと『再生不可能なもの』は整体では改善しません。 例えば 圧迫骨折で潰れた骨、ヘルニアで飛び出した軟骨、変形してくっついた関節、 先天的な変形などです。 これらは全て再生が不可能なものであり、再生不可能なものは整体でも改善しません。 歯医者で歯を削ったら、削った部分は再生しないですよね。それと同じです。   圧迫骨折やヘルニアがある人は… ヘルニアがある人と無い人ではどちらの方が、より体のゆがみが強そうですか? ヘルニアがある人ですよね。 圧迫骨折がある人と無い人ではどちらの方が、より体がゆがみが強そうですか? 圧迫骨折がある人ですよね。 整体はゆがみであらわれた症状に対しては適応なので、ヘルニアや圧迫骨折の影響でゆがみが強くなって、あらわれている症状は十分に改善が可能です。 もしあなたがヘルニアや圧迫骨折の影響で腰に痛みがあって、もう治らないと思い込んでいるなら、まだあきらめないでください。   まとめ あなたのヘルニアや圧迫骨折による腰の痛みは、まだ改善する可能性はあります。 ただ時間が経てば経つほど、あなたの腰は治りにくくなり、場合によっては取り返しがつかなくなる可能性があります。 少しでも早く問題を解決するための行動を起こしてください! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

練馬区桜台のあなたへ【椎間板ヘルニアが原因の腰痛は早急の対処が必要】です

    • 椎間板ヘルニア
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は椎間板ヘルニアについてお話しします。   椎間板ヘルニアは腰痛の原因ではない? 腰の痛みで整形外科に行ったら、『椎間板ヘルニアですね』と言われたことがある人は多いと思います。 そのように言われると『ヘルニアが原因で腰が痛いんだ』と思いがちですが、実はそうではない場合があります。 実はヘルニアと診断されたとしても、その痛みやシビレはヘルニアが要因ではないことが明らかになりました。 逆に、全く腰痛やシビレなどの自覚症状が無い場合でも椎間板ヘルニアの状態の方もいて、その方は何の支障もなく生活できていたりします。 ワシントンDC(ワシントン大学)の研究でも、このような研究結果が証明されています。 1995年に開かれた国際腰椎学会で、腰痛の世界のノーベル賞と評される「ボルボ賞」という世界的に最も権威のある腰痛研究の発表でも、「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは全体の中でも3%という研究結果が発表されています。 おそらくあなたのヘルニアは腰痛の原因の3%に入っている確率は低いでしょう。   ヘルニアが腰痛の原因でなければ、何が原因? 当院では椎間板ヘルニアがあり、痛みやシビレがある方の本当の原因は腰部の筋肉への負担や血行不良による老廃物の蓄積、酸欠状態が痛み、シビレを引き起こしていると考えています。 これはどういうことかというと、ヘルニア自体が痛みの原因ではなく、ヘルニアになるほど腰そのものや腰周囲の骨、筋肉にゆがみが入っていることが原因で腰が痛くなっているというわけです。 つまりヘルニアが原因ではなく、腰のゆがみが原因で腰痛になり、結果ヘルニアになるほどの腰のゆがみによる負担が大きかっただけなのです。 これって怖くないですか? 骨が変形して、軟骨が飛び出すほどの負担を腰に入れ続けているという事なんです。 骨が変形するほど腰に負担が入り続ければ、腰が痛くなったり、シビレが出たりするのは当然のように感じませんか? ヘルニアが問題なのではありません、ヘルニアになるほど腰に負担が入り続けていることが問題なのです。   冷静に考えてみてください ヘルニアになるほどの腰の負担とはいったいどのくらいの負担なんでしょうか。 あなたは腰がヘルニアになるほどの強い負担を腰に与えたという自覚はないことが多いでしょう。 つまりそれは一つひとつの負担は、自覚しないほど小さいものですが、負担を積み重ねた回数や時間が膨大であることを示します。 金属疲労のように長期間かけて繰り返し負担をかけ続けることで、限界に達したということでしょう。 このままヘルニアになってしまう程の腰のゆがみを放っておいてよいのでしょうか? よいわけがありません。 これより悪くなったら本当に取り返しがつかなくなるかもしれません。 もしあなたがヘルニアで苦しんでいるなら、取り返しがつかなくなる前に、早急に対処すべきです。   まとめ 時間が経てば経つほどあなたのヘルニアの改善する確率は下がっていきます。 もしあなたが椎間板ヘルニアがあり腰の痛みが改善しないなら取り返しがつかなくなる前に、あなたやあなたの家族のために正しい判断をしてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

練馬区桜台のあなたへ【ヘルニアに悩む、ある患者さんの未来について】どう思いますか?

    • 椎間板ヘルニア
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回はヘルニアを抱える、ある患者さんに、その方に予想される未来についてのお話をしました。あなたはこの話を聞いてどう思いましたか?   あるヘルニア患者さんについて 当院に治療を受けに来られた、ある患者さんなんですが、ヘルニアで腰の痛みが強く、仕事に集中できなかったり、趣味のスポーツを一時的にやめている状態とのことでした。 話を聞いてみると、腰は比較的、ひどい状態であるにもかかわらず、騙しだまし生活してきたとのことでした。 なかなかご自分に合う治療院を見つけることが出来なかったというのも理由の1つとのことでしたが、痛みに波があるため、ごまかしながら、何とかやってこれたというのが本音のようです。 しかし趣味のスポーツもできないほど悪化してきたため、今回しっかり治療をしようと考えたとの事です。   この人の最大の問題点は… 体の状態もあまり良い状態ではなく、よく我慢してきたなというのが、私の最初の感想でした。 だけどそれ以上にこの方の危機感の希薄さに危うさを感じました。 治療をしようと考えてはいましたが、痛みが無くなったら、すぐにスポーツを再開したいと思っていたり、これより先の将来についてはあまりセルフイメージが持てていない状態でした。 この危機感の希薄さはどなたでも、多少なりともあるものですが、体の状態が悪化することで、必然的に危機感が高まってくる場合が多いものです。 例えば、膝に痛みがでて、長期間歩行能力が低下してしまったら、将来歩けなくなるかもしれないと考える人は多いでしょう。 しかし、ずいぶん状態が悪化しているにも関わらず、どうせ治るだろうとか、どうにかなるだろうと考えている人がいるのも事実です。 この危機意識の低さは非常に危険であり、こういう人は将来、介護状態になる可能性が非常に高くなるのではないかと考えます。   この人の予想できる未来について 私はこの患者さんに予想できる未来についてお話ししました。 ① ヘルニア治療を全くおこなわないで、仕事を続ける  数年後、腰の痛みが強くなりすぎて、仕事を辞めないといけない状態まで悪くなるかもしれない。腰は壊れたまま、元の状態に戻る可能性は極めて低くなる。当然趣味のスポーツなんてできない状態。腰痛が強すぎて歩行能力も低下。歩けないから体の衰えはより顕著になる。介護になるリスクが極めて高くなる。   ② ヘルニアをしっかり治すが最低限のケアしかしない 無理をしなければ、定年まで腰の痛みを気にしないで仕事を続けることはできるかもしれない。しかしスポーツをすれば、すぐに症状は再発する可能性はある。老化によって、今より体は確実に弱くなっているから、時間の経過とともに腰にはある程度、負担は蓄積されている。仕事の引退後、腰の痛みが再発したり、歩行能力が低下する可能性はある。   ③ 腰痛をしっかり治し、最大限のケアを実施する 無理をしなければ、定年まで腰の痛みを気にしないで仕事を続けることは十分にできる可能性はある。スポーツも無理をせず、しっかりとコントロールしながらであればできる可能性もある。老化で体が弱くなってきてからも、腰への負担のケアをしっかり続けていれば、仕事を引退した後の人生も腰の痛みとは無縁に生活できる可能性もある。   どの未来もあり得そうな未来ですよね。 この話を聞いて危機意識を持てるかどうかで、未来は大きく変わる可能性はあります。 この方もこの話を聞いて少し、ご自分の現状を認識した様子でした。   まとめ もしあなたがヘルニアなどで苦しんでいるなら、あなたの腰痛は改善する可能性はあることをお伝えします。ただしそれは、ご自分の状態を正しく認識し、正しい未来を選択した場合です。 間違った選択をすれば、あなたは一生、耐え難い腰の痛みと共に生活をする必要があるかもしれません。 今の痛みだけではなく、未来を見据えて体の状態をどうするか考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

練馬区桜台のあなたへ【病院での椎間板ヘルニアの治療の実態】を知っていますか?

    • 椎間板ヘルニア
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は病院での椎間板ヘルニアの治療の事実ついてお話しします。病院でヘルニア治療を受けていて、内容に疑問がある方は必ず読んでください。   ほとんどの椎間板ヘルニアは腰痛と関係ないという事実 2011年に放映されたNHKの「ためしてガッテン」でも、この事実が明らかにされたことなのですが、ヘルニアと診断されたとしても、その痛みやシビレはヘルニアが要因ではないことが明らかになりました。 逆に、全く腰痛やシビレなどの自覚症状が無い場合でも椎間板ヘルニアの状態の方もいて、その方は何の支障もなく生活できていたりします。 1995年に開かれた国際腰椎学会で、腰痛の世界のノーベル賞と評される「ボルボ賞」という世界的に最も権威のある腰痛研究の発表でも、「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは全体の中でも3%という研究結果が発表されています。 あなたがその3%の中に含まれているかどうか?ということですが、そうではない可能性が高いでしょう。   腰痛の原因の85%が原因不明という事実 厚生労働省の発表では、日本にはヘルニアを含めた腰痛を訴える症状の方は2500万人。その中で、明らかに原因が特定できる腰痛はたったの15%とされています。残り85%は原因不明の腰痛です。精密検査の結果、明らかに原因が特定できる腰痛はたったの15%しか無く、85%は原因不明です。 これは、実は今まで多くの整形外科の先生達の頭を悩ます問題でした。腰痛を訴えて整形外科を受診する方は日本全国で後を絶ちません。そしてそのほとんどの方が原因不明なのですから、整形外科で腰痛の診断をする先生は毎日本当に大変だと思います。 そのような状況の中で、整形外科の先生も腰痛とヘルニアの因果関係が3%という事実を知っていながらも、ヘルニアの症状がレントゲンで見られれば、病院の先生は「ヘルニア」と診断してしまう状況があるとしたら・・・ 本当にあなたの腰痛は椎間板ヘルニア自体が原因なのでしょうか?   腰痛治療ガイドラインによって「手術」という道に進むマニュアルしか提示できない 病院で「ヘルニア」と診断された後に行われる治療は以下のような流れです。 投薬による痛み止め 神経の働きをよくするビタミン コルセット装具療法 運動療法 神経ブロック注射による痛みの抑制 痛み抑制しながら経過を観察 一定期間を経て症状に改善が見られなければ手術 このような治療は、一般的な病院で行われる治療の段階になります。気付いて頂きたいポイントは、病院では「患部の痛みを取り除くだけの一時的な対処療法しかしていない」という点に注目してください。 これらは、腰痛診療の医療ガイドラインで定められた治療です。このマニュアルのような方針によってあなたのヘルニアは一時的な対処療法のみしか処置してもらえておらず、ヘルニアによる痛みやシビレを発生させた根本的な要因には一度も踏み込んで治療をしていないのが、一般的な腰痛治療の恐ろしい所です。 あなたが痛み止めやコルセット、ブロック注射などで痛みだけを緩和する治療を受けている間にも、あなたのその症状はどんどん進行していきます。 そして、痛み止めやブロック注射等で時間が過ぎた間にもどんどん進行していったヘルニアは、最終的には「手術」という道を歩まされてきたのが、今までのあなたが進んできたヘルニア治療の真実です。   まとめ 今回の内容を知って、あなたはどう思いましたか?もしあなたが病院でこの流れで治療を進めていったらどのような結果が待っているでしょうか? 根本原因に対して治療が出来ていなければ、遅かれ早かれ、明るくない未来が待っていることは間違いありません。あなたの体を守ることが出来るのは、あなたが正しい判断をして正しい行動を起こしたときだけです。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

練馬区桜台で【椎間板ヘルニアの手術】をするかどうかでお悩みのあなたへ

    • 椎間板ヘルニア
    • 腰痛

日本整形外科学会監修の腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドラインによると、以下のような調査報告が出されています 保存的治療(外科的治療以外の治療)と手術治療を比較した際、手術的治療の方が長期的に良好な結果を示すが、10年後を比較した場合、その差は減少。 数週間痛みが持続する症例を対象にして、保存的治療(外科的治療以外の治療)を継続したグループと、早期に手術をしたグループを比較すると、これも長期的には結果に差は見られなかった。 こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は椎間板ヘルニアの手術についてお話しします。もしあなたが病院で椎間板ヘルニアと診断されて手術を視野に入れているなら、早まらないでください。あなたの椎間板ヘルニアは手術は必要ないかもしれません。 日本整形外科学腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドラインによると ページ最上部の説明は日本整形外科学会監修の腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドラインによるヘルニアの治療方法として手術を選択した場合と選択しなかった場合どのような経過をたどるかを示したものです。 少しかみ砕いてご説明すると、東洋医学的なアプローチを使った治療=保存的治療を選択した場合と外科的手術を選択した場合、10年後の経過を見たとき、あまり結果的に差は無かった、ということが言われています。 どちらの治療を選択しても10年という長い目で見た場合は、結果は変わらないということです。 いっぽう、手術に関しては気になるデータがあります。様々な医療機関から発表されている、ヘルニア手術後の再発率は5年以内に15%。手術をしても再発する可能性もあるというわけです。   ヘルニアは自然治癒するという事実 「マクロファージ」という言葉を聞いたことはありますか?マクロファージとは、体の中の白血球の中にある免疫細胞のひとつで、体内に入ってくる細菌やウィルス、がん細胞など、体の中の悪いモノ処理する免疫機能のことをいいます。 近年のヘルニア治療の新常識では、このマクロファージが椎間板から飛び出したヘルニアを消化し自然消滅させる働きをもっていることも判明しました。 ヘルニアは、本来備わっている体の免疫機能を働かせていれば、手術をせずとも改善できるということです。当院のようなヘルニアの新常識を知っている腰痛治療の専門家の間ではこちらの方が常識です。 今まで一般的とされてきたヘルニア治療ですが、ここ近年様々な新常識が発見され、ヘルニア治療の常識が覆されてきています。 それでも、まだ一般的な病院や専門知識の無い整体院などでは、本来必要のない手術や意味の無い治療を続けているのが、世の中のヘルニア治療の悲しい現実です。   まとめ 今回の内容を知って、あなたはどう思いましたか?すぐに手術を選択しますか?それとも違う可能性を模索しますか? 私は「きちんとヘルニアを理解し、ご自身の体の本来備わっている免疫機能を働かせ、そもそもヘルニアに至った根本原因としっかり向き合って治療できる院」を探して、治療にあたっていただくことが大事であると考えます。 当院もそのような方針でヘルニア治療をおこなっています。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

練馬区桜台で【椎間板ヘルニア】でお悩みのあなたへ

    • 椎間板ヘルニア
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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は椎間板ヘルニアについてお話しします。あなたは椎間板ヘルニアと言われてどんなイメージがあるでしょうか?腰痛の原因?一生付き合っていくしかない?手術が必要? もしあなたが病院で椎間板ヘルニアと診断されて手術を視野に入れているなら、早まらないでください。あなたの椎間板ヘルニアは手術は必要ないかもしれません。   椎間板ヘルニアとは? 腰痛の原因で最も多いと言われている椎間板ヘルニア。背骨(腰椎)を構成している椎骨と椎骨の間でクッションのような役割を果たしている椎間板(軟骨)にある髄核が外へ飛び出す(または膨らむ)症状を言います。 突出した椎間板が神経に触れて、腰痛として痛みを感じると言われています。 しかし最近では椎間板ヘルニアがあっても症状が出ない人が多いことや、そもそも高齢者の7割は椎間板ヘルニアが存在することから、「本当にヘルニアが痛みの原因か?」という疑問が医学会でもわき起こっていました。 実際に椎間板ヘルニアが飛び出ている状態でも、全く腰痛やシビレを感じず何の支障もなく日常生活を元気に送られている人も大勢いらっしゃいます。   椎間板ヘルニアの新事実とは 2011年に放映されたNHKの「ためしてガッテン」でも、この事実が明らかにされたことなのですが、ヘルニアと診断されたとしても、その痛みやシビレはヘルニアが要因ではないことが明らかになりました。 逆に、全く腰痛や痺れなどの自覚症状が無い場合でも椎間板ヘルニアの状態の方もいて、その方は何の支障もなく生活できていたりします。 ワシントンDC(ワシントン大学)の研究でも、このような研究結果が証明されています。過去に全く腰痛の経験が無い60歳以上の方を無作為にMRI検査を実施したところ、1/3に椎間板ヘルニアの存在が認められました。 椎間板ヘルニアが飛び出ている状態でも、全く腰痛や痺れを感じず何の支障もなく日常生活を元気に送られている人も大勢いることが証明されました。 1995年に開かれた国際腰椎学会で、腰痛の世界のノーベル賞と評される「ボルボ賞」という世界的に最も権威のある腰痛研究の発表でも、「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは全体の中でも3%という研究結果が発表されています。(ボルボ賞のボルボとは、車で有名なあのVOLVOが主催している学会です) つまり、ヘルニアと診断された方の中で、本当に手術が必要な状態の方はたった3%だということです。あなたがその3%の中に含まれているかどうか?ということですが、そうではない可能性が高いことは、私の治療経験の中での見解です。   ヘルニアが原因じゃなかったら、この腰の痛みの原因は…? いなざわ整体院では椎間板ヘルニアがあり、痛みやシビレがある方の本当の原因は腰部の筋肉への負担や血行不良による老廃物の蓄積、酸欠状態が痛み、シビレを引き起こしていると考えています。 本来、腰の骨格や筋肉などが全てが正しい位置におさまっていれば腰のどこにも負担は入りません。血行不良も起こらないので老廃物の蓄積、酸欠状態にならないのです。 しかし人間は必ず動きながら生活しています。そしてその人独自の体の使い方のクセがあり、24時間365日体には何かしらの負担を入れながら生活しています。 そのためその人独自の体の痛みがあらわれてしまうのです。   まとめ この事実を知ってあなたはどう思いましたか?あなたのヘルニアは本当に手術が必要な状態なんでしょうか?私は3%の中にあなたが入っている可能性は低いように思います。手術を選択する前に、本当にそれで大丈夫なのか一度考えてみてください。もしかしたらあなたのヘルニアは手術をしなくても改善する可能性が残っているかもしれません。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!        ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

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