ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
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住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
営業時間
10:00〜13:00

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15:00〜20:00

受付時間:19:00まで

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椎間板ヘルニアで歩けなくなる?! <練馬区桜台の整体>

    • 椎間板ヘルニア
    • 歩行障害
    • 痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『椎間板ヘルニアで歩けなくなる?!』についてお話します。   椎間板ヘルニアとは 今回のテーマについてお伝えするにあたって、あなたにはまず考えていただきたいことがあります。 あなたは椎間板ヘルニアになった場合、何が原因で痛みなどが出ているかを知っていますか? 椎間板ヘルニアになった場合、なぜ歩けなくなると思いますか?   ちょっと難しい質問でしたね。 まずは椎間板ヘルニアについて簡単に説明します。 椎間板ヘルニアは背骨(腰椎)を構成している椎骨と椎骨の間でクッションのような役割を果たしている椎間板(軟骨)にある髄核が外へ飛び出す(または膨らむ)症状を言います。 髄核だけきれいに飛び出るというのはあり得ないので、椎骨にも大きな負担は入っており、多くの場合は椎骨の変形も生じています。 骨は変形してしまったら、元通りの形に戻ることはないということは、何となくイメージできるでしょうか。骨折後に骨が曲がってくっついて、そのままになったり、圧迫骨折で骨がつぶれたままになるというのは聞いたことがありますよね。 つまり椎間板ヘルニアとは腰椎が変形してしまって元に戻らなくなってしまった状態なのです。   『椎間板ヘルニア=痛みの原因』ではない事実 あなたはこの事実を知っていますか? 実は椎間板ヘルニアがあるから、必ず腰痛になるとは限らないのです。これはNHKの『ためしてガッテン』でも公式発表された事実なのです。 つまりヘルニアがあって、あなたと全く同じ仕事や家事やスポーツをしていたとしても、腰が痛くならない人と痛くなる人がいるということです。 ヘルニアによる骨の変形自体は腰痛の原因には必ずしもならないということです。   ではなぜ椎間板ヘルニアと診断されたあなたは歩行が困難になる可能性があるほどの腰痛を抱えているのでしょうか? それは腰椎自体が変形して元に戻らないような状態になるほど、腰の筋肉や骨格を歪ませる負担を何年、何十年もかけ続けたからです。   つまり椎間板ヘルニアになったから腰が痛くなったわけではなく、椎間板ヘルニアになるほど腰に負担をかけ続けたから、腰が痛くなっただけなのです。   先ほど「椎間板ヘルニアがあった場合、なぜ歩けなくなると思いますか?」という質問をしましたが、その答えは「椎間板ヘルニアになってしまうほど腰に負担をかけ続けた結果、歩けなくなるほどの痛みが出てしまったから」というわけです。 椎間板ヘルニアになったから、腰が痛くなったり、歩けなくなったのではないということです。   先ほどもお伝えした通り、椎間板ヘルニアになっていても無症状の人や生活に支障がないレベルの痛みでおさまっている人もいます。 60代以上の人だったら、長年体を使い続けた結果、骨に変形が出てきてもおかしくはありません。 長い年月をかけて徐々に椎間板が変形したのなら、腰に強い痛みが出ない可能性はあるのです。 しかしここ5年くらいで一気に腰への負担が増えて、椎間板ヘルニアになった人だったら、当然強い痛みを抱えた状態で椎間板ヘルニアであると診断を受けるでしょう。   椎間板ヘルニアだから痛みがあるわけではありません。生活での腰への負担の入れ方で痛みの質が変わっているというだけなのです。 椎間板ヘルニアがあるから歩けなくなるわけではありませんが、椎間板ヘルニアになるほどの負担を入れ続けた場合、歩けなくなるほどの痛みが出てもおかしくはないというわけです。   まとめ 椎間板ヘルニアと診断される、されないにかかわらず、歩けなくなるほどの体の痛みがあるのは、相当まずい状態です。 放っておいても、休んでいれば痛みが軽減したりして、動けるようにはなるかもしれません。 しかし一度でも歩けないような痛みを経験した場合、その状態に戻る可能性は当然高くなります。 もしあなたが絶対に休めない時に歩けなくなるほどの状態になったらどうしますか? 年齢を重ねれば再発する確率は確実に上がっていきます。 本気で椎間板ヘルニアの影響による腰痛を改善させたいとお考えならぜひ当院にご相談ください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!       ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

なぜ全身を整えないといけないのか‥ <練馬区桜台の整体>

    • その他
    • 体のゆがみ
    • 痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『なぜ全身を整えないといけないのか‥』についてお話します。   ずっと通い続けているのに… どこに行っても改善しない痛みがあるあなたは、様々な病院や治療院に行っているかもしれません。 治療や施術を受けた直後は調子が良いけど、すぐに元に戻ってしまうという経験ばかりしていて、いつまでも改善しないことで悩んでいた場合『全身のバランスと整える施術』をまだ体験していないのなら、それがあなた自身を救う方法になるかもしれません。   例えばあなたは膝が痛かったとします。 整形外科ではヒアルロン酸や痛み止めの注射を勧められたり、体重や加齢が原因だと説明されたり、手術が必要だと言われたりしているかもしれません。 治療院では膝の状態やその周囲の股関節や骨盤、足首も含めて足全体の施術を受けているかもしれません。 数か月も通院し続けているのに、痛みや違和感が十分に取り切れなかったり、すぐに元の状態に戻ってしまったりしてしまう。一生このまま騙しだまし生活を送らなきゃいけないのかと不安に思っているかもしれません。 これだけ通院し続ければ普通はあなたの膝は改善するような気がしますよね。 でも実際にこれだけ頑張って通っているのにあなたの膝は改善しない可能性は十分にあるのです。 なぜなら体重や加齢は膝の痛みの原因ではないし、股関節や骨盤、足首も含めて足全体の施術をおこなっても膝が十分に改善しない可能性があるからです。   体重も加齢も関係ない‥ 体重や加齢は膝の痛みと関係ありません。 体重が重い人が全員、膝痛に悩まされているでしょうか?そんなことはありませんよね。体重が軽い人も膝痛になっている人はいますよね。 加齢も同じ理由です。ある程度高齢の人の中にも膝の痛みが全くない人もいますし、若くても膝が痛い人はいます。 体重も加齢も関係ないのです。   股関節や骨盤、足首も含めて足全体の施術は一見理に適っているように見えます。 しかし体は全身でバランスを取っています。 膝のバランスが悪くなると股関節のバランスが悪くなります。これは何となくわかりますよね。 股関節のバランスが悪くなると骨盤や背骨のバランスが悪くなります。 背骨のバランスが悪くなると肩や肘、手、手指のバランスまで悪くなるのです。 何が言いたいかというと体の一部分が歪むとその歪みは全身に波及して全身が歪むということです。 これは逆のことも言えます。肘が歪んで、その影響で肩、背骨、骨盤、股関節、膝のような形で歪みが波及する場合があるのです。 この場合肘の歪みが原因で膝が歪んでしまっているのです。その歪んだ状態で膝に負担が入るような動作や姿勢をしたら膝はどうなるでしょうか? 膝に痛みが出てしまってもおかしくないですよね。だけどそもそも膝を歪ませた原因は肘にあるから、肘自体の歪みを整えなければ、膝には負担が入り続けるのです。   当たり前のことですけどその状態だったらいくら下肢全体を施術し続けても、いつまでも膝の痛みが改善しなさそうな感じはわかりますよね。   全身の歪みを整える重要性 このように考えると、膝の痛みを根本的に改善させるためには全身の歪みを整える必要があるということです。 全身を100点の状態まで整える必要はありませんが、一時的に下肢だけ100点近くまで整えたとしても原因である肘の歪みが50点なままであったら、上半身も当然歪みが残っているので、歪みがある状態で体を使い続ければ、すぐに下肢全体にも歪みが入ってしまうのです。そうするとすぐに膝の痛みは再発してしまいますよね。 逆に全身が80点くらいになるように整えたらどうでしょうか。完璧ではありませんが少なくとも上半身が歪んで、下半身が整っている状態よりは全体のバランスは良いはずです。 その状態なら膝への負担も少なくなるので、痛みの再発はしにくくなるのです。 80点以上で全身が整った状態を維持できれば、痛み無く生活を送れるというわけです。 この絵では①が全身80点以上の状態で、例えば③とかが下半身は整っているけど上半身は歪んでいる状態に近いでしょうか。 ①と③だったら膝の痛みが再発しそうなのは一目瞭然で③ですよね。 いくら下肢だけの施術を続けていても②~⑤のような上半身だったらすぐに再発してもおかしくないですよね。 あなたの長年悩み続けている体の痛みも全身のバランスを整えることで改善するかもしれませんよ。   まとめ その場で痛みが軽減して2~3日良い状態が続けば良いというなら、痛みがある部分だけ施術してもらえばよいと思います。 ただおそらくほとんどの人は長い期間良い状態が続くことを望んでいるのではないかと思います。そう考えた場合でも、体を悪くさせないために全身バランスを整えた方が良いような気がしませんか? 膝の痛みで悩んでいて、膝の痛みがどうにかなったとしても、体に強い歪みが残っていたら、そのうち新しい痛みが出てくる可能性があります。 歪みがあると、自然治癒力が低下したり、内臓機能の低下やホルモンバランスの崩れなんかもあらわれます。 あなた自身の体を守れるのはあなたの決断だけです。ぜひ考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

「自覚症状消失=治った」ではない事実 <練馬区桜台の整体>

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    • 生活習慣
    • 痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『「自覚症状消失=治った」ではない事実』についてお話します。   症状にこだわる人たち 腰痛や膝痛で悩まされ続けている人が治療院に行く目的はほとんどが痛みなどの「自覚している症状の消失」でしょう。 これは当たり前の話です。症状が辛いから治療院に行って、その症状をどうにかしてほしいと思うのはとても普通のことです。 逆の言い方をすれば自覚症状が無かったり、気にならなければ治療院に行くという発想自体が無くなるかもしれません。 しかし自覚症状が無ければあなたの体は健康な状態なのでしょうか? この絵を見てください。 左のコップは水があふれています。真ん中のコップはある程度水が入っていて、右のコップはほとんど空です。 症状があらわれる、あらわれないはこのコップの水で表すことができます。 左のコップの水があふれている状態は『症状が出ている状態』です。 コップの水があふれていない真ん中と右は『症状が出ていない状態』です。 つまり水があふれていなければ症状は出ないのです。 ではコップの淵のギリギリまで水が溜まっている状態はどうでしょうか?あふれていなければ症状自体は自覚していませんが、すぐに症状が出てもおかしくない状態であることはわかりますよね? 痛み自体は無いかもしれませんが、健康な状態であるとは言えないですよね。 虫歯でいえばある程度進行しているけど、痛み自体は感じていない状態と言えるでしょう。 自覚症状が無い病気なんかもありますよね。自覚症状が無く、発症したら半身不随になったり、死に至ってしまう病気というのは実際に存在します。 これらは症状自体はあるのです。ただ自覚が無いだけなのです。 コップの水があふれる寸前の状態はこれにとても似ています。緩やかに痛みが出始めるなら良いのですが、一気に強い痛みが発生するパターンもあるのです。 有名なところではギックリ腰がまさにそのパターンです。 くしゃみでギックリ腰になったみたいな話は聞いたことがあると思います。しかし考えてみてください。くしゃみでギックリ腰になるのは普通のことではないのです。 確かにくしゃみが体に与える負担はそれなりに大きいですが、ほとんどの場合ギックリ腰にはならないはずです。 しかしコップの水が淵ギリギリまで溜まっている状態だったらどうでしょうか。ちょっとの衝撃でも水があふれだしてもおかしくないような気がしませんか? 壊れやすい体の状態で、少し強い負担が加わることで腰に激痛が走る、これがギックリ腰の正体なのです。   無自覚な症状が危険な場合もある 無自覚な状態であってもギックリ腰寸前の状態であれば健康とは言えないですよね。 恐らく腰の状態を含め全身はかなり悪いはずです。 つまり痛くないから治ったというのは必ずしも成立しないということです。 もしあなたが本気で体を健康な状態にしたい、治したいと考えているなら、痛みを追いかけるだけの院を選ばない方が良いということです。 なぜなら、コップの淵まで水を減らすことができて痛み自体がその場で無くなれば、体が悪い状態であったとしても改善したとみなされるからです。 あなたはこんな経験をしたことはありませんか? 施術を受けた直後は痛みも引いてすごくよくなったと感じたのに、数時間後もしくは1~2日後に元の状態に戻ってしまってがっかりしたという経験です。 これはコップの淵まで水を減らして時点で治療を終了するから、このようなことが起こるのです。 しかしこのような説明を病院や治療院はあまりしてくれないため、どこに行っても良くならず、ずっと同じ症状で悩み続ける人が出てしまうのです。 本当の意味で体を治したいなら症状が無くなってからが本当の勝負になります。コップの水を大量に残しておくのか、それともほとんど無い状態までもっていくのか。 ほとんど無い状態までもっていくことができれば、あなたは痛みの悩みだけでなく、本当の意味での健康であることの恩恵を受けることができるようになるでしょう。 ここまでくると若返ったのではと思えるような感覚になる人も多くいらっしゃいます。   まとめ 症状をどうにかしたい気持ち、症状が無ければ問題ないと思う気持ちは理解できますが、自覚していない症状がもしかしたらあなたの身を危険な状態にしてしまう可能性があることを理解しておく必要があります。 痛み自体は無かったとしても、睡眠の質が悪いとか疲れが取れにくいとか頭がうまく働かないなど、体の何かしらの不調は出ている可能性はあります。 あなたの体を守る決断を下せるのはあなた自身です。 ぜひ一度考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

早期発見と予防の大切さ <練馬区桜台の整体>

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    • 痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『早期発見と予防の大切さ』についてお話します。   早期発見と予防の重要性 整体に限らず、体を治すためには早期発見と予防が最も大切になります。 痛みによっては常に出ているわけではなく、タイミングや時間帯に限っての痛みの場合もあって、騙しだましながら生活をこなせる人もいらっしゃいます。腰や膝に痛みが出ることはあるけど、何とか生活できるからとそのまま放置し続けるのです。 また我慢できる許容量も人によって変わってきます。椎間板ヘルニアや変形性膝関節症になるまで我慢して放っておく人もいれば、比較的早い段階で通院を始める人もいます。 椎間板ヘルニアや変形性膝関節症になるまで放っておくのは普通に考えれば相当問題があります。ヘルニアや変形性関節症になるということは骨が変形するほど我慢していたということになるからです。 痛みが我慢できていたからといえばそれまでですが、当たり前の話ですがそんなに我慢することは間違っています。 例えば、虫歯ができたとします。しかし虫歯はすぐに痛み始めるわけではありません。審美的な意味合いもあったりすると思いますが、痛みが無くても早く治療をしなきゃと思う人が多いと思います。 なぜなら『症状が進行する』からです。進行してからだと治療は大変になるし、将来的にもマイナスの要素にしかならないことを理解しているからです。 すごく当たり前の話ですが、体にも同じことが言えます。 症状が進行すれば、改善のために通う回数や期間はどんどん長くなりますし、改善しなくなる可能性も高くなりますし、将来的に取り返しがつかない事態になる可能性もあります。 早期発見と予防があなたの体を守る最適な方法なのです。   放っておけば症状は必ず進行します ただ虫歯とは違う点があります。 体の痛みは自然治癒力で回復する可能性があるということです。 過去にケガや筋肉痛など、体が痛くなっても時間の経過とともに治っていったという経験をしたことは誰でもあります。 虫歯は放っておいても自然治癒力で改善することは無いので放っておくと症状が進行するという概念が理解しやすいのも事実です。 腰などの痛みに関しては、特に発生初期はすぐに消失したり、ほとんどの時間は痛くなかったりするので、放っておけばすぐに治ると思っています。 実際にそのまま痛みが出なくなる場合もあります。 多くの人は骨折など生活に明らかな支障が出るような大きな外傷がない限りは時間の経過とともに痛みは回復するという認識を持っているのです。 そのため症状が進行するという認識が薄く、長期間放置してしまう人が多いのです。   通院が必要な状態の目安は‥ もしあなたの抱えている痛みが1ヶ月以上続いているなら、それはもう治療が必要な痛みであると言えるでしょう。 その痛みは慢性化している可能性があること、あなたの自然治癒力が十分に働いていないことが考えられます。 痛みの強さは変わっていないから、進行はしていないと考えるかもしれませんが、虫歯だって日に日に痛くなるわけではなく、ある時から急激に痛くなったりするはずです。虫歯の痛くない時期も確実に症状は進行していますよね。 長い期間、腰や膝の痛みの放置が続いているあなたは気が付いた時に症状進行の階段をもう一段上ってしまうのです。そして明らかに生活に支障が出るレベルの痛みを感じ始めるのです。 常に腰や膝が痛くなり、明らかに腰や膝をかばいながらの歩き方になってしまっているのです。 こういう人に痛みを強めた原因を聞くと『いつもと同じ生活をしていたら急に痛くなった』と答えられます。 普通のことをやっていて壊れてしまうのは、元から壊れやすい状態だったということであり、そこまで我慢していた証拠でもあります。 そしてこういう人に限って『1回で動けるようにしてほしい』みたいなことを希望していたりします。 進行しきった虫歯はおそらく1回の治療で済ませるのは難しいですよね。ある程度大掛かりなものになるはずです。 動くことにさえ支障が出るほど体を悪くした人の痛みを改善させるのも、それなりに大掛かりな治療が必要にはなりますよね。 それは当たり前のことです。 早期発見、予防こそが体を治すために最も大切であるということです。 まとめ 一つの目安としては1ヶ月以上痛みが改善しなければ、それは治療が必要な状態であると言えるでしょう。痛みの強さに対して、あなたの回復力が明らかに下回っている状態だからです。 放置しておけば、確実に症状は進行して、最悪のタイミングでと仕返しのつかない状態になりかねません。 もしあなたが2週間以上動けなくなっても問題が無いのなら放置していてもいいかもしれません。しかしそんなことになったら困るというなら早めに治療することをおススメします。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

通院中に痛みが悪化‥その理由は‥? <練馬区桜台の整体>

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    • 痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『通院中に痛みが悪化‥その理由は‥?』についてお話します。   再発や悪化するのには様々な理由が考えられる ある女性の年配の患者さんの施術をおこなった次の日に1本の電話がありました。 『整体を受ける前より、体調が悪くなってしまった。』 こういったことはたまにあります。整体で体の状態を変化させる以上、元から抱えていた症状が強まる可能性は0ではないからです。 ただ整体を受けた次の日に状態が悪化する理由はいくつか考えられます。   ①好転反応によるもの まずは好転反応と呼ばれる、体が回復するための過程に起こる反応です。体に歪みがある人は内臓などの働きも低下している場合が多く、老廃物などを含めた体の毒素のようなものを体内にため込んでいます。体の歪みを整えて回復力が高まるとそのような老廃物や毒素を一気に排出させようとする働きが起こる場合があります。すると下痢などで悪いものを出そうとするため、強い腹痛などがあらわれたりします。   ②1番強かった痛みが和らいだことで、2番目や3番目の痛みをはっきりと感じ始める場合 痛みは1番強いところと2番目くらいまでしか自覚できない場合が多く、3カ所以上痛みがあった場合は自覚症状が薄かったりします。1番目の自覚症状が和らぐことで2番目をはっきりと感じ始めたり、3番目以降の痛みを自覚し始めたりする場合があり、今まで自覚していなかった痛みを自覚し始めて、悪化したと思い込んでしまう場合があります。   ③施術後に自分で歪みを入れてしまった場合 体に歪みがあると負担が入る部分が出来上がり、その負担の蓄積で体は痛くなります。歪みを整えることで痛みが軽減したり、自然治癒力が働きやすくなり改善していきます。整体を受けた後でも体が強く歪むような動作や姿勢をおこなえば、当然体に負担が入り、再び痛みがあらわれます。   ただこの3つは通院開後に一度説明させていただいている内容になります。 そして悪化したと感じる可能性はもう一つあります。 それは当院の整体自体で悪化させてしまった可能性です。   悪化させた原因を作ったのは‥? 当然ですが体に触れさせていただいている以上、歪みを整えるのではなく歪みを強めてしまう可能性は0ではありません。 つまり当院の整体で体を歪めてしまった可能性も残されているのです。 ただ当院は歪みが改善や検査の基準になっており、検査をしながら施術をおこなうため来院時より歪みを強めて帰すことは基本的にありません。 もし悪化したのが当院の施術が原因であったら、施術直後に強い違和感、痛みが出ているはずです。 その場合患者さんが何も言わなかったとしても、明らかに動きなどの違和感としてあらわれるため、私も気が付きます。 治療初期は根が深い歪みは少ない回数で取り除くことはできない場合もあるので、すべての歪みが取れているわけではありません。ただ来院時よりは歪みが整った状態にして帰っていただいており、施術終了直後に痛みや違和感が強まっていないのであれば、施術時に歪ませた可能性はほぼ無くなります。 実際に痛くなったのは受けた日の夜で施術から6時間近く経過した後でした。 そう考えた場合、1番可能性が高そうなのは③の施術後に自分で歪みを入れてしまった可能性が最も高いと考えました。   実際に来院していただき、帰った後体の負担を入れるようなことはやったのか確認すると『心当たりは無い』との返答。 とりあえず体の状態を検査すると、骨盤の真ん中の仙骨という骨の左側上部辺りに痛みが出始めて、立っているのも辛いとのことでした。 体のほかの部分を調べると右腕が明らかにおかしい状態だったのです。 私『右腕と左腕の左右差はわかりますよね?』 患『はい。右腕と左腕の動きが全然違います。』 私『昨日も腕の検査したけど、こんな差は無かったですよね。』 患『はい。昨日も差があったけど、こんなに差は無かったです。』 私『改めて聞きますけど、右腕に負担をかけることを何かやりませんでしたか?』 患『そういえば、夕方頃に1時間くらい裁縫をしていました…』 私『原因はそれですね。腕と背中はつながっているから、右腕ばかりに負担を入れ続けたことで骨盤に歪みが入ったんですね。左腕は良い状態なのに、右腕だけ悪くしたから、骨盤も変な歪み方をして、ピンポイントに仙骨あたりに痛みが出たんですね。』 患『ちょっとのつもりだったんですが、こんなことになってしまうんですね…』 私『体は全身でつながっている上に、明らかな左右差が出てしまいましたからね。これで左腕も同じように負担をかけていれば、左右バランス自体は良くなるので、こんなに強い痛みが腰に出ることはなかったはずですよ。』 患『勉強になりました…、今後気を付けます…。』 実際に右腕の歪みを整えて、全身のバランスを整えると、痛みはほとんど消失しました。   自己判断で切り捨てないことの重要性 おそらくこの患者さんは最初は『整体を受けて状態が悪化した』とどこかで思っていたはずです。 当院では徐々に体を慣らす必要性や腕の左右差が体に与える影響などについても説明はしていますが、患者さん自身も最初の頃はどのくらいまでなら体に負荷を入れても大丈夫なのかは判断しきれない部分があります。 ただこのような経験があると、そのことについて一気に理解できたりするため、一度こういう経験をすることは大きな勉強であるともいえます。 実際にこの患者さんもそのあとは順調に改善していきました。 整体院や病院に通っているのに痛みが再発したら、その院はダメなところと判断する人がいらっしゃいますが、本当に自己判断をして良いのでしょうか? 体の状態が悪い人ほど、状態が安定してくるまで、痛みは再発しやすく、症状にも波が現れやすいケースが多く、施術後でもすぐに再発したり、場合によっては痛みが強まるのを経験することもあるでしょう。 しかしその時に自己判断で通院を止めてしまえば、その時の痛みの原因が施術にあったのかあなた自身にあったのか判断できません。 もしその院の通院を止めるにしても、痛みが強まった時にどのような対処をしてくれるかで判断しても遅くないと思います。 […]

自覚がある症状だけが症状じゃない <練馬区桜台の整体>

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    • 痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『自覚がある症状だけが症状じゃない』についてお話します。   自覚がなければ、体が悪くないわけではない もしあなたが膝や腰に強い痛みがあって生活に支障が出ていたら、病院や治療院に行こうと考えるかもしれません。 しかし毎日が忙しくてなかなか時間が取れなかったりして、なんとか誤魔化しながら生活できていたら、どうしても治療は後回しにしてしまうという人もいるでしょう。 ただこういう人は明らかに自覚がある状態なので、これで悪化させてしまい取り返しがつかなくなったら、それは自業自得といえるかもしれません。 すごく当たり前の話ですが、人が病院や治療院に行こうとするきっかけは痛みが強くて、生活に支障が出ている状態になっている場合が多く、自覚がなかったり、自覚が薄かったりする状態で通院を始める人はあまりいません。 しかし症状が出ていない人の体の状態が悪くないとは言いきれないのです。 健康な状態の人がラガーマンにタックルをされたとか、3階から飛び降りたとかで、膝や腰が急に痛くなってしまうことはあり得ますが、健康な状態の人が今までと同じ体の使い方や生活をしていて急に体が痛み始めるというのは普通に考えればおかしいことだからです。 しかし治療院に来る患者さんの中には『痛くなった心当たりは無い』という人が少なからずいて、急に体が痛くなってしまったと思い込んでいる人がいるのです。 しかし、健康な状態であった場合、今までと同じことをやっていて急に痛くなるということはあり得ません。 ここで考えられるのが、自覚症状は無かったけど、実は痛みが出る寸前の体の状態だったという事です。毎日の負担がどんどん蓄積していって、痛みが出る寸前まで疲労がたまっていたと考えれば、今までと同じ体の使い方をしていても壊れてしまう可能性があるのはわかりますよね。 簡単に言うと無自覚な症状を抱えていて、それが限界寸前まで来ていたという事です。   無自覚な症状も存在するということ どうしても体の悪さというのは『症状だけ』で判断してしまいがちです。 しかし症状は無自覚なものと自覚があるものがあり、自覚し始めている時点で相当体が悪くなっている状態であるという事です。 本来人間は自然治癒力が働いているので、健康で睡眠もしっかり確保されていれば、体は回復するので疲労感や痛みを感じずに生活できるはずです。 しかし多くの人間は様々な理由から健康的な生活から離れた生活を送っている場合が多く、自然治癒力の働きが低下して、常に疲労感を抱えていたりします。 若いころの体への負担の蓄積によって、年を取ってから症状として自覚し始め生活に大きな支障がでる人もいますし、いつまでも若いころと同じような体の感覚でいて、つい無理をしてしまい体を壊す人もいます。 健康状態はコップの中の水量に例えることが出来ます。水の量が疲労と同じで、水が多い人ほど体が悪い状態になります。 水が空っぽに近い状態の人ほど、自然治癒力がしっかり働いている状態であり、疲労を毎日処理できていて、健康度が高いと言えます。 水量が多いほど体が悪いのですが、水がコップからあふれなければ、症状はあらわれません。 つまり水面すれすれまで水が来ていてもあふれなければ自覚症状はないのです。 しかし水があふれ出すと、症状はあらわれはじめます。 多くの人は痛みにしか意識がいかないため、水があふれているかあふれていないかだけを気にします。 しかし実際は水面すれすれの水量で症状が出ていない状態と水があふれだして症状があらわれ始めた状態は痛みの有無があるにもかかわらず、健康状態でいえば誤差の範囲でしかないのです。   症状が無くても悪い体の状態はある 水の量と症状については大きく分けて4段階で表せます。 ①水があふれている状態   様々な症状が出ていて、明らかに生活に支障が出ている状態。一刻も早い対処が必要な状態です。自然治癒力はほぼ働いていない上に、ちょっとした負担でもすぐに壊れやすい状態で放っておけば最悪介護になるリスクを抱えています。 ②あふれる寸前の状態  自覚症状は出ていないため、生活に支障は出ていない場合もあるが体の状態はかなり悪い。自然治癒力の働きもかなり低下しているので疲れが回復せず、慢性的な疲労状態に陥っています。ちょっとした負担でもすぐに痛みがでやすい状態。自覚する症状は無いが無自覚の症状は多く抱えている。例えば病気でも無自覚でいきなり発症して取りかえしつかなくなる事はよくあることですが、まさにそれに近い状態で一気に生活に支障が出始めるリスクを持っていると言えます。 ③水がある程度入っている状態  無自覚の症状もありますが、あふれる寸前の状態に比べると少なくなってきてる。自然治癒力もそれなりに働いていて、ある程度健康な状態を保てている。生活の流れによっては疲労感も感じる時はあって、年相応の体の状態であることが多い。ある程度の負担が入ることがあってもすぐには痛みが出ることはなく、多くの人が「これが健康状態とである」と認識している状態。ただ最大限の自然治癒力が働いている状態ではなく加齢などの衰えははっきり自覚しています。 ④水がほとんど入っていない 無自覚の症状もほとんど無く、かなり健康な状態で、自然治癒力の働きがかなり高く、ある程度の負担が入ってもすぐには壊れないし、すぐに回復できる状態です。健康であることの様々な副次的効果(睡眠の質が上がった、疲れにくくなった、冷え性がなくなった、生理痛をほとんど感じない)を実感されることが多く、本当の健康状態とはこのことであり、健康になると体はこんなに変わるんだという事を実感しながら生活を送れます。感覚的には『若返ったのではないか』と思えたりします。   症状の有無でも体の状態に違いはありますが、無自覚な状態でもこれだけ体の状態に差があらわれます。 ほとんどの人は③の状態までなら体験している場合がありますが、④の状態を体験したことがある人は多くありません。④の状態に持っていくのが本当の意味での根本改善と言えるでしょう。④の状態を体験すると本当の健康とは何かを理解し、今までどれだけ体に負担を与えていたかを理解できたりします。 ④を体験して人生が変わったと感じる人は珍しくなく、毎日充実して生活できるようになります。そして健康の素晴らしさを体感できると、より健康に気遣えるようになります。   まとめ 人間は感情によって人生が左右されます。人生は常に決断の連続であり、ポジティブな感情を発揮できるほど、正しい選択ができる可能性が高くなります。 決断の積み重ねの先にあなたの人生があり、1年後、10年後にはそれは大きな差として表れるのです。 健康である方が正しい決断をできる確率が高まるので、人生が楽しく、うまくいく可能性が格段に上がります。 あなたは今の体の状態で本当に大丈夫ですか?一度考えてみてくださいね。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

体の痛みを治すことは難しいことじゃない <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『体を治すことは難しいことじゃない』についてお話します。   痛みには必ず原因があります あなたはもしかしたら今まで様々な病院や治療院に通い続けたにもかかわらず膝や腰の痛みが改善しないで悩み続けているかもしれません。 そういう経験が続くと、『私の膝や腰はもう一生治らないんじゃないか』と思い、この現実から逃げたくなってしまうかもしれません。 しかし痛みには必ず原因があります。原因があるということは正しい方法で原因を取り除くことができれば痛みは改善する可能性があるということです。 理論上は痛みの原因を取り除いて、回復しやすい状態を作り、その状態を維持できれば、痛みは改善の方向に向かうのです。 ただ今まで通っていた院では原因がわからなかったり、回復しやすい状態が作れなかったり、作れても維持が出来なかったりしたため、あなたの痛みは改善しなかったのです。 あなたは過去にこのような経験があるかもしれません。 治療院に行って、その場では痛みが軽減して、何日か調子が良い状態が続いた。しかし何日か経ってから徐々に痛みが戻ってきてしまい、最終的には最初の状態に戻ってしまったという経験です。 この院では痛み自体は変化させることができています。一時的には回復しやすい状態になっているのです。 しかし回復しやすい状態を維持する方法が無かったり、提案出来なかったりしただけなのです。 つまり痛みを軽減したり、回復しやすい状態を作ることまではできていたのです。 逆の言い方をすれば、回復しやすい状態を維持できる院を見つけることができれば、あなたを苦しめ続ける膝や腰の痛みから解放させられる可能性があるということです。   歪みを整えて、維持できれば‥ ここで当院の考えをお伝えします。 痛みの原因は『歪み』です。歪みがあると体に負担が入る部分ができて、そこに負担がかかり続けて痛みがあらわれます。 体が『歪む』理由は毎日の左右バラバラの動作や姿勢の積み重ねによるものです。 本来人間は自然治癒力が備わっています。寝ることで回復するホルモンが働き、疲労や痛みは回復するのです。ただ体が歪むとその働きが著しく低下します。 つまり毎日の生活の動作や姿勢で『歪み』が作られ、負担が入る部分ができて、それが膝や腰なら、膝や腰に痛みがあらわれるのです。『歪み』のせいで自然治癒力も低下し十分な回復ができず、痛みは体に定着して慢性化するのです。 『歪みを整えて、整った状態を維持』できれば、負担が入る部分が無くなり、自然治癒力が働きやすい状態になるので体は勝手に回復していきます。 これが実行できればあなたの体の痛みは改善するということです。   考え方としてはそんなに難しくない話だと思います。『歪みを整えて、整った状態を維持する』これが実行できれば良いわけです。 言葉にすると簡単に見えるのですが『言うが易し 行うが難し』の部分があります。 では『行うが難し』の部分はどこになるのでしょうか。先ほど例にも挙げましたが『整った状態を維持する』という部分です。   整った状態を維持するためには‥ なぜ整った状態を維持することが難しいのでしょうか。 体が『歪む』理由は毎日の左右バラバラの動作や姿勢の積み重ねということをお伝えしました。 つまり整った状態を維持するのは患者さん自身であること、普通に生活していると毎日確実に歪みを蓄積させてしまうことが挙げられます。 あなたは常に左右対称の動作や姿勢をし続けることができますか? 恐らくできないと思います。人間は普通に生活をしていたら絶対に『歪み』を入れてしまうのです。 そう考えると、痛みを改善させることは困難に感じますが『歪み』を入れにくくする方法やある程度『歪み』を整えるケアなどは存在します。 一つだけ例を挙げるとすると、体に負担がかかる動作や姿勢をするときにサポーターを付けると筋肉や関節の補助の役割を果たし、歪みが入りにくくなります。 『歪み』を入れにくくする方法を生活に取り入れることで、整った状態の維持は可能になるのです。 当院で『歪み』が入りにくくなる自宅ケアの方法や生活で気を付けることについての提案をさせていただきます。 それが実行できると、あなたが長年悩まされている膝や腰の痛みを改善させられる可能性が格段に高まるのです。   まとめ 歪みが整った状態を維持できれば、あなたの膝や腰は改善させられます。 歪みがあなたの生活習慣で入ってしまう以上、整った状態の維持はあなた自身がどれだけ生活を変えられるかにかかっています。 『維持する』のは大変そうに感じるかもしれませんが、患者さんの生活の負担になりにくい提案を多く用意しています。 実際に高いレベルで実行している方は、目に見えて良い状態になっていきますし、その状態をしっかりと維持できています。 最初は生活の中で変えなくてはいけない部分もあるため、少し大変に感じますが、理解して慣れてくれば、その生活の方が生きる上でかなり快適であると気付くことができ、問題なく実行できるようになります。 本当に痛みから解放されたくて、生活を変える意思がある人は、ぜひ当院にお越しください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

あなたにとっての『優先順位』は? <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『あなたにとっての『優先順位』は?』についてお話します。   ついつい後回しにしてしまうけど… あなたにも生活する上での優先順位があると思います。膝や腰に痛みを抱えているあなたは、その痛みの改善のための優先順位は何位くらいになるでしょうか? 痛みはあるけど社会生活は送れているから、騙しだまし過ごしているという人はよくいます。しかしある時に限界に達して、痛みをどうにかしなきゃと思い整形外科や治療院に通い始めます。 限界に達するほどの痛みだから、そう簡単に改善するはずもなく、すぐに痛みを取ってくれる院を探し回ったり、仕方がないので痛み止めを服用して誤魔化しながら生活を続けるという人もいることでしょう。 痛みのせいで仕事の質は低下して、些細なことでもミスするようになってしまったり、痛みのせいでせっかくの休みも家でおとなしくしているしかなく、何のために生きているのかわからなくなってしまっている人もいます。 この人にとって、今最も優先順位が高いことは何でしょうか? このままの体の状態で痛みに耐えながら生活を続けることでしょうか? その場しのぎの薬や治療を続けて騙しだまし生活し続けることでしょうか? 根本改善が可能な施術を受けて痛みを改善させて快適な生活を取り戻すことでしょうか?   客観的に見れば3番目の『根本改善が可能な施術を受けて痛みを改善させて快適な生活を取り戻すこと』でしょう。普通に考えればそうするべきです。 しかし多くの人は生活が破綻するほどの状態じゃない限り、目の前の生活を優先する傾向にあります。 後回しにすることで、取り返しがつかなくなったり、早く対処していればそんなに時間が過からずに問題を解決できる場合でも、緊急性が無ければついつい先延ばしにしてしまいます。 それでも問題を解決して今まで通りの生活に戻ることができれば、まだ良いでしょう。しかし少し決断を遅らせたことで取り返しのつかない状態になってしまうということはよくあることです。   あなたの周りの人を巻き込んでしまうんじゃないですか? ここで少し考えてみてください。 あなたが体を悪くした場合、まずあなた自身は確実に困りますよね。 普通にできていたことができなくなる、できたとしても質や精度がかなり低下する、無理をしないとできなくなる、気持ちもどんどん落ち込んでいく。 このような生活をあなたは望んでいないと思いますし、できれば快適に気持ちよく生活したいと考えているはずです。 ただそのことであなたが困るだけなら、あなた自身が我慢すればよいだけです。 しかし困るのは果たしてあなただけでしょうか? あなたの家族や友人、会社の同僚などは巻き込まれないでしょうか? 家族は心配しますし、もしかしたらあなた自身が生活での手助けを求める必要があるかもしれません。友人と会った場合も不要な気遣いをさせるかもしれません。痛みで急に休まなければならなくなって仕事で穴をあけたら、そのしわ寄せが会社の同僚に来てしまうかもしれません。 あなたの体の痛みはあなた自身も問題であると同時に、多くの人の問題に発展する可能性が十分にあるのです。 生活で支障が出るほどの痛みを抱えている人がその問題を先送りにしているのは、あまりにも無責任な感じがしませんか? あなたがご自分の体を守ることは、あなた自身だけでなく、あなたの周りの人の生活も守ることであることを知っておいてください。   まとめ 今は我慢できる痛みでも、放っておいたら確実に取り返しがつかないことになります。 あなたが我慢すればよいだけなら、それも選択肢の一つでしょう。しかしあなたの代わりはいないのです。あなたが動けなくなれば、多くの人を確実に巻き込みます。 今のあなたには何が必要なのか、ぜひ一度考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

痛みの改善のためには、まずは休ませること <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『痛みの改善のためには、まずは休ませること』についてお話します。   痛みを改善させる生活に切り替えられない… 体に痛みが出ていることで病院や整体院に通っている方の中には、痛みを改善させるための生活に上手く切り替えられる人と切り替えられない人がいます。 切り替えられない場合はその人の社会的な立場などが絡んだり、その人自身が改善のために生活を切り替えることの重要性を理解、認識していなかったり、早く改善させたい一心でその場しのぎの方法を繰り返してしまったりと様々な理由があります。 誰にでも生活はあって、変えられる部分と変えられない部分があることは事実です。 だからと言って、本気で痛みを改善したいなら痛みを改善できるための生活に少しでも多くシフトした方が良いことも事実です。   改善のためには回復しやすい状態を作って、その状態を維持して、とにかく体が休ませることが最も手っ取り早い方法になります。 野生動物がケガなどをしたときに動き回らずにひたすら休んで改善するのを待つのは、それがケガを治すのに最も効率が良く、合理的だからです。 しかし人間には社会生活があり、体に痛みがあっても簡単に休むことが許されないことがよくあります。 またテレビなどの知識から、筋力低下が痛みを引き起こす原因といわれていたりするので、筋力をつけないと痛みが取れないと思い込んでいたり、休む期間があると筋力低下を起こして、今後の生活に支障が出るという思いから、休ませることが必要なのに筋力を鍛えようとたくさん動いてしまう人もいます。 筋力も重要であることも事実ではありますが、どのくらいの活動量が適切かをご自身で見極めることが出来ない人も多く、結局オーバーワークになって、いつまでも痛みが改善しないということになります。     すごく当たり前の話ですが、痛みがある部分に負担をかけ続けていたら、その痛みはいつまでも改善しません。 適度に休ませることは重要です。 なぜなら人間には自然治癒力が備わっているので、基本的には自分の治癒力で体は回復していきます。夜寝たときに回復するホルモンが働いて、体は回復するのです。だけど回復する以上に負担をかけ続けていれば痛みは改善しないというわけです。 回復のメカニズムがわかっている以上、そのメカニズムに則って最大限効果が発揮できる状況を作ることが最も改善が早いに決まっています。 社会生活が理由で最大限の効果を発揮できる状況が出来なくても、80点の状況、60点の状況など生活に合わせた上で最も効果を発揮できる状況を作ることは可能です。 ただそのためには適切な方法を実行する必要があるし、間違った方法をやらないようにする必要があります。 そのためには何が最も重要で優先されるべきかを理解しておく必要があります。 長い目で見れば健康維持のために筋トレも確かに重要ですが、あくまでも『今目の前の大きな問題である痛みを改善させるため』に最も重要なのは『回復しやすい状況を作って休ませること』です。 このように正しい方向性が見えていれば、何が優先されて、今やるべきことが何かがわかるはずです。 正しい道から外れるほど、あなたの体の痛みは改善しにくくなります。 そのことを一度考えてみてください。   まとめ 痛みの改善のためにあれもやらなきゃ、これもやらなきゃという気持ちはすごく理解できます。社会生活がある以上、あれもこれも全てはできません。 今のあなたには何が必要なのか、ぜひ一度考えてみてください。 わからない場合は専門家にアドバイスを聞くことをおススメします。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

足首が悪いと膝も腰も肩も痛くなる? <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『足首が悪いと膝も腰も肩も痛くなる?』についてお話します。   足首の状態は全身状態の指標 体に痛みがあらわれる原因は体の歪みによるものです。 ①~⑤を見比べたときに、体に痛みが出そうなのは①というよりは②~⑤ですよね。 ②~⑤は腰が痛そうだったり、肩が痛そうだったり、膝が痛そうだったりします。 歪みがあるということは体に負担が入るところができるということであり、負担が入る部分に痛みがあらわれるということです。   当院では毎回歪み検査をします。その時に必ず確認するところの一つに足首の状態があります。 足首を検査しただけで『体すごい悪いなあ』と思ったり『だいぶ良くなってきているな』と判断できます。実際に他の部分を検査していくと膝が歪んでいたり、腰の筋肉が硬くなっていたり、肩が凝っていたりするのです。 しかし足首自体には痛みがあるわけではないので患者さんは足首のことは気にしていなかったりします。 ただ逆の言い方をすると足首を良い状態で保つことができるなら、あなたの体はかなり健康な状態に持っていける可能性があるということでもあります。   足首は体の土台 なぜ足首を検査しただけで体の状態が判断できるのでしょうか。 それは足首が体の土台になっているからです。 体の土台というとよく言われるのは骨盤や背骨でしょうか。確かに骨盤や背骨でも体の状態を見極めることが可能なほど重要な部分ではあります。 では施術で背骨や骨盤だけ整えた後に、体を動かし始めたときに整った状態を確実に維持ができるのでしょうか? 例えば足首の骨格の左右差や動きの左右差が残っていたらどうでしょうか。人間は基本的に立って歩いて行動をします。その時足首の骨格や動きの左右差が残っていたら、すぐに骨盤や背骨も歪んでしまうような気がしませんか? そう考えると骨盤や背骨だけを整えたとしても、全身はすぐに歪んでしまい、時間の経過とともに痛みは再発してしまいそうですよね。 逆に足首の骨格や動きの左右差が少なければ、足首より上の骨格も安定してきそうですよね。建物の土台といえば木造建築の骨組みの最下部にあって、柱を受け、その根本をつなぐ横材のことで、あくまでも建築物の最下部にあって、上の重みを支えるものを指します。 人間が活動する際に常に座っているなら土台が骨盤になるのは理解できますが、立って歩いて活動する以上、土台は足であり、その最も下の方にある足首の状態は非常に重要であると言えるのです。 もしあなたの膝痛や腰痛が思ったように改善しないのなら、足首の左右差が残っているからかもしれませんよ。   まとめ 何かしらの治療をしてもすぐに元に戻ってしまうというなら、しっかり足首の状態をみてくれる院に行くことも一つの手であると考えます。 もし膝や腰、肩首に痛みがずっと改善しないのなら、足首自体には痛みは出ていなくても、あなたの足首の状態はすごく悪いかもしれません。 ぜひ一度考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

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