ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
待ち時間なし!完全予約制の整体院です。
来院の際は☎でご予約ください。

住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
営業時間
10:00〜13:00

受付時間:12:00まで

15:00〜20:00

受付時間:19:00まで

いなざわ整体院のブログ

腰痛の人は腹筋・背筋を鍛えた方が良い? <練馬区桜台の整体>

    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『腰痛の人は腹筋・背筋を鍛えた方が良い?』についてお話します。   腹筋・背筋を鍛えると腰痛は改善するの? 今回のテーマについてお伝えするにあたって、あなたにはまず考えていただきたいことがあります。 あなたが腰痛では腹筋・背筋を鍛えた方が良いと思う理由は何ですか? あなたの腰痛の原因は何だと思いますか? 腰痛の人は腹筋・背筋を鍛えた方が良いというのはよく言われていることです。 腹筋・背筋が弱いことで腰を支えられず腰痛になっていると言われていたり、筋力のバランスが前後で取れていないから腰痛になっていると言われたりしています。 理論上はそれは正しいでしょう。 あなたもそういう理由から腹筋・背筋を鍛えなきゃと思っているかもしれません。今はテレビやネットなど様々なところから腰痛と筋トレに関する情報は得られます。テレビで紹介していた筋トレをやって腰痛改善できたという人もいるでしょう。 しかし紹介された筋トレをやって逆に腰痛が強くなったというケースも少なからずあります。 当院に来る患者さんの中にも、テレビで紹介された筋トレや体操をやってから余計に痛くなったという方もいらっしゃいます。   この話で何がわかるかというと『腰痛に良いと言われる筋トレは全ての人に効果があるわけではない』ということです。場合によっては逆効果になることもあるということです。 簡単に言うと腰痛の原因は人それぞれ異なり、状態に合わせた筋トレや体操をおこなわないと改善しないどころか逆効果になってしまう可能性があるということです。   背中の筋肉が硬くなっていることが原因で腰痛があったとします。 この場合、背中の筋肉を緩めて、その状態で休ませることが痛みの改善には必要なことでしょう。 この状態で背筋の筋トレをおこなったら余計に背中は硬くなって痛みは増す可能性があります。 しかし腰痛の原因がわからない人が背筋の筋トレが腰痛に良いということを鵜呑みにして、その筋トレを実施して、腰痛を悪化させるのです。   あなたの腰痛の原因は何? このように考えるとまずあなたがやらなきゃいけないことは腰痛の原因が何なのかハッキリさせることでしょう。 あなたは素人です。おそらくあなたはあなた自身の腰痛の原因はわかっていないと思います。 腰痛に良いとされる方法を色々試して、偶然良くなる可能性もありますが、それは博打と同じです。変化が出ないならまだ良いのですが、場合によっては取り返しがつかない状態になる可能性はゼロではありません。 自分で何とかしたいという気持ちも理解できますが、原因がハッキリとわからないようなら、早期受診をおススメします。 人によっては限界になってから整形外科や整体院に行く人がいますが、早期発見・予防が良いのは言うまでもありません。 まずは原因をハッキリさせる、それが何より重要です。   腹筋・背筋の筋トレをすることで腰痛が改善する人がいるのは事実です。 ただしそれは筋力低下が原因で腰痛があらわれている人に限ります。   また原因を解決して、その上で腹筋・背筋をバランスよく鍛えるのはとても良い方法といえます。 人によっては最初から腹筋・背筋を鍛えることで腰痛軽減になる可能性もありますが、全ての人がそうではないということです。 あなたの腰痛の原因が何なのか。 まずはそれを見つけることが重要になります。   まとめ 自分で腰痛を改善させたいという気持ちは理解できますし、それ自体は悪いことではありません。 ただし世間で言われている腰痛解消法は全員に効果があるわけではないということ、場合によっては悪化させてしまう可能性があるということを十分に理解しておく必要があります。 当院に来られる患者さんの中にも、合っていない腰痛解消法を実施したせいで腰痛を悪化させた方もいらっしゃいます。 心配な方は一度ご相談ください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!       ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

痛み止めで腰痛は治るのか? <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『痛み止めで腰痛は治るのか?』についてお話します。   あなたが痛み止めを使う理由は何ですか? 今回のテーマについてお伝えするにあたって、あなたにはまず考えていただきたいことがあります。 あなたが痛み止めを使う目的は何ですか? あなたの腰痛の原因は何だと思いますか? あなたはどのくらいの期間、腰痛に悩まされていますか?   腰痛ってつらいですよね。 一刻も早く痛みが軽減して、二度と痛みが出ないようにしたいですよね。 痛みが治まってきたと思ったのに、すぐに再発なんて経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。 その場の痛みを消したい場合は痛み止めの薬や注射が最も手っ取り早い方法になるでしょう。 ただ腰痛で痛み止めを服用する人の悩みに、すぐに効果が切れて痛みが再発することが挙げられます。   あなたの腰の痛みが急性ですぐに治るのなら、一時的な痛み止めは有効に働くでしょう。 しかしもしあなたの腰痛が年季が入った慢性のものなら、一時的に痛みが軽減したとしてもあまり意味が無いように思いませんか?   もし痛み止めを使うなら、服用する目的に意味があるなら良いと思います。 腰痛はあるけど、期限が迫っている仕事があって、すぐに病院や治療院に行けない。だけど痛みがあると集中できないから、数時間だけでも痛みが軽減すれば何とかなるし、仕事が終われば病院や治療院に行けるといった状況なら痛み止めを使う意味は大いにあるでしょう。 しかし痛み止めを飲んでいればいずれ腰痛は治るだろうと思って、使い続けるのであれば、それは全く意味がないと言わざるを得ません。   なぜなら痛み止めはあなたの腰痛の原因に対して全く効果が無いからです。 急性、慢性に限らず、あなたの腰痛のほとんどは体の歪みが原因です。 ①と②を比べて腰痛がありそうなのはどっちですか? ②ですよね。 ①と③を比べて肩や首の痛みがありそうなのはどっちですか? ③ですよね。 ②~⑤のような状態を歪みといいます。 同じような生活を送っていても②~⑤に比べて①のような人は腰痛や肩首痛になりにくいのです。   何が言いたいかというと痛み止めを飲み続けても、歪みの問題が解決しない限りはあなたの腰痛は出続けるということです。   もしあなたの腰痛が急性のもので、あなた自身に回復力が備わっているなら、安静にしていても腰痛は改善するかもしれません。 その場合、痛みがあって辛い状態を、痛み止めで抑えるのは有効な手段になるかもしれません。 ただしあなたが腰痛ですでに1ヶ月以上悩まされ続けているなら、あなたの腰痛は慢性化しているでしょう。 慢性化しているということは自然治癒力がうまく働いていない状態なので、放っておいても改善する見込みは低いでしょう。 その状態で痛み止めを服用するのは、果たして意味があることなのでしょうか。   痛み止めが有効な場合とそうじゃない場合 腰痛の原因は体の歪みです。 急性でさらに自然治癒力が働いている状態なら、時間の経過とともに痛みが出ない状態まで回復する可能性はあります。 その場合は痛み止めを使う理由にはなるでしょう。 しかし1ヶ月以上痛みが続くなら、すでにあなたの腰痛は慢性化しています。自然治癒力も腰痛を回復させるほどは働いていないのが現状です。あなたの自然治癒力はかなり弱っています。 痛み止めを飲んでも数時間しか効果はなく、必ず痛みは再発します。   このように考えたとき、痛み止めを使う最適のタイミング、全く意味がないタイミングがあることが理解できると思います。 慢性化しているなら、原因である歪みを改善させた方がよっぽど有益なような気がしませんか? 痛みは感覚なので、天気や体調によって強くなったり弱くなったりします。 しかし当たり前ですが、原因に対してアプローチしない限り、あなたの体の歪みは改善していません。 だからいつまでも痛みは再発し続けるし、痛みの波はあったとしても、あなたの腰痛はどんどん悪化していきます。   痛み止めは使い方によってはあなたにとって有益な方法の一つでありますが、使い方によっては全く意味がない場合もあります。   あなたは腰痛をどうしたいのですか? 慢性腰痛がある状態で誤魔化しながら生活したいのですか? […]

あなたの腰痛は記憶が原因で改善しない? <練馬区桜台の整体>

    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は腰痛が改善しないのは記憶のが原因?についてお話します。   普通は何かしらの変化は感じられる 『どこの病院や治療院に行っても腰の痛みが全く取れない。』 『痛みを取ってくれると評判の〇〇院に行ったけど、全く効果がなかった。』 あなたはこのような経験をしたことがありますか? もしあるなら、あなたの腰痛は相当ひどい状態かもしれません。 あなたの家の周りにも治療院はある程度の数はあると思います。その中には評判の治療院もあったりするのではないでしょうか。 治療を受ければ、普通はある程度変化は出るものです。 なぜなら、必ず体の状態を何かしら変化させるからです。これはどの治療院に行っても同じです。 良し悪しや程度の差はあっても、何かしらの変化は絶対に起こるはずです(たとえ好ましくない結果だったとしても)。 だから、ある程度は何かしらの結果が出るはずなのです。 しかし、もしあなたがどこに行っても全く痛みが変わらないようなら、別の可能性が考えられます。   脳で痛みを記憶する? 幻肢痛というものをご存知ですか? 幻肢痛とは事故などで手や足を失った人が、無くなったはずの手や足に痛みを感じる現象のことを言います。 無くなっているはずの手に痛みを感じるのです。肘より先がないのに、手のひらや指に痛みを感じたりするのです。 これっておかしいことですよね。失った部分に痛みを感じるのですから。 なぜこのようなことが起きるのかというと、痛みを感じるのは脳であり、脳が痛みを記憶してしまうからです。 つまり脳に残っている痛みの記憶が失ったはずの手の痛みを感じさせてしまっているのです。 もしかしたらあなたの腰痛も同じことが起こっていると考えられませんか? もしあなたが腰痛でかなり長い年月苦しんでいるなら、脳が腰の痛みを記憶してしまっていてもおかしくないですよね。 ある程度評判の治療院であれば、施術で腰に痛みが出にくくなる状態に持っていっているはずです。多くの人はその場である程度は腰の痛みが改善するのです。 しかし痛みが軽減するような状態になっているにもかかわらず、痛みが全く変わらないのなら、あなたの腰の痛みを脳が強く記憶していて、その影響で痛みが出続けている可能性があります。 そう考えるとあなたの腰の痛みがなかなか改善しないのも理解できるのではないでしょうか。   あなたの腰痛は相当根深いかも… 痛みには体の負担自体が無くなることで軽減する痛みと、自然治癒力の働きによって軽減する痛みがあります。 イメージとしては関節が歪んで表面の筋肉がズレていることで出ているような痛みなら歪みが整って体の負担自体が無くなれば、痛みは軽減します。 しかし関節の中が損傷していれば、それは切り傷や擦り傷と一緒で自然治癒力を使って時間をかけないと治っていかないので、その場で体の状態を変化させたとしても、瞬間的に痛みが引くものではなく、改善に時間がかかります。 つまりあなたの腰の痛みの原因は、脳の記憶によるものか、自然治癒力の働きでしか改善しない質の痛みの可能性があるのです。 確実に言えることは脳の記憶にしても、自然治癒力で改善するタイプにしても、あなたの腰痛はかなり根深い状態で、非常に治りにくくなっているということです。 脳の場合は脳の記憶の書き換えが必要になるし、自然治癒力の場合は、自然治癒力が働きやすい状態を作る必要があるからです。 多くの人は治療を受ければその場である程度何かしらの変化は感じられるものです。 もしあなたがそうでなければ、あなたの腰は相当問題がある状態であり、非常に大きなリスクを抱えている可能性があります。 脳の記憶違いによる痛みであったとしても、繰り返し施術をすることで脳の間違った記憶は改善していきます。 するとあなたの痛みも改善してくるでしょう。 ただあなたの体は相当悪い状態であることは間違いありません。取り返しがつかなくなる前に、しっかりと根気をもって治療していただきたいと考えます。   まとめ 痛みは体の不調を知らせる信号ではありますが、痛みの強さが体の悪さに比例しているわけではありません。 痛みが取れないから、ここの施術はダメだと短絡的に判断はせず、その院の考え方や改善基準などを元にして、ご自分で適切な判断をして、ご自分に合った病院や治療院を見つけてください。 悪くなるのも、行き着くとこまで行ってしまったら本当に取り返しがつかなくなります。 当たり前ですが人間は機械ではないので、あなたはあなたの体を一生使い続ける必要があります。それだけは忘れないでください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!                 […]

あなたにとっての腰痛改善のゴールは? <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は腰痛改善のゴールについてお話します。   あなたにとっての腰痛改善のゴールは? あなたにとって腰痛改善のゴールはどこになるでしょうか。 今ある痛みが取れた瞬間でしょうか? しばらくの間再発しない状態になることでしょうか? 一生腰痛に悩まされない状態になることでしょうか? もしあなたが長い間、病院や治療院に通い続けているのに望んでいるゴールにたどり着いていないのなら、ゴールの設定が間違っていて、ゴールにたどり着かない施術を繰り返している可能性があります。 なぜこのようなことが起こるのか考えてみましょう。   歪みが原因で腰痛が出たり自然治癒力が低下する まずは簡単に腰痛になる原因やその原因が現れる理由について考えてみましょう。 ①と②を比べて腰が痛くなりそうなのはどちらでしょうか? ②ですよね。 ①と比べたら③も④も⑤も腰痛が現れそうですよね。 ②~⑤のような状態を歪みといいます。 歪みがあると腰に負担が入りやすくなり、いずれ痛みが現れるのです。   歪みが入る要因は毎日の生活習慣によるものです。 あなたは左右対称の動きや姿勢を1日の中でどのくらいの時間おこなっていますか? おそらくほとんどないのではないでしょうか? 左右バラバラの動きや姿勢が続けば体は歪んでしまいます。 さらに脳が毎日の体の使い方を学習してしまうので、歪みは体に定着してしまいます。   本来は自然治癒力があるので、腰痛になっても体は勝手に治っていくはずです。しかしあなたの腰痛は治っていません。 先ほどの絵に戻りますが①と②~⑤だったらどっちが自然治癒力が正常に働くでしょうか? ①ですよね。 つまり歪みは毎日入れ続けている上に脳の影響で体に定着してしまっていて、さらに自然治癒力の働きも低下しているから、あなたの腰痛は改善しないのです。   根本的に腰痛を改善するには‥ では根本的に腰痛が出ないようにするにはどうしたら良いのでしょうか? 答えはシンプルで歪みを整えて、整った状態を維持することができれば実現します。   しかしここに大きなハードルがあります。 歪みを整えることは可能であっても、その状態を維持することが大きなハードルになります。 なぜなら生活内のほとんどが左右バラバラの動きや姿勢であるため、確実に毎日歪みが入ってしまいます。 歪みが痛みの原因である以上、歪みを入れ続けたら痛みは再発するのです。 では整った状態を維持するにはどうしたら良いのでしょうか? それは維持のための何かしらのケアをすることです。 毎日歪みが入るなら、毎日の歪みを解消するケアを定期的にするしかないのです。 つまり本来の根本改善とは ① 痛みの原因の歪みの問題を解消すること ② 整った状態を維持するための自宅ケアをし続けること なのです。 毎日歪みが入り続ける以上、生活で歪みが入らないようにケアをしていくことは必要であり、それができなければ根本改善は不可能なのです。   未来のケアも含めての根本改善 このように根本改善は痛みの消失後の未来のケアまでできて初めて実現します。 当院では1分でできる簡単自宅ケアがあり、そのおかげで整った状態を保つことができるため、根本改善が可能になっています。 しかし多くの病院や治療院において腰痛治療で設定されるゴールは痛みの消失です。 その後のケアが無かったり、続けるのが大変なトレーニングを提案されることが多かったりします。 トレーニングは提案されても痛みが消えたら続けるのが面倒になってしまうケースも多く、結局再発につながってしまうというわけです。 痛みが消失しても、時間とともに再発したら、意味がないように感じませんか? […]

椎間板ヘルニアがあることの怖さ <練馬区桜台の整体>

    • 椎間板ヘルニア
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は椎間板ヘルニアの怖さについてお話します。   あなたの椎間板ヘルニアのイメージは あなたは椎間板ヘルニアと聞くと何をイメージするでしょうか? 腰の痛みであったり、骨が変形していることだったりと痛みや状態について考えることが多いのではないでしょうか。 確かにそれも椎間板ヘルニアの大きな問題の一つではあります。 しかし、それ以上に深刻なのが、体の歪みが入りやすくなる要因になるということです。 ①と②を比べて腰が痛そうなのはどっちでしょうか? ②ですね。 ①と②で椎間板ヘルニアになりそうなのはどっちでしょうか? これも②ですね。 この②~⑤のような状態を歪みです。 もしあなたが腰の痛みや椎間板ヘルニアで悩んでいるなら①というよりは②~⑤のような状態に近いと思いませんか? 痛みもそうですが②~⑤のような状態であったら内臓が悪くなったり、自律神経の乱れもあらわれたりもしそうじゃないですか? 自律神経の乱れが起こると自然治癒力も働かなくなります。 つまり歪みがあると痛みだけではなく、内臓も悪くなるし、自律神経も乱れもあらわれるし、自然治癒力も働かなくなるのです。   椎間板ヘルニアがあると腰痛以外にも症状が‥? 椎間板ヘルニアの話に戻します。 椎間板ヘルニアとは簡単に言うと、腰の骨の軟骨が飛び出している状態です。要は骨が変形して腰骨自体がバランスを崩しているような状態です。 そして一度変形してしまった骨は二度と再生しません。つまり骨の変形が残った状態になるのです。 先ほど体が歪むと痛み、内臓が悪くなる、自然治癒力が働かなくなるという話をしました。 椎間板ヘルニアがある状態というのは腰骨に強い変形がある状態なので、腰骨に異常がない人と比べると、その部分に負担が入りやすく、歪みが自体も入りやすくなるということは理解できるでしょうか。 つまり椎間板ヘルニアがある人は歪みの影響で出る様々な症状がでやすい状態なのです。 このように考えたとき、椎間板ヘルニアになっている人が、腰の痛みの問題だけに目を向けるのは果たして正しい事なのでしょうか? 椎間板ヘルニアを抱えているあなたは、もしかしたらあなたの内臓の不調や自律神経の乱れによる症状にも悩まされているかもしれません。 自覚がなかったとしても椎間板ヘルニアがはい人に比べて内臓に負担がかかっていたり、自律神経の乱れがあるかもしれません。 もしそうであればこれは椎間板ヘルニアによる二次的障害であり、それらの症状を改善させるためには椎間板ヘルニアの影響で歪んでしまった腰を中心に、全身の歪みを改善させる必要があります。   まとめ 腰痛があって椎間板ヘルニアがあると、ついそのことだけにしか目がいかなくなります。 しかし、あなたのヘルニアによる問題は腰痛だけでは収まっていない可能性があります。 もしあなたが椎間板ヘルニアの根本治療をおこなって、それ以外の関係ないと思っていた症状まで改善したらうれしくないですか? 腰痛以外の、いつも気になる症状が、二次的障害によるものだったら、そうなる可能性は十分にあります。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!                          ↓↓↓↓↓↓ もっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

足首の捻挫が原因で腰痛、肩首痛に⁉ <練馬区桜台の整体>

    • 下肢の痛み
    • 腰痛

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は足首の捻挫が体に与える影響についてお話します。   足首が全身に与える影響は… 誰もが一度は体験したことがある足首の捻挫なんですが、これを治療するという意識がある人は少ないと思います。 足をつけて歩けないほどの状態だったら、すぐに病院などに行くのでしょうが、生活で支障を感じなければ、治ったと思い込んでそのまま放置してしまいがちです。 しかし、実はこれが後々大きな問題としてあなたの身に降りかかる可能性が高いのです。 昔は腰痛も肩こりもなかったのに、気が付いたら発症していたという人っていると思います。 もしかしたらそれは過去に捻挫したことで、足首周囲の骨がズレてしまって、踵(かかと)が歪んだりアキレス腱が歪んで、過緊張状態になったことで気が付かないうちに全身のバランスが崩れて、腰や肩首に負担が入るようになった可能性があるのです。 足の骨は実はこれだけ小さい骨が集合して足部は形成されています。骨がこれだけ小さいので筋肉や靭帯も小さいものがたくさん集合して、その中でバランスをとっているのです。 さらに足首より下は、体の土台になる部分であり、それをこの小さい骨と筋肉、靭帯でバランスをとりながらコントロールしているのです。 土台であるため、足首のバランスが良い状態で保たれているほど足首より上のバランスは高いレベルで整った状態で維持できるのですが、足部自体が何かのきっかけでアンバランスになると、足首より上に歪みが入ってしまうのです。 ①~⑤の絵がありますが、①は両足首ともバランスが良くコントロールされている状態であるといえそうですよね。 しかし②~⑤はどうでしょう。足首から下のバランスが崩れている状態になってそうじゃないですか? 特に④の足首から下は明らかに左右差が強いですよね? ①は歪みがなく非常に安定した状態です。②~⑤は明らかに歪みがありますよね。 ①と④を比べて腰が痛くなったり、肩首が痛くなったりするのはどっちでしょうか? 明らかに④ですよね。 それほど土台になる足はこれだけ繊細なバランスで保たれていて、かつ重要だということです。 足が痛みに強いことで起こる弊害 捻挫に話を戻します。 捻挫が放っておかれる原因としてはすぐに痛みが引くことが多いことが挙げられます。結局痛みが継続的に続かなければ治ったと思い込んでしまうからです。 しかし足首より下の部分が簡単に痛くなってしまうと人間は歩けなくなります。本来動物は動けなくなると死んでしまうので、ある程度体が悪くなっても動ける状態を保つ必要があります。そのため足なんかは悪くなったとしても痛みが出にくいのです。 悪くなっているにも関わらず、足首より下のアンバランスに気が付かず放置してしまう傾向にあります。 捻挫によって足の骨がズレて、踵が歪んで、アキレス腱が過緊張状態になったとしても、痛みが無くなってしまえばそのままにしてしまいますよね。 外反母趾なんかは足のバランスの崩れに対して、すごくわかりやすい例でしょう。 外反母趾ってこんなに足が変形しているにも関わらず、痛みが無かったりします。こんなに変形していたら普通はかなり強い痛みを感じそうですよね。だけど平気で歩いている人がたくさんいます。 足部ってこのくらい痛みに強いというか鈍感なのです。 当たり前ですがこれだけ足が歪んでいたら、足より上の部分は②~⑤のように全身に強い歪みを作ります。 すると腰が痛くなったり肩が痛くなったりします。   腰や肩首以外の症状も… 捻挫で腰や肩首が痛くなる可能性があるというお話をしましたが、実はそれだけではありません。 ①と②~⑤では自然治癒力が働きにくいのはどちらでしょうか? ①と②~⑤では内臓に負担が入るのはどちらでしょうか? ①と②~⑤では運動機能が低下するのはどちらでしょうか? ①と②~⑤では全身の血流が悪くなるのはどちらでしょうか? 全て②~⑤ですよね。 捻挫をして土台になる足首がバランスを崩すとこれらのことが起こる可能性があるのです。 当たり前ですが捻挫をした瞬間から腰痛や肩首痛を含めたこれらの症状がすぐに出るわけではありません。 全身に歪みあがある状態で徐々に悪くなっていって、気が付いたときには症状が進行しているといった具合です。 だから捻挫が原因であるとわからず、気が付いた時に様々な症状が出てしまうのです。   まとめ たかが捻挫ですが、放置しておくと様々な体の問題を引き起こす可能性があります。 もしあなたが様々な院に行って、腰痛や肩こりの治療をしているけど一向に改善しないのなら、原因は足首の状態にあるかもしれません。 踵が歪んでアキレス腱の過緊張が取れない状態であれば、あなたが抱えている様々な症状の根本改善は難しいといえます。 今自覚する症状が無かったとしても、ご自分の体の状態に一度目を向けてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

あなたの腰痛や膝の痛みは浮き指が原因かも‥? <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 腰痛
    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回はあなたが浮き指と言われる足のトラブルについてお話しします。   体に歪みがあると… ここに人の絵が①~⑤まであります。 ①と②を比べて腰が痛くなりそうなのはどっちですか? ②ですよね。 ①と③を比べて肩首が痛くなりそうなのはどっちですか? ③ですよね。 ②~⑤の状態、これが歪みになります。 ①は真ん中に軸があって、背骨を中心に左右対称性に動かしたり使えたりする状態であり、歪みが無い状態になります。 ②~⑤は真ん中に軸が無くて左右バラバラの状態であり、全て歪みがある状態になります。 あなたは②~⑤が体が悪い状態であるとわかりましたよね。 ①のような状態にあれば、腰や肩首は痛くならなそうだと思いましたよね。 ②~⑤のような状態になってしまう理由は毎日の生活習慣で左右非常に非対称に動いたり、姿勢を取ったりすることで蓄積する歪みが原因です。 そしてこの体の歪みを改善させるためには、体の土台になる部分も含めて改善させていく必要があります。その土台になる部分がどこかというと‥。   浮き指とは… 全身は筋肉でおおわれています。 体に歪みがあると実は使われる筋肉、使われない筋肉が出てきます。 上の②~⑤は明らかに左右でバランスよく筋肉は使えていないですよね? さらに細かく見ていくと、例えば膝なんですが、膝の内側と外側、前側と後ろ側と360度で見た時に全てバランスよく使えている必要があります。360度同じ筋力という意味ではありません。 体をコントロールしたときに体の軸を保ちながら、膝を適度に使えるという意味です。 例えば膝の外側ばっかり強かったらどうでしょうか? 外にコントロールする動きは安定しておこなえるかもしれませんが内側の動きは不安定になりそうですよね。 場合によっては内側の筋肉はほとんど働いていない状態かもしれません。 そのような部分が出来れば、体は②~⑤のように歪みが入りそうですよね? では先ほどお伝えした、体の土台になる部分とはどこになるでしょう。それは足です。 厳密には足首より下の部分です。 昔の人は草履を履いていました。しかし今の人はほとんどの場面で靴を履きます。靴に変わったことで足の使い方が変わり、使われにくくなった筋肉があらわれ始めました。 その影響で土台である足のバランスが変わってしまい、体がより歪みやすくなってしまっているのです。 浮き指というのを聞いたことはあるでしょうか。本来足は足の指、前足部、踵の3点で接地します。 しかし浮き指は前足部と踵で接地し、足の指が浮いた状態になります。 足は本来土踏まずのを含めた3つのアーチが形成されることで体はバランスを取ることが出来ます。 アーチは基本的に足裏の筋肉が正しく働いている状態で形成されます。 しかし靴の生活では足の指を十分に使う機会は少なくなり、それに関係する筋肉が衰えて必然的に浮き指になる人が増えてきているのです。足の指を十分に使う事で足のアーチを維持する筋肉を働かすことが出来るのです。浮き指になってくると足の裏の筋肉が十分に働かなくなり、アーチが崩れてくるのです。 足は体の土台になるので、足首より下の状態が不安定になるとその影響は全身に波及し、体の歪みはより強くなるのです。 建物も土台がしっかりしていなければ不安定で壊れやすい状態になりますよね。 足裏の筋肉の使い方が不安定になることで、全身の不安定さは高まり、膝の筋肉のバランスや股関節や腰の筋肉のバランスもおかしくなります。 すると膝痛や腰痛、さらに肩首の痛みにもつながってしまうというわけです。   問題解決のためにするべきことは… 問題解決のために必要なことが2つあります。 1つは体の歪みを整えること。もう1つは整った状態で足の筋肉をトレーニングすることです。 整えて①のような状態になれば、体に入る変な負担は無くなり、体は回復しやすくなり改善していきます。 しかし足の筋肉が上手く使えていない状態が続けば、整った体がすぐに歪んでしまうでしょう。 では先に筋肉を鍛えた方が良いかというとそういうわけでおなく、歪んだ状態で鍛えてしまうと偏った筋肉の付き方になってしまう可能性があります。 だからある程度体が整っている状態でトレーニングした方が良いというわけです。   まとめ 痛みが無いと足のトラブルは無視してしまいがちですが、実はあなたの健康に大きな影響を与えている可能性があります。 体の不調の多くは体の歪みが原因で起こっていますが、体を整えても筋肉が上手く働かないうちは、すぐに歪みが戻ってしまう場合があります。 もしあなたがなかなか改善しない腰痛や膝痛を抱えているなら、それが原因かもしれません。 その場しのぎの繰り返しは、歪みをより根深いものにしている危険性が高く、そのうち取り返しがつかない状態にある可能性があります。 根本的きちんと治すことをお勧めします。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 […]

思っている以上に悪いかもしれないあなたの体 <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は思っている以上にあなたの体は悪いかもしれないというお話です。   体に歪みがあると‥ 当院で体の状態を検査すると、ご本人様が思っていた以上に体が悪かったというケースが沢山あります。 当院では根本改善のために全身の「体の歪み」を整える整体を提供しています。 そのため改善基準は「体のバランスが整ってきたこと」となります。 ①のように真ん中に軸があって、背骨を中心に左右対称性に動かしたり使えたりする状態が歪みが無い状態になります。 ②~⑤のように真ん中に軸が無くて左右バラバラの状態は全て歪みがある状態になります。 ①と②ではどちらの重心がズレていそうですか? ①と②ではどちらが効率よく筋力を発揮できそうですか? ①と②ではどちらが筋肉のコリや硬さがありそうですか? 全て②ですよね。 つまり歪みがあると重心はズレているし、筋力を効率よく発揮できないし、筋肉の硬い部分が出来そうですよね。 そして①のような状態になれば、重心は真ん中に行くし、筋力は効率よく発揮できそうですし、全身の筋肉が適度な緊張状態になりそうですよね。 そのため当院では体の歪みを検査するために重心検査、筋力検査、筋肉の硬さの検査、歪み検査を実施します。 そして実際に検査してみると、思っている以上に左右差がある部分が多かったり、認識してるより差がありすぎる部分があったりするのです。   意外と認識できていない体の状態 もしあなたが長年改善しない腰痛や肩首痛に悩まされていたら②~⑤のような状態になっているような気がしませんか? でもあなたは今、自分自身の重心がズレているとも感じていなし、明らかな筋力差も感じていないでしょう。この部分の筋肉は硬そうだなと思っていても全身の筋肉の硬さの左右差は把握していないでしょう。歪みに関してはなんとなく歪んでいそうだなと思っていても、どのくらいの左右差があるかはわかっていないのではないでしょうか。 おそらく痛みがある部分やその周辺は、何かしらの歪みや筋肉の硬さはあるだろうけど、症状がない部分は特別大きい問題は抱えていないだろうといった認識の人が多いと思います。 本当にそうなんでしょうか? 人間には自然治癒力があるので、基本的には夜寝れば、回復するホルモンが働き、朝起きれば体は楽になっているのです。 症状がある部分だけトラブルがあるのなら、自然治癒力の働きであなたの体は回復して痛みは無くなりそうですよね。 もし回復しないのなら、もっと大きい問題が体にあってもおかしくなさそうじゃないですか? さきほどの①と②~⑤を見比べてみてください。 ②~⑤って正常に自然治癒力が働きそうですか? ②~⑤のような状態だったら自然治癒力も低下しそうじゃないですか? あなたの体も腰や肩首だけのトラブルではなく、全身バランスとして②~⑤みたいな歪みがあって、重心のズレや痛みがある部分以外の筋肉の硬さや左右差があったり、筋力が十分に発揮できない部分があったり、思いがけない部分に歪みがあったりしそうじゃないですか? ②~⑤のような状態だったら、いくら痛みがある腰や肩首だけを施術しても、すぐに再発してしまいそうじゃないですか? 腰の痛みが取れても、肩首や足に歪みがあったら、またすぐに腰も歪んで痛みが再発しそうですよね。 全身の歪みをどうにかしないと、自然治癒力も働かなさそうだし、結局いつまでも治らなそうですよね?   まとめ もしあなたの腰痛や肩首の痛みが、長い間続くようなら、その問題は腰や肩首だけではなさそうですよね。 あなたが認識していない体のトラブルは、もしかしたら未来のあなたにとって大きな問題になるかもしれません。 痛みは信号です。あなたに「今体は危険な状態にある」ということを教えてくれているのです。 その信号を見逃すのも、受け取って最適の選択をするのも全てあなた次第です。 後悔しない選択をしてくださいね! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

どんな施術でも1回では絶対に改善しない理由 <練馬区桜台の整体>

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    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は1回では絶対に改善しない理由についてお話しします。   改善した状態とは… あなたにとって『体が改善した状態』とはどういう状態を指しますか? 当院では再発しにくい体の状態になることが改善した状態であると考えています。 すごく当たり前のことですが、無理をすればどんなに健康な人でも体は痛くなります。どんなに体に負担をかけても、痛くならない、疲れないという体を作ることはできません。 どんなに鍛え抜かれたアスリートであっても、無理をし続ければ疲労は溜まりケガはするのです。 ただ痛くなりにくい、疲れにくい体を作ることは可能です。このような状態になれば必然的に痛みなどが再発しにくい体になります。 その状態はどのような状態かというと『歪みがない体』です。 上の右側と左側の絵ではどちらが肩首や腰に痛みがありそうですか? どちらが体の回復が遅そうですか? どちらが内臓などに不調が出そうですか? 右側ですよね。右側は体の至る所に負担が入っていそうですよね。体の働きも悪そうですよね。 これが『歪みがある』状態という事です。   痛みの原因は、何十年分の体の歪み… もし『痛み』を改善の基準にしていた場合、1回の施術でもたまたま痛みがゼロになって、そのまましばらく持つという事はあります。 しかし上の右の絵のように歪みが残っていたら、確実に再発すると思いませんか? 歪みは毎日の生活習慣によって作られます。 人間は基本的に左右対称に動いたり、体を使ったりすることは少なく、ほとんどの動作や姿勢で歪みを作り続けています。 普通歪んでいれば「私は歪んでいる」という事に気が付きそうですが、あなたはあなた自身がどれほど歪んでいるかに気が付いていますか? もしあなたが長い間、腰痛や首肩痛、膝痛などで苦しんでいるなら、ほぼ確実に体は歪んでいるでしょう。しかしあなたはそれをあまり自覚していないのではないでしょうか? 当院に来られる患者さんも「こんなに歪んでいたんだ」と驚かれる人は多いです。 それは毎日の生活習慣でほんの少しずつ、何十年もかけて、歪みを入れ続けているからです。 30歳であれば30年、40歳であれば40年といった具合に、ずっと歪みを作り続けているのです。 少しずつ歪みが蓄積していくと気が付きにくそうですよね。体重計に乗る習慣が無い人が気が付いたら、こんなに体重が増えていたという事があるように、歪みも少しずつの蓄積だと気が付くことが出来ないのです。 その蓄積した『歪み』が今のあなたの痛みの原因である以上、1回だけ施術しても歪みが全て取れるとは考えられませんよね。 仮に1回で痛みが取れたとしても、歪みが残っている以上、時間が経てば確実に再発しそうですよね。 その状態が果たして改善した状態と言えるのでしょうか?   もしヘルニアや圧迫骨折があるなら… 長い間、腰痛や首肩痛、膝痛で悩んでいる場合、1回の施術だけでは絶対に根本改善はしません。 たまたま痛みが取れることはあっても、痛みを出している原因である歪みの問題は1回では解決しないからです。 さらに腰痛に加えてヘルニアや圧迫骨折など骨が破壊されているような状態の人だったら、絶対に1回では改善しないでしょう。 なぜなら骨が破壊されるほどの状態とは、言ってみれば体に爆弾を抱えている状態といえるからです。 もしあなたが腰痛に加え、ヘルニアや圧迫骨折があるなら、そこまで体を追い込んでしまった結果であるという事です。   まとめ 痛みが1回で取れたとしても、それは改善した状態とは言えません。症状が軽減することは、あなたにとって大事なことではありますが、本気で再発しにくい状態まで持っていきたいと考えているなら、きちんとその状態になるまで、治療を続ける必要があります。 痛みだけに着眼しても、あなたの体は改善しません。 原因を解決しない限り、あなたは一生腰痛や膝痛に悩まされる可能性があるからです。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

膝痛や腰痛の原因である「体の歪み」とは? <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 腰痛
    • 膝の痛み

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は膝痛や腰痛の原因である「体の歪み」についてお話しします。   体の歪みとは… あなたは上の左右の絵を見た時に、どちらが腰が痛くなりそうだと思いましたか? どちらが膝の痛みが出そうだなと思いましたか? おそらく右の絵じゃないでしょうか? その通りです。この右の絵のような状態を「体の歪み」といいます。   あなたを悩ませる腰痛や膝痛の原因はこの「体の歪み」にあります。 人間の体は本来、上の絵の左側のように軸が真ん中に通っていて、左右対称性に使えたり、体を動かせる状態であることが、最も好ましい「歪みが無い」状態になります。 さすがに1mmも狂いが無い人はいませんが、左の絵のようにできるだけ左右対称性があることが大事になります。 左右対称性に動かせたり、使えたりするのが「歪みが無い状態」であり、そこから外れた状態は全て「歪みがある状態」になります。だから左右差がある状態というのが歪みになるのです。 上の絵を見てもらった通り、左のように歪みが無い状態になれば、痛みは改善するのです。   歪みがあると筋肉の状態は‥ このように痛みの原因である歪みに対してアプローチする方法を根本療法といいます。 上の右の絵は左右差が無い状態から外れてしまっているため腰痛や膝痛が起こっています。 右の絵は筋肉の状態がどうなっていると思いますか? 痛みが出ている腰や膝はもちろんの事、肩やふくらはぎなど全身の筋肉が固くなって、左右差があらわれています。 これらの筋肉は歪みを整えることで緩んできます。 もし歪みが原因でなかったら、歪みを整えたとしても筋肉は硬いままのはずです。上の左の絵はどうでしょうか、筋肉が硬くなりそうな負担はどこかに入っているでしょうか? 少なくとも右の絵よりは筋肉への負担は大幅に少ないように見えませんか? 実際に歪みを整えると全身の筋肉のに緩みがあらわれます。 つまり根本療法では歪みが改善することが効果の基準になるのです。   痛みはあくまでも感じ方であり原因ではない 痛みは原因にはなりません。 痛みはあくまでも感じ方であったり、歪みという原因が引き起こした結果にすぎません。  もしあなたが長年の腰痛や膝の痛みで悩んでいた場合、あなたは歪みを整えていなかったとしても、24時間365日、ずっと同じ痛みを感じてはいませんよね? おそらく痛みが強い時間、弱い時間があったり、ほとんど気にならない時があったりと波があるのではないでしょうか? 歪みが強いからといって24時間365日、常に同じ痛みがあるわけではないのです。 同じ歪みでも、強い痛みを感じる時間やタイミングが合ったり、それほど辛くない時間があったりするのです。  それは季節や天気などの外の環境や精神状態、体調など様々な要素が絡んできて、感じ方が変わってくるのです。 ただ歪みが強いほど、不快な症状はより強く、より長い時間感じる傾向にあり、体も左右対称に動かし足り使ったりしにくくなる傾向があるのです。 歪みが少なくなるほど、快適に過ごせる時間が確実に増えてくるのです。 その場で痛みを取るだけの対症療法という方法もあるのですが、当院ではあまりお勧めはしていません。 対症療法は痛みだけを取る方法になるため、歪みに対しては一切アプローチしません。 痛み自体は感じ方なので、一時的に感じ方をどうにかしたところで、何も問題は解決にはならないからです。 そんなことにお金や時間をかけるのはもったいないと思いませんか? 同じ効果なら痛み止めを飲んでも同じだと思いませんか?   まとめ あなたの腰痛や膝痛の原因は体の歪みです。 歪みをどうにかしない限り、あなたは腰痛や膝痛に苦しめられ続けるでしょう。 もしあなたが本気で根本改善したいと考えているなら、当院はあなたの望みをかなえることが出来る可能性があります。ぜひ一度ご相談ください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

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