ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
待ち時間なし!完全予約制の整体院です。
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住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
営業時間
10:00〜13:00

受付時間:12:00まで

15:00〜20:00

受付時間:19:00まで

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自宅できる体の歪みを整える方法 <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 自己ケア

  こんにちは!イナザワです。   体が歪んでいると、色々な部分に痛みが出たり、内臓の働きが悪くなったり、自然治癒力が低下したりします。   体が整っているということは、健康を維持するために欠かせないことなんです。   イナザワ 体を整えるにはどうしたらいいの?   今回は自宅できる体の歪みを整える方法についてお伝えします。     専門家にみてもらうことのメリット 先に1つお伝えしておきます。   もしあなたの体の問題が大きいものであるなら、専門家に歪みを整えてもらうことをおススメします。   専門家に見てもらう場合のメリットは   歪みの状態を確認してもらえるから 歪みを整える精度が高いから   歪みを整えるうえで一番難しいのが、どのくらい歪んでいるかを把握することです。   あなたもおそらく体は歪んでいるでしょう。   なぜなら歪みが全くない人間はいないからです。   なぜ体は歪むと元に戻らなくなるのか?   歪みは下の絵のような毎日の生活習慣によって作られます。     もしあなたが生活のすべての動作や姿勢を、全て左右対称に行っているなら、あなたの体は歪まないでしょう。   しかし上のイラストのように歪みを入れるような生活習慣を何かしらしているはずです。   このような生活習慣の毎日の積み重ねにより、あなたはあなた独自の歪みを作っているのです。   だけどあなたは体のどこがどのくらい歪んでいるかを把握はしていないでしょう。   歪みを整えることで最も大切なのは歪んでいる部分を整った状態にすることです。   しかしどのように歪んでいるかを把握できないなら、整えようがありませんよね。   イナザワ 歪んでいる部分を特定できないと、正しく歪みを整えられないかも…   あなたが抱えている問題が強いほど、あなたの体の歪みは強くなっている可能性は高いです。   自己ケアだけでは十分な対処できない可能性があります。   その場合は速やかに専門家にみてもらうといいでしょう。   […]

体に負担を入れない日常生活の送り方 <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 生活習慣
    • 自己ケア

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『体に負担を入れない日常生活の送り方』についてお話します。   体に負担が入るから痛みがあらわれる 体に痛みが出る原因は体の歪みにあります。 体が歪むと負担が入り続ける部分ができたり、体がリラックスできなくなり自然治癒力が働きにくくなるのです。 体の歪みは毎日の左右バラバラの動作や姿勢の積み重ねによるものです。つまり普通に何も意識しないで生活していると毎日歪みを入れ続けてしまうということです。   そう考えると体の痛みや不調を改善させる方法はシンプルです。 体の歪みを整えて、整った状態を維持することで体の痛みや不調は改善するのです。 体の歪みを自己ケアなどで改善するのは限界があるので、歪み自体は専門家に施術してもらうことをおススメします。   あなたも経験があるかもしれませんが、治療院などで施術を受けて、その場では症状が消えて良くなったと思っても時間の経過とともに再発した事はないでしょうか? もし歪みを整えてもらって、そのようなことが起こっているなら、あなたの体には再び歪みが入って、症状が再発したと言えるのです。 施術の考え方は院によって違いますが、症状が再発したということは、治療前と同じ体の状態に戻ったと言えるのです。 治療において大きな問題の一つが良い状態の維持が難しいということなのです。   体に負担を入れないように生活するための3つの方法 先ほどもお伝えした通り、当院は歪みが痛みなどの原因であると考えています。 歪みを整えて、整った状態の維持ができれば痛みの問題は解決するのです。 しかし普通は毎日の生活で左右バラバラの動作や姿勢をするので再び歪んでしまい、元に戻ってしまうのです。 逆の言い方をすれば、左右バラバラの動作や姿勢で入る負担を減らすことができれば、歪みは戻りにくくなり、症状は再発しにくくなるのです。   では左右バラバラの動作や姿勢で入る負担をどのように減らせばよいのでしょうか。 方法は3つあります。 左右バラバラの動作や姿勢を減らす 負担を入れるタイミングでサポーターなどを使って体を守る トレーニングをおこなって体自体を強くする 1つ目の『左右バラバラの動作や姿勢を減らす』ですがこれはそのままの意味です。左右バラバラの動作や姿勢を減らせば、その分負担は少なくなります。ただし生活の中には無意識のうちに左右バラバラの動作や姿勢をしていることも多く、全ての動作や姿勢を気を付けることは実際には不可能です。それでも気を付けられる動作や姿勢があればその分体への負担は減るでしょう。   2つ目の『負担を入れるタイミングでサポーターなどを使って体を守る』なんですが、これが最も早く効率的に体を守る方法になります。左右バラバラの動作や姿勢を完全に行わないで生活することは不可能です。そう考えたときに物理的に負担が入らないようにする方法がサポーターなどを使って体の負担を減らすことです。腰のコルセットや膝のサポーターなどは体に痛みがあるときに使うイメージがある人も多いかもしれませんが、動作時などに体の歪みを抑える効果や筋肉の補助の役割があるため、動作や姿勢で体に負担を与えるときに着用していただくと、体への負担を減らす効果があります。身に付けるだけでよいので、最も手っ取り早く体の負担を減らすことが可能です。   3つ目は『トレーニングをおこなって体自体を強くする』なんですが、単純に体が強ければ同じ動作や姿勢をしても歪みにくくなります。ただ強くなるまでにそれなりの時間と労力は必要であり、正しい方法でトレーニングができないと逆に歪みを作ってしまう可能性はあります。長期的にみれば必ず実施した方が良いのですが、正しいやり方と長期間継続する根気が必要です。 体への負担が少なくなればあなたの体が痛くなる可能性は高くなります。 サポーターを着用するのは最も手っ取り早く、効果が高い方法になります。着用の煩わしさもあると思いますが、痛みが出やすくなるのとどちらが良いでしょうか? 一度考えてみてくださいね。   まとめ 今回お伝えした3つの方法は痛みを取るための方法ではなく、あくまでも生活での体への負担を入れないようにする方法です。 痛みが強い場合は先に痛みの問題を解決する必要があります。 痛みを改善してから予防の意味合いを込めて、今回お伝えした方法を実施していただくと良い状態を保ちやすくなります。 痛みがある人はまず体の痛みの改善を先に実施してくださいね。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

体に歪みを入れにくくする方法 <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 自己ケア

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は体に歪みを入れにくくする方法についてお話します。   痛みの原因は『体の歪み』 体に痛みがあらわれる原因は体の歪みによるものです。 ①~⑤を見比べたときに、体に痛みが出そうなのは①というよりは②~⑤ですよね。 ②~⑤は腰が痛そうだったり、肩が痛そうだったり、膝が痛そうだったりします。 簡単に言うと体は全身でバランスを取っているので、どこかに強い歪みが入っていれば全身が歪んでしまいます。 歪みがあるということは体に負担が入るところができるということであり、負担が入る部分に痛みがあらわれるということです。   ではなぜ体に歪みは入ってしまうのでしょうか? それは毎日の生活習慣で左右バラバラの動作や姿勢をし続けるからです。 毎日左右バラバラの動作や姿勢をし続けたら体は歪んでしまって当然ですよね。 だからと言って左右対称の動作や姿勢だけで生活し続けることはできません。普通に生活していたらほとんどが左右バラバラの動作や姿勢になってしまうからです。 つまり人間の体は歪んでしまう宿命にあるのです。40年生きているなら40年分の歪みが蓄積しているということです。 つまり体に痛みを出さないようにするためには、何かしらのケアをしていくことが必要になるのです。   歪みが入りにくくするためには‥ ではどんなケアをしていけばよいのでしょうか? 考え方としては ①歪み自体を入れない ②歪みを整える ③歪みを入りにくくする になります。 ①の『歪み自体を入れない』はあまり現実的ではありません。先ほどもお伝えした通り、歪みは毎日の左右バラバラの動作や姿勢の蓄積で入るもので、人間は左右バラバラの動作や姿勢をしないで生活することは出来ないからです。 左右バラバラの動作や姿勢を少なくすることは可能かもしれませんが、常にそのことに気を使って生活し続けることは困難でしょう。   ②の『歪みを整える』に関しては整体に定期的にいけば実現可能です。しかしここでは日常生活内で歪みを整えることが可能かを考えてみましょう。 考えられる方法としては歪みを整えるような体操やトレーニングをおこなうことでしょうか。ただこれには『歪みを整える体操を習得していること』『整ってきているかを自己判断できること』が必要になります。 仮に歪みを整える体操を習得していたとしても、それを実践するには1日何分必要になるでしょうか?30分だとして毎日それをし続けることは果たして可能でしょうか? このように自分で歪みを整えることは結構ハードルが高かったりします。   ③の『歪みを入りにくくする』はどうでしょうか。これ自体は実現は可能です。膝や腰などにサポーターを付けて筋肉や関節の補助をすればよいだけです。 サポーターやコルセットは痛みが出ている部分に付けるイメージがあると思いますが、ケガの予防でも付けたりします。体は全身で連動していて、歪みが入る場合も全身で連動して歪んでしまいます。 つまり膝や腰の関節や筋肉の負担を減らしてあげると、全身の歪み自体も入りにくくなるのです。  守ってあげる関節が増えるほど、あなたの体は歪みにくくなるというわけです。 ただその前に体が整っている必要はあります。整体などで体を整えてから、日常生活でサポーターを付けて体を守るようにすると、整体効果が長持ちするというわけです。 気を付けてほしいことが一つだけあります。サポーターは痛みの有無に関係なく、左右ともに着用してください。片方だけ付けると偏った体の使い方を強調する可能性があります。   まとめ 何かしらの治療をしてもすぐに元に戻ってしまうというなら、生活内でサポーターを使って体を守ることも一つの手段です。 ただ体が整った状態であることが条件になりますので、何かしらの方法で歪みを整えることをおススメします。 ぜひ一度考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

治療期間中に痛みを再発させないためにどうするべきか <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 自己ケア

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は治療期間中に痛みを再発させないためにどうするべきかについてお話します。   痛みの再発の原因は毎日の生活習慣による体の歪み… あなたの体の痛みが改善しない理由は何でしょうか? それはあなたの体が歪んでいるからです。 ①と④の人を比べたとき、膝に痛みがありそうなのはどちらでしょうか? ④ですよね。 ②~⑤のような状態だと肩や腰や膝など様々な部分に痛みがありそうですよね。 ②~⑤のような状態を歪みといいます。 ④のような状態で例えば膝に痛みがある人が膝だけ施術をおこなったとします。しかし他の部分の体の歪みも改善しなかったら、すぐに膝に負担が入って、膝の痛みが再発しそうな気がしませんか? 実際その通りで②~⑤のような状態だと、痛みがある部分だけ施術したとしても、すぐに痛みがある部分に負担が入って再発してしまいます。   では歪みが入る理由はなんでしょうか? それは毎日の生活習慣によるものです。 人間は24時間のほとんどが左右バラバラの動作や姿勢で過ごしています。左右バラバラの動作や姿勢によって体は歪んでしまうのです。 つまり毎日何十年も歪みを入れ続けているということです。 あなたは体の痛みを作る原因である歪みを毎日入れ続けているのです。   再発の原因である体の歪みを入れないために… 痛みの原因である歪みをあなた自身が毎日入れ続けているということは、どんなに効果が高い施術があったとしても、生活での体の使い方を全く変えなければ、歪みは入り続けるので、問題は解決しないということです。 しかし負担が入らないように生活してくれと言われても、具体的にどうすれば良いのか難しいところですよね。 ではシンプルに考えてみましょう。 生活で歪みを入れにくくするための方法は3つあります。 ①歪み自体が入らないように左右バラバラの動作や姿勢をしないようにする ②負担が入る動作や姿勢をするときに、体の負担を軽減させるサポーターを身に付ける ③体自体を鍛えて、歪みにくい状態を作る ということです。 ①歪み自体が入らないように左右バラバラの動作や姿勢をしないようにする これは負担が入る動作や姿勢を少なくしましょうという考えです。 負担自体が少なければ体は歪みにくくなりますよね。 しかし生活での活動量は制限できない部分があるのも事実です。 ただし工夫によっては負担を軽減させることは可能です。 ②負担が入る動作や姿勢をするときに、体の負担を軽減させるサポーターを身に付ける 人間は動かないと生活できません。 生活での動作や姿勢を全て左右対称にすることもできないので、ある程度は体に歪みを作る動作や姿勢をする必要があります。 その時に膝や腰にサポーターを付けていれば、同じ動作や姿勢でも体に入る負担は大幅に軽減します。 ③体自体を鍛えて、歪みにくい状態を作る 体が強くなれば、負担が入る動作や姿勢をしても、体は歪みにくくなります。 しかしトレーニングの効果はすぐに出るものでもないので、長期的に考える必要があります。   このように考えるとまずは負担が入る動作や姿勢をとる必要があるときに、サポーターを付けて体を守ることを優先し、負担が入りにくい動作や姿勢をできる範囲で心がけることが重要であるでしょう。 可能であればトレーニングをおこない、少しずつ体を鍛え、より歪みにくい状態を作ることが好ましいでしょう。 ただこれらのことをやるかどうかはあなたの自由です。 再発させたくないなら、これらのことを高いレベルで実践すればいいし、面倒くさいとか煩わしいと思うならやらなければいいのです。 やれば再発しにくくなるし、やらなければ再発しやすいままというだけのことです。   まずは実践してみよう! このような話をすると『わかりました、やってみます』と二つ返事で答えてくれる人もいれば、『サポーターつけると動きにくいのよね』とか『生活でこれはやらないといけないし、だから出来ないかも…』といった形でまだ実践もしていないのに出来ないことを前提に答える人もいます。 あなたはどちらのタイプでしょうか? もし後者だったら、あなたの体が改善する確率は格段に下がるでしょう。 なぜならこういう人はいくら助言をしたところで助言内容を継続的に実践しない確率が高いため時間が経過すると再発することが多いからです。   ただ事実としてあなた自身の生活習慣の影響であなたの体には痛みがあらわれています。今までと全く同じ生活をしていたら、絶対に体は改善しません。 どのくらい生活習慣を変えるかはあなた次第です。 いきなり極端に生活を変える必要はありません。できることから少しずつ変えていけばいいのです。 […]

膝痛、腰痛など慢性痛が改善しない理由は‥ <練馬区桜台の整体>

    • 痛み
    • 自己ケア

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は膝痛、腰痛など慢性痛が改善しない理由についてお話します。   慢性痛が改善しないのは… 慢性痛が改善しない理由は『体が整った状態を維持できないから』です。 体に痛みが出る原因は体の歪みです。 ①と②~⑤を比べたとき、腰や肩が痛くなりそうなのはどっちですか? ①と②~⑤を比べたとき、自然治癒力が働きにくそうなのはどっちですか? ②~⑤ですよね。この状態が歪みです。 人間の体は自然治癒力が備わっているので本来、疲労や痛みは自然治癒力で回復します。しかし②~⑤のような状態だと自然治癒力が働きにくくなり毎日溜まっていく疲労は回復せず、疲労が蓄積して限界に達すると痛みになるのです。 つまり体の痛みを改善させるためには体の歪みを整える必要があります。 ただ体は毎日の生活で左右バラバラの動きや姿勢をすることで歪みを作っていきます。また左右バラバラの動きや姿勢を脳が記憶してしまうため、歪みは体に定着してしまうのです。 1回や2回体の歪みを整えたところで、歪みはすぐに元に戻ってしまうのです。 慢性痛を抱えている人が施術をして、時間の経過とともに絶対に再発するのは、歪みがすぐに戻ってしまうからなのです。   根本解決しなければ必ず再発します‥ このように考えると、あなたが痛みが辛いからと言って、単発で整体やマッサージを受けに行ってもあまり意味がない感じはわかるでしょうか。 歪みがそんなに強くなければ、一回の施術で痛みが消えてしばらく持つ可能性はあるでしょう。 しかし慢性痛の原因である歪みの問題を根本的に解決したわけではないので、時間の経過とともに絶対に再発します。 騙しだましの状態で生活ができていればよいというなら、そういった選択肢もありかもしれません。 でも『健康な状態を維持できれば』と思っていたり、毎日体の調子のことでイライラしたりつらい思いをしていて、『そんな気持ちを忘れられるような生活をしたい』と考えているなら、単発の整体やマッサージをやめて本腰を入れて根本改善を目指した方が良いとは思います。 毎日肩や背中、腰が辛く、精神的にも大きなストレスを抱えていたり、歩行時や階段を使うときに膝の痛みが出そうで不安になりながら生活することは、あなたの人生にとって大きな損失ではあると思いませんか?   整った状態の維持のためには何かしらのケアは必要 慢性痛を根本的に改善する方法は、体の歪みを整えて、整った状態を維持することです。 基本的に人間は左右バラバラの動きや姿勢で生活をしています。そのため毎日歪みが入ってしまうため、何もケアをしなければ絶対に整った状態を維持することはできないのです。 つまり、生活の中で整った状態を維持するためのケアを実施する必要があるのです。 ①のように体を整えて、その状態を維持できるようになれば負担が入るところが無くなり、自然治癒力も働くようになり、あなたの慢性痛は改善するのです。 人間は年を取れば必ず衰えていきます。若いころにどんなに健康だった人間でも何もケアをしなければ、当たり前のように体の不調はあらわれ始めます。 もし健康な生活を送り続けたいと考えているなら、何かしらの体のケアはやっていく必要があるのです。   生活の中でおこなうケアが例えば毎日30分かかる体操やトレーニングだったらどうでしょうか。なかなか続けるのは難しいような気がしますよね。 でももし1分でできて誰にでも簡単にできるケアだったらどうでしょうか? そんなケアで体の整った状態を維持できるとしたら、良くないですか?そんな自宅ケアに興味があるなら一度当院にご来院ください。 興味がある方には実際にその自宅ケアを体感してもらいたいと思います。   まとめ あなたの慢性痛の問題は十分に解決する可能性はあります。 しかし放っておいてもその問題が解決することはありません。問題解決のための行動を起こした人だけにその可能性があるのです。 慢性痛があったら体も心も大きなストレスがかかってしまいます。同じ人生なら、なるべくイライラせずに快適に生活したいですよね。 ぜひあなた自身のための最適な行動を起こしてもらいたいと思います。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

当院のトレーニングについて <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 自己ケア

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は当院のトレーニングについてお話しします。   トレーニングはあくまでも補助の役割 前回、当院のトレーニングの考え方についてお話ししました。 当院では体の様々な部分の痛み、自律神経の乱れ、内臓の不調などは体の歪みによって引き起こされていると考えています。 つまり当院では根本改善とは体の歪みを整えて、その状態を維持することで様々な体の不調を改善させるという考えになります。 整った状態を維持させる力を強化するのがトレーニングの役割になります。基本的にはトレーニングはあくまでも治療効果を高めるための補助という考え方です。   土台を安定させるために… 体が整った状態を維持するためのトレーニングとは具体的にどういったものかというと土台を安定させて、歪みが入りにくい状態にするというものです。 体の土台は足になります。 いくら体が整っていても、土台が不安定な状態であれば、すぐに歪み入ってしまいそうですよね。 体の使い方には人それぞれクセがあります。そのため使い過ぎている筋肉やあまり使っていない筋肉があったりします。筋肉の使う、使わないの差が大きいほどクセが入りやすく、すぐに歪みを作ってしまうのです。 土台になる足の筋肉の使い方の差が大きいとその影響は全身に及んで歪みが入りやすくなってしまいます。逆に足が安定してくるほど歪みが入りにくい状態になるのです。 つまり治療効果を高めるための補助のためには足の筋肉の使い方のバランスを整えて、足を安定させることで歪みが入りにくい状態を作るためのトレーニングをおこなえばよいのです。 そのためのトレーニングがタオルギャザーになります。 浮き指というのを聞いたことはあるでしょうか?本来足は足の指、前足部、踵の3点で接地します。 しかし浮き指は前足部と踵で接地し、足の指が浮いた状態になります。足の筋肉がうまく使えていないと浮き指の状態になりやすくなってしまいます。 足は本来土踏まずのを含めた3つのアーチが形成されることで体はバランスを取ることが出来ます。 アーチは基本的に足裏の筋肉が正しく働いている状態で形成されます。 しかし靴の生活では足の指を十分に使う機会は少なくなり、それに関係する筋肉が衰えて必然的に浮き指になる人が増えてきているのです。足の指を十分に使う事で足のアーチを維持する筋肉を働かすことが出来るのです。浮き指になってくると足の裏の筋肉が十分に働かなくなり、アーチが崩れてくるのです。 足は体の土台になるので、足首より下の状態が不安定になるとその影響は全身に波及し、体の歪みはより強くなるのです。 この足裏の筋肉をバランス良い状態に鍛えるのに効果が高いのがタオルギャザーになります。タオルギャザーは有名なトレーニング方法なので一度は聞いたことがあるかもしれません。 やり方も色々なところで紹介されているので、ここでは割愛させていただきます。 ここではタオルギャザーを取り上げましたが、当院が推奨する足の安定性を高めるトレーニングはまだまだあります。 ただ体の状態を確認させていただいて、段階を経てお伝えする必要があります。   まとめ タオルギャザーを正しくやるだけでも体の安定性は高まってきます。 しかし体の歪みが強い場合は先に体の歪みを改善する必要があります。 体の様々な不調を改善させるためには、しっかりと段階を経て確実に効率的におこなっていく必要があります。 もしあなたが思うように体が改善しないなら一度ご相談ください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!    

当院のトレーニングの考え方 <練馬区桜台の整体>

    • 体のゆがみ
    • 自己ケア

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は当院のトレーニングの考え方についてお話しします。   当院が考えるトレーニングの役割 当院でも体を改善させる目的で自宅でのトレーニングを提案することがあります。 提案するトレーニングは当院の治療方針に基づいた考え方からきているため、腰のために良いとか膝のために良いというようなピンポイントな内容ではありません。 ピンポイントに患者さんの目的に合ったトレーニングを提案することも良いことなのですが、トレーニングをやりたい人もいれば、やりたいくない人もいます。ずっと続けようとする人もいれば、痛みがある間だけ続ける気がある人もいますし、最初から続かない人もいます。 だから体の改善が、トレーニングありきだと、トレーニングをしない人は体は改善しないという事になってしまいます。そのため当院ではあくまでも改善のための補助という位置づけになります。 トレーニングは基本的に継続してこそ効果があらわれるものです。 一時的に頑張ってやったとしても、止めてしまえば元に戻ってしまいます。 効果もすぐには実感できない場合もあって、効果が認められるまで継続することができないこともあるでしょう。 だから当院ではトレーニングは治療効果を高めるための補助的なものという考え方をしています。 トレーニングをやらなくても改善はするけど、より良い状態に早く到達したいならやった方がよいという考えです。 基本的には簡単にできることを教えて、後は患者さんにやるかどうかを決めてもらいます。   トレーニングが必要な人もいる なかには改善のためにトレーニングが必要な人もいます。 例えば、長年右膝が痛くて、ずっと右膝をかばって歩いてきた人がいたとします。 人間はある程度、活動することで生活に必要な筋肉を鍛えているという側面があります。寝たきりの高齢者に起こる問題の一つに廃用症候群というものがあります。廃用症候群とは活動量が著しく低下することで、生活に必要な筋力を保つことが難しくなり、さらに動けなくなってしまうことです。 1週間、寝たきりが続くと10%~15%も筋力が低下する場合もあるそうです。 右膝を長年かばって生活していると、左足に比べて右足全体の筋力が低下してしまいます。 基本的には体の歪みを整えると、膝に変な負担が入らなくなり、痛みは軽減してくるものですが、右足の筋力が弱いと体重を支えることが出来ず、すぐに痛みがぶり返してしまうという事が起こったりします。 そういった場合はやはり右足全体の筋力強化が必要になります。 このような人は個別でお話をして、トレーニングの必要性を伝えます。 トレーニングはあくまでも補助の役割 先ほどもお話しした通り、基本的にはトレーニングはあくまでも治療効果を高めるための補助という考え方です。 当院の根本改善の考え方は体の様々な部分の痛み、自律神経の乱れ、内臓の不調などは体の歪みによって引き起こされていると考えています。 ①と②~⑤を見比べた時、体の様々な部分の痛み、自律神経の乱れ、内臓の不調などが起こりそうなのはどっちでしょうか? ②~⑤の方ですよね。これが体の歪みです。 これを①のような状態にして、保つことが出来れば体の様々な部分の痛み、自律神経の乱れ、内臓の不調などの問題は解決しそうですよね。 実際に歪みを整えて、その状態を維持できるようになると、多くの体の問題は解決します。 ただ人間は毎日の生活習慣で左右バラバラの動作や姿勢をし続けます。それが原因で体は歪んでしまうため、整った状態の維持というのが体の問題の解決において大きなカギになるのです。 整った状態を維持させる力を強化するのがトレーニングの役割になります。 ただあくまでもトレーニングの役割は治療効果を高めるための補助です。 トレーニングだけでは様々な体の不調が出るほどの体の歪みを不調が出なくなる範囲まで整えることは難しいといえます。   まとめ 当院が考えるトレーニングの役割はあくまでも治療効果を高めるための補助であるというものです。 自分自身のトレーニングやケアだけで体の不調を全てどうにかしようと考えている人がいますが、もしあなたがそれを実践していて、現段階で出来ていないなら、それはいつまで頑張っても実現は難しいのではないかと思います。 なぜなら実施しているトレーニングやケアがあなたの体に合っていないか、トレーニングやケアだけでは追い付かないほど体が悪い状態になっているかのどちらかだからです。 もしよい状態を維持できていないなら、より悪化する前に専門家にみてもらう事をお勧めします。 何でもお気軽にご相談ください! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

あなたの膝痛のケア、逆効果になっていませんか? <練馬区桜台の整体>

    • 膝の痛み
    • 自己ケア

こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は膝の痛みのケアについてお話しします。あなたは膝のケアを正しくできていますか?   間違ったケアをしたある患者さんの話… 膝の痛みに対してストレッチや筋トレなど、痛みを軽減するためにケアをしている人はいらっしゃると思います。 あなたにとって正しいケアができていて、痛みが改善してきているなら問題はありませんが、長い間ケアをしているのに痛みが変わらない、もしくは悪化している気がするという人はケア自体があなたに合っていない可能性があります。 膝のケアとして本やインターネットで調べたから間違っているはずがないとおっしゃるかもしれませんが、改善していないなら、それはあなたに合わないやり方であると言えるでしょう。 痛みが強くなっていなかったとしても、より改善しにくい状態にしている可能性があるかもしれません。 当院では全身の歪みが体の様々な不調を引き起こす根本原因であるという考えから、全身の歪みを改善させる施術をおこないます。 ある患者さんで整体で徐々に良くなっていってるのですが、もう少し早く改善しても良さそうな感じがある方でした。当院での整体をおこなったときは体の歪みが改善しており、特別に体に負荷をかけるようなことをしなければ、次回はこのくらいの状態を維持して来院されるだろうという予測があります。 しかし必ず思っている以上の歪みを入れてくるのです。しかもその人の歪みのクセの最も悪い部分を毎回悪くしてくるのです。体にすごく負担が入るような無茶な生活をしていないにもかかわらず、明らかに生活で悪くする負担を入れているのです。 それとなく話を聞いてみると、自己判断で膝のケアをやっているとの事でした。 どのようなことをやっているか確認すると、その人の体の歪みを強調する体操だったのです。ピンポイントで自ら歪みを作っていたのです。 当たり前のことですが、膝に痛みがある人がみんな同じ理由で痛くなっているわけではありません。 例えば膝の痛みの場合、足首の影響から膝に負担が入っているパターンもあるし、腕の影響から膝に負担が入っているパターンもあります。ようは全身のバランスの影響で膝に痛みが出るような負担が入る体のバランスになっているのです。つまり膝の痛みに対して、体の歪み方は人それぞれなのです。 つまり膝に良いとされる同じ体操をやっても、合う人と合わない人がいます。合わない人の場合、その人自身の体の歪みを強調させてしまう場合があるのです。 実際にそのことを患者さんに伝え、その体操をやめてもらうと、次の週に来院したときは、以前より明らかに良い状態を維持できていたのです。 完全にその体操が原因でした。 せっかく整体で歪みを整えても、自分で歪みを戻していたら、なかなか改善しないのは当たり前ですよね。 自己ケアをしようとする気持ちは非常に良いことです。しかし自己判断でおこなってしまうと悪い結果につながってしまう危険性もあるのです。   『なんか良さそうだから』で悪化するかも‥ 今の時代は膝の痛みを改善するためのケアの情報があふれています。 あなたに合っているケアをすれば、それはあなたにとって大きなメリットになるでしょう。 しかしあなたはそのケアがあなた自身に合っているかを判断するのは難しいのではないでしょうか? 大多数の人に比較的効果があるケアは存在しても、全ての人に絶対に効果があるケアというのは存在しません。必ず向き不向きは存在します。そうとわからずに逆効果の事をやってしまったら、あなたの膝はますます治りにくくなる事でしょう。 その患者さんも『なんか良さそうだから』『テレビで言っていたから』という理由でその体操を始めていました。 なんとなく信頼してしまう。そんな気持ちもわかりますが、大事なことは、まずあなたが自分の体がどのようになっているか、そして何が必要なのかを知る事です。 ①なぜ膝に痛みが出ているのか。 ②その痛みを改善するためには何が必要なのか。 ③必要なことをするためにはどうすれば良いのか。 と順序立てて理論に沿って考えた方が良いでしょう。 例えば ①なぜ膝に痛みが出ているのか。 ➡足首が歪んで足関節が硬くなっていることが原因で膝に負担が入って痛みが出ている。 ②その痛みを改善するためには何が必要なのか。 ➡足首の歪みを取ってから、硬くならないように正しいストレッチをすること。 ③必要なことをするためにはどうすれば良いのか。 ➡整体院に行って足首の歪みを取ってもらい、ストレッチを教わる。 このような流れなら、なんか改善しそうじゃないですか?このような流れにするには、専門家に原因は何か見つけてもらう必要があります。 しかし自分自身だけで解決しようとすると、原因を見つけることはおそらくできません。 そうなると原因に関係なく、なんとなく良さそうだと思う事しか実践できなくなります。 足首が原因なのに膝だけでどうにかしようとして、膝のストレッチや筋トレをしても、効果があまり見込めない感じがしますよね。 先ほどの患者さんのように逆に歪みを作ってしまい、場合によってはより悪化する可能性もありますよね。 このように考えた時、自己判断で「なんか良さそうだから」という理由でケアを選択するのは怖くないですか?   まとめ 自分でケアをしようという心掛けは非常に素晴らしいことです。 しかし場合によっては逆効果になってしまう事も知っておいてください。ストレッチや筋トレはやればよいというものではなく、正しいものを正しく行うことで初めて効果があらわれます。 ご自分の体がどのようになっているかを知っておくことは、あなたの未来を守る事にもつながります。 一度よく考えてみてくださいね! 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

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営業時間 午前10:00〜13:00/午後15:00〜20:00(最終受付19:00)

いなざわ整体院

住所
〒 176‐0002
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
アクセス
西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
代表者
稲澤 寛樹
電話番号
03-6914-7761 03-6914-7761

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