ブログ|練馬区桜台【膝痛特化】整体 いなざわ整体院 

いなざわ整体院

西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
待ち時間なし!完全予約制の整体院です。
来院の際は☎でご予約ください。

住 所
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
営業時間
10:00〜13:00

受付時間:12:00まで

15:00〜20:00

受付時間:19:00まで

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筋力は本当に大事なのか? <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『筋力は本当に大事なのか?』についてお話します。   健康のために筋力維持が大事という風潮 患者さんとの会話で時々出てくるのが『筋力』についてです。 当院では体に痛みを出している原因は体の歪みによるものであると考えています。 痛みを軽減させるために、体の歪みを整えて、その状態を維持する方が良いという説明をします。 その時に健康維持の目的で筋トレをしている人から、『筋トレは続けていいのか?』という質問を受けることがあります。 この時私は『歪み』の問題を最優先に考えます。筋トレをおこなうことで体に歪みが入らなければ筋トレをやっても問題はありませんが、筋トレをやることで体に歪みを入ってしまうなら、一時的に筋トレは中止して体が整った状態で安定させてから再開した方が好ましいという説明をします。 それで納得してくれる人もいるのですが、最近はテレビやメディアで筋力の維持向上が健康維持のためにとても大切であるという内容が多く、施術期間中も筋トレを継続したいという人がいます。 しかし、そういう場合に筋トレで体を歪ませてしまい、痛みの改善を遅らせてしまっているケースがみられるのです。    筋力も大事だがそれ以上に大事なのが… 勘違いしないでほしいのですが、筋トレ自体が悪いわけではありません。 筋トレをやることで体を歪ませてしまうことが良くないと言っているのです。 筋トレをやって筋肉をつけた方が健康に良いのは事実です。 ただ正しいやり方ができていないと体を歪ませてしまったり、最悪体を痛めてしまう原因になることがあるのです。   また体が歪んでいる状態では筋力を正常に最大限に働かすことができなくなります。 ある患者さんが健康のためにジムに通って筋トレをしていました。 当院に来院されたときに、下肢の筋力検査を行ったのですが、明らかな左右差があったのです。 当たり前の話ですがこの方は片側だけ筋力強化していたわけではありません。左右均等に筋トレをおこなっているつもりでした。 おこなった検査は座った状態で足を持ち上げていただき、私が抵抗を加え、力比べをする検査です。 すると右足は問題なく筋力を発揮できていたのに、左足はほとんど抵抗できずに力負けしてしまったのです。 患者さん自身もこのことを全く自覚しておらず、驚いていました。筋トレをしていてある程度体が強いはずなのに、まるで筋力が働いていないような状態だったからです。 しかしそのあと体の歪みを整えて、再び力比べしたところ、左足にも明らかに力が入るようになったのです。 体の歪みを整えただけで、きちんと力が入るようになったのです。 この方は筋力自体はあったのです。ただある姿勢で、ある部分の筋力を発揮しようとしたときに全然力を入れられなかったのです。同じ条件で右足は力を入れることができたにも関わらずです。 体の歪みの指標の一つに重心のズレもあります。重心が真ん中に近いほど歪みは少なく、重心がズレているほど歪みが強いというわけです。 この方は重心のズレも明らかで、ある姿勢を取ってもらったときに右は問題なく保持できたのに、左はギリギリ何とか保持できたというほど不安定でした。 いくら筋トレをしていても体が歪んでいると関節や筋肉を正しく使うことが出来なかったり、体勢によっては本来保持できるはずの姿勢の保持ができなくなるのです。 歪みを整えると、重心のズレは少なくなり、さっきできていなかった姿勢をある程度安定して取れるようになっていました。 つまり筋トレをしていても、筋力を発揮できなくなったり、保持できるはずの姿勢を保持できなくなったりするということです。 そして歪みを整えればその問題が解決するというわけです。    優先順位はどっち? このように考えたとき『歪みを整える』ことと『筋力強化をする』ことはどちらを優先した方が良いと思いますか? 筋トレを続けていても、歪んでいたら最大限に筋力が発揮できない可能性が出てくるし、筋力があっても保持できない姿勢が出てくる可能性があるのです。 足の筋力をうまく使えない状態だと階段などで思った通りに足が上がらなかったみたいなことが起こりそうですよね。高齢者に多い本来引っかかるはずがない段差で引っかかってしまうというのは、体がうまく使えずイメージ通りに足を持ち上げられていない可能性があるからです。 保持できるはずの姿勢を保持できなければ、バランスを崩したときに転倒するリスクも高まります。 歪みがあること、そして筋力を最大限に発揮できないことや重心がズレていることに気が付いていないあなたは、本来だったら事故にならない場面で思わぬ事故にあってしまうかもしれません。 筋トレも確かに大事です。しかしそれより先に改善する必要があるのは歪みであるということです。 もう一つだけ言うと痛みの改善には休息が必要です。 筋トレを続けることで十分な休息が妨げられるなら、当然回復は遅れます。 筋トレを全くやるなとは言いませんが、歪みを作る可能性があったり、休息を十分に確保できないほどやってしまうと本末転倒になってしまうということを理解していただければと思います。   まとめ 筋トレも大事です。それは私も認めます。 だけど何を最も優先させるべきか、順番を考えるべきか、同時進行でも良いのかなど、考えるべきことは多くあります。 筋トレより先にやるべきことは歪みの問題をどうにかすることです。 ぜひ一度考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

なぜ全身を整えないといけないのか‥ <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『なぜ全身を整えないといけないのか‥』についてお話します。   ずっと通い続けているのに… どこに行っても改善しない痛みがあるあなたは、様々な病院や治療院に行っているかもしれません。 治療や施術を受けた直後は調子が良いけど、すぐに元に戻ってしまうという経験ばかりしていて、いつまでも改善しないことで悩んでいた場合『全身のバランスと整える施術』をまだ体験していないのなら、それがあなた自身を救う方法になるかもしれません。   例えばあなたは膝が痛かったとします。 整形外科ではヒアルロン酸や痛み止めの注射を勧められたり、体重や加齢が原因だと説明されたり、手術が必要だと言われたりしているかもしれません。 治療院では膝の状態やその周囲の股関節や骨盤、足首も含めて足全体の施術を受けているかもしれません。 数か月も通院し続けているのに、痛みや違和感が十分に取り切れなかったり、すぐに元の状態に戻ってしまったりしてしまう。一生このまま騙しだまし生活を送らなきゃいけないのかと不安に思っているかもしれません。 これだけ通院し続ければ普通はあなたの膝は改善するような気がしますよね。 でも実際にこれだけ頑張って通っているのにあなたの膝は改善しない可能性は十分にあるのです。 なぜなら体重や加齢は膝の痛みの原因ではないし、股関節や骨盤、足首も含めて足全体の施術をおこなっても膝が十分に改善しない可能性があるからです。   体重も加齢も関係ない‥ 体重や加齢は膝の痛みと関係ありません。 体重が重い人が全員、膝痛に悩まされているでしょうか?そんなことはありませんよね。体重が軽い人も膝痛になっている人はいますよね。 加齢も同じ理由です。ある程度高齢の人の中にも膝の痛みが全くない人もいますし、若くても膝が痛い人はいます。 体重も加齢も関係ないのです。   股関節や骨盤、足首も含めて足全体の施術は一見理に適っているように見えます。 しかし体は全身でバランスを取っています。 膝のバランスが悪くなると股関節のバランスが悪くなります。これは何となくわかりますよね。 股関節のバランスが悪くなると骨盤や背骨のバランスが悪くなります。 背骨のバランスが悪くなると肩や肘、手、手指のバランスまで悪くなるのです。 何が言いたいかというと体の一部分が歪むとその歪みは全身に波及して全身が歪むということです。 これは逆のことも言えます。肘が歪んで、その影響で肩、背骨、骨盤、股関節、膝のような形で歪みが波及する場合があるのです。 この場合肘の歪みが原因で膝が歪んでしまっているのです。その歪んだ状態で膝に負担が入るような動作や姿勢をしたら膝はどうなるでしょうか? 膝に痛みが出てしまってもおかしくないですよね。だけどそもそも膝を歪ませた原因は肘にあるから、肘自体の歪みを整えなければ、膝には負担が入り続けるのです。   当たり前のことですけどその状態だったらいくら下肢全体を施術し続けても、いつまでも膝の痛みが改善しなさそうな感じはわかりますよね。   全身の歪みを整える重要性 このように考えると、膝の痛みを根本的に改善させるためには全身の歪みを整える必要があるということです。 全身を100点の状態まで整える必要はありませんが、一時的に下肢だけ100点近くまで整えたとしても原因である肘の歪みが50点なままであったら、上半身も当然歪みが残っているので、歪みがある状態で体を使い続ければ、すぐに下肢全体にも歪みが入ってしまうのです。そうするとすぐに膝の痛みは再発してしまいますよね。 逆に全身が80点くらいになるように整えたらどうでしょうか。完璧ではありませんが少なくとも上半身が歪んで、下半身が整っている状態よりは全体のバランスは良いはずです。 その状態なら膝への負担も少なくなるので、痛みの再発はしにくくなるのです。 80点以上で全身が整った状態を維持できれば、痛み無く生活を送れるというわけです。 この絵では①が全身80点以上の状態で、例えば③とかが下半身は整っているけど上半身は歪んでいる状態に近いでしょうか。 ①と③だったら膝の痛みが再発しそうなのは一目瞭然で③ですよね。 いくら下肢だけの施術を続けていても②~⑤のような上半身だったらすぐに再発してもおかしくないですよね。 あなたの長年悩み続けている体の痛みも全身のバランスを整えることで改善するかもしれませんよ。   まとめ その場で痛みが軽減して2~3日良い状態が続けば良いというなら、痛みがある部分だけ施術してもらえばよいと思います。 ただおそらくほとんどの人は長い期間良い状態が続くことを望んでいるのではないかと思います。そう考えた場合でも、体を悪くさせないために全身バランスを整えた方が良いような気がしませんか? 膝の痛みで悩んでいて、膝の痛みがどうにかなったとしても、体に強い歪みが残っていたら、そのうち新しい痛みが出てくる可能性があります。 歪みがあると、自然治癒力が低下したり、内臓機能の低下やホルモンバランスの崩れなんかもあらわれます。 あなた自身の体を守れるのはあなたの決断だけです。ぜひ考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

「自覚症状消失=治った」ではない事実 <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『「自覚症状消失=治った」ではない事実』についてお話します。   症状にこだわる人たち 腰痛や膝痛で悩まされ続けている人が治療院に行く目的はほとんどが痛みなどの「自覚している症状の消失」でしょう。 これは当たり前の話です。症状が辛いから治療院に行って、その症状をどうにかしてほしいと思うのはとても普通のことです。 逆の言い方をすれば自覚症状が無かったり、気にならなければ治療院に行くという発想自体が無くなるかもしれません。 しかし自覚症状が無ければあなたの体は健康な状態なのでしょうか? この絵を見てください。 左のコップは水があふれています。真ん中のコップはある程度水が入っていて、右のコップはほとんど空です。 症状があらわれる、あらわれないはこのコップの水で表すことができます。 左のコップの水があふれている状態は『症状が出ている状態』です。 コップの水があふれていない真ん中と右は『症状が出ていない状態』です。 つまり水があふれていなければ症状は出ないのです。 ではコップの淵のギリギリまで水が溜まっている状態はどうでしょうか?あふれていなければ症状自体は自覚していませんが、すぐに症状が出てもおかしくない状態であることはわかりますよね? 痛み自体は無いかもしれませんが、健康な状態であるとは言えないですよね。 虫歯でいえばある程度進行しているけど、痛み自体は感じていない状態と言えるでしょう。 自覚症状が無い病気なんかもありますよね。自覚症状が無く、発症したら半身不随になったり、死に至ってしまう病気というのは実際に存在します。 これらは症状自体はあるのです。ただ自覚が無いだけなのです。 コップの水があふれる寸前の状態はこれにとても似ています。緩やかに痛みが出始めるなら良いのですが、一気に強い痛みが発生するパターンもあるのです。 有名なところではギックリ腰がまさにそのパターンです。 くしゃみでギックリ腰になったみたいな話は聞いたことがあると思います。しかし考えてみてください。くしゃみでギックリ腰になるのは普通のことではないのです。 確かにくしゃみが体に与える負担はそれなりに大きいですが、ほとんどの場合ギックリ腰にはならないはずです。 しかしコップの水が淵ギリギリまで溜まっている状態だったらどうでしょうか。ちょっとの衝撃でも水があふれだしてもおかしくないような気がしませんか? 壊れやすい体の状態で、少し強い負担が加わることで腰に激痛が走る、これがギックリ腰の正体なのです。   無自覚な症状が危険な場合もある 無自覚な状態であってもギックリ腰寸前の状態であれば健康とは言えないですよね。 恐らく腰の状態を含め全身はかなり悪いはずです。 つまり痛くないから治ったというのは必ずしも成立しないということです。 もしあなたが本気で体を健康な状態にしたい、治したいと考えているなら、痛みを追いかけるだけの院を選ばない方が良いということです。 なぜなら、コップの淵まで水を減らすことができて痛み自体がその場で無くなれば、体が悪い状態であったとしても改善したとみなされるからです。 あなたはこんな経験をしたことはありませんか? 施術を受けた直後は痛みも引いてすごくよくなったと感じたのに、数時間後もしくは1~2日後に元の状態に戻ってしまってがっかりしたという経験です。 これはコップの淵まで水を減らして時点で治療を終了するから、このようなことが起こるのです。 しかしこのような説明を病院や治療院はあまりしてくれないため、どこに行っても良くならず、ずっと同じ症状で悩み続ける人が出てしまうのです。 本当の意味で体を治したいなら症状が無くなってからが本当の勝負になります。コップの水を大量に残しておくのか、それともほとんど無い状態までもっていくのか。 ほとんど無い状態までもっていくことができれば、あなたは痛みの悩みだけでなく、本当の意味での健康であることの恩恵を受けることができるようになるでしょう。 ここまでくると若返ったのではと思えるような感覚になる人も多くいらっしゃいます。   まとめ 症状をどうにかしたい気持ち、症状が無ければ問題ないと思う気持ちは理解できますが、自覚していない症状がもしかしたらあなたの身を危険な状態にしてしまう可能性があることを理解しておく必要があります。 痛み自体は無かったとしても、睡眠の質が悪いとか疲れが取れにくいとか頭がうまく働かないなど、体の何かしらの不調は出ている可能性はあります。 あなたの体を守る決断を下せるのはあなた自身です。 ぜひ一度考えてみてください。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

早期発見と予防の大切さ <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『早期発見と予防の大切さ』についてお話します。   早期発見と予防の重要性 整体に限らず、体を治すためには早期発見と予防が最も大切になります。 痛みによっては常に出ているわけではなく、タイミングや時間帯に限っての痛みの場合もあって、騙しだましながら生活をこなせる人もいらっしゃいます。腰や膝に痛みが出ることはあるけど、何とか生活できるからとそのまま放置し続けるのです。 また我慢できる許容量も人によって変わってきます。椎間板ヘルニアや変形性膝関節症になるまで我慢して放っておく人もいれば、比較的早い段階で通院を始める人もいます。 椎間板ヘルニアや変形性膝関節症になるまで放っておくのは普通に考えれば相当問題があります。ヘルニアや変形性関節症になるということは骨が変形するほど我慢していたということになるからです。 痛みが我慢できていたからといえばそれまでですが、当たり前の話ですがそんなに我慢することは間違っています。 例えば、虫歯ができたとします。しかし虫歯はすぐに痛み始めるわけではありません。審美的な意味合いもあったりすると思いますが、痛みが無くても早く治療をしなきゃと思う人が多いと思います。 なぜなら『症状が進行する』からです。進行してからだと治療は大変になるし、将来的にもマイナスの要素にしかならないことを理解しているからです。 すごく当たり前の話ですが、体にも同じことが言えます。 症状が進行すれば、改善のために通う回数や期間はどんどん長くなりますし、改善しなくなる可能性も高くなりますし、将来的に取り返しがつかない事態になる可能性もあります。 早期発見と予防があなたの体を守る最適な方法なのです。   放っておけば症状は必ず進行します ただ虫歯とは違う点があります。 体の痛みは自然治癒力で回復する可能性があるということです。 過去にケガや筋肉痛など、体が痛くなっても時間の経過とともに治っていったという経験をしたことは誰でもあります。 虫歯は放っておいても自然治癒力で改善することは無いので放っておくと症状が進行するという概念が理解しやすいのも事実です。 腰などの痛みに関しては、特に発生初期はすぐに消失したり、ほとんどの時間は痛くなかったりするので、放っておけばすぐに治ると思っています。 実際にそのまま痛みが出なくなる場合もあります。 多くの人は骨折など生活に明らかな支障が出るような大きな外傷がない限りは時間の経過とともに痛みは回復するという認識を持っているのです。 そのため症状が進行するという認識が薄く、長期間放置してしまう人が多いのです。   通院が必要な状態の目安は‥ もしあなたの抱えている痛みが1ヶ月以上続いているなら、それはもう治療が必要な痛みであると言えるでしょう。 その痛みは慢性化している可能性があること、あなたの自然治癒力が十分に働いていないことが考えられます。 痛みの強さは変わっていないから、進行はしていないと考えるかもしれませんが、虫歯だって日に日に痛くなるわけではなく、ある時から急激に痛くなったりするはずです。虫歯の痛くない時期も確実に症状は進行していますよね。 長い期間、腰や膝の痛みの放置が続いているあなたは気が付いた時に症状進行の階段をもう一段上ってしまうのです。そして明らかに生活に支障が出るレベルの痛みを感じ始めるのです。 常に腰や膝が痛くなり、明らかに腰や膝をかばいながらの歩き方になってしまっているのです。 こういう人に痛みを強めた原因を聞くと『いつもと同じ生活をしていたら急に痛くなった』と答えられます。 普通のことをやっていて壊れてしまうのは、元から壊れやすい状態だったということであり、そこまで我慢していた証拠でもあります。 そしてこういう人に限って『1回で動けるようにしてほしい』みたいなことを希望していたりします。 進行しきった虫歯はおそらく1回の治療で済ませるのは難しいですよね。ある程度大掛かりなものになるはずです。 動くことにさえ支障が出るほど体を悪くした人の痛みを改善させるのも、それなりに大掛かりな治療が必要にはなりますよね。 それは当たり前のことです。 早期発見、予防こそが体を治すために最も大切であるということです。 まとめ 一つの目安としては1ヶ月以上痛みが改善しなければ、それは治療が必要な状態であると言えるでしょう。痛みの強さに対して、あなたの回復力が明らかに下回っている状態だからです。 放置しておけば、確実に症状は進行して、最悪のタイミングでと仕返しのつかない状態になりかねません。 もしあなたが2週間以上動けなくなっても問題が無いのなら放置していてもいいかもしれません。しかしそんなことになったら困るというなら早めに治療することをおススメします。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

通院中に痛みが悪化‥その理由は‥? <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『通院中に痛みが悪化‥その理由は‥?』についてお話します。   再発や悪化するのには様々な理由が考えられる ある女性の年配の患者さんの施術をおこなった次の日に1本の電話がありました。 『整体を受ける前より、体調が悪くなってしまった。』 こういったことはたまにあります。整体で体の状態を変化させる以上、元から抱えていた症状が強まる可能性は0ではないからです。 ただ整体を受けた次の日に状態が悪化する理由はいくつか考えられます。   ①好転反応によるもの まずは好転反応と呼ばれる、体が回復するための過程に起こる反応です。体に歪みがある人は内臓などの働きも低下している場合が多く、老廃物などを含めた体の毒素のようなものを体内にため込んでいます。体の歪みを整えて回復力が高まるとそのような老廃物や毒素を一気に排出させようとする働きが起こる場合があります。すると下痢などで悪いものを出そうとするため、強い腹痛などがあらわれたりします。   ②1番強かった痛みが和らいだことで、2番目や3番目の痛みをはっきりと感じ始める場合 痛みは1番強いところと2番目くらいまでしか自覚できない場合が多く、3カ所以上痛みがあった場合は自覚症状が薄かったりします。1番目の自覚症状が和らぐことで2番目をはっきりと感じ始めたり、3番目以降の痛みを自覚し始めたりする場合があり、今まで自覚していなかった痛みを自覚し始めて、悪化したと思い込んでしまう場合があります。   ③施術後に自分で歪みを入れてしまった場合 体に歪みがあると負担が入る部分が出来上がり、その負担の蓄積で体は痛くなります。歪みを整えることで痛みが軽減したり、自然治癒力が働きやすくなり改善していきます。整体を受けた後でも体が強く歪むような動作や姿勢をおこなえば、当然体に負担が入り、再び痛みがあらわれます。   ただこの3つは通院開後に一度説明させていただいている内容になります。 そして悪化したと感じる可能性はもう一つあります。 それは当院の整体自体で悪化させてしまった可能性です。   悪化させた原因を作ったのは‥? 当然ですが体に触れさせていただいている以上、歪みを整えるのではなく歪みを強めてしまう可能性は0ではありません。 つまり当院の整体で体を歪めてしまった可能性も残されているのです。 ただ当院は歪みが改善や検査の基準になっており、検査をしながら施術をおこなうため来院時より歪みを強めて帰すことは基本的にありません。 もし悪化したのが当院の施術が原因であったら、施術直後に強い違和感、痛みが出ているはずです。 その場合患者さんが何も言わなかったとしても、明らかに動きなどの違和感としてあらわれるため、私も気が付きます。 治療初期は根が深い歪みは少ない回数で取り除くことはできない場合もあるので、すべての歪みが取れているわけではありません。ただ来院時よりは歪みが整った状態にして帰っていただいており、施術終了直後に痛みや違和感が強まっていないのであれば、施術時に歪ませた可能性はほぼ無くなります。 実際に痛くなったのは受けた日の夜で施術から6時間近く経過した後でした。 そう考えた場合、1番可能性が高そうなのは③の施術後に自分で歪みを入れてしまった可能性が最も高いと考えました。   実際に来院していただき、帰った後体の負担を入れるようなことはやったのか確認すると『心当たりは無い』との返答。 とりあえず体の状態を検査すると、骨盤の真ん中の仙骨という骨の左側上部辺りに痛みが出始めて、立っているのも辛いとのことでした。 体のほかの部分を調べると右腕が明らかにおかしい状態だったのです。 私『右腕と左腕の左右差はわかりますよね?』 患『はい。右腕と左腕の動きが全然違います。』 私『昨日も腕の検査したけど、こんな差は無かったですよね。』 患『はい。昨日も差があったけど、こんなに差は無かったです。』 私『改めて聞きますけど、右腕に負担をかけることを何かやりませんでしたか?』 患『そういえば、夕方頃に1時間くらい裁縫をしていました…』 私『原因はそれですね。腕と背中はつながっているから、右腕ばかりに負担を入れ続けたことで骨盤に歪みが入ったんですね。左腕は良い状態なのに、右腕だけ悪くしたから、骨盤も変な歪み方をして、ピンポイントに仙骨あたりに痛みが出たんですね。』 患『ちょっとのつもりだったんですが、こんなことになってしまうんですね…』 私『体は全身でつながっている上に、明らかな左右差が出てしまいましたからね。これで左腕も同じように負担をかけていれば、左右バランス自体は良くなるので、こんなに強い痛みが腰に出ることはなかったはずですよ。』 患『勉強になりました…、今後気を付けます…。』 実際に右腕の歪みを整えて、全身のバランスを整えると、痛みはほとんど消失しました。   自己判断で切り捨てないことの重要性 おそらくこの患者さんは最初は『整体を受けて状態が悪化した』とどこかで思っていたはずです。 当院では徐々に体を慣らす必要性や腕の左右差が体に与える影響などについても説明はしていますが、患者さん自身も最初の頃はどのくらいまでなら体に負荷を入れても大丈夫なのかは判断しきれない部分があります。 ただこのような経験があると、そのことについて一気に理解できたりするため、一度こういう経験をすることは大きな勉強であるともいえます。 実際にこの患者さんもそのあとは順調に改善していきました。 整体院や病院に通っているのに痛みが再発したら、その院はダメなところと判断する人がいらっしゃいますが、本当に自己判断をして良いのでしょうか? 体の状態が悪い人ほど、状態が安定してくるまで、痛みは再発しやすく、症状にも波が現れやすいケースが多く、施術後でもすぐに再発したり、場合によっては痛みが強まるのを経験することもあるでしょう。 しかしその時に自己判断で通院を止めてしまえば、その時の痛みの原因が施術にあったのかあなた自身にあったのか判断できません。 もしその院の通院を止めるにしても、痛みが強まった時にどのような対処をしてくれるかで判断しても遅くないと思います。 […]

自覚がある症状だけが症状じゃない <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『自覚がある症状だけが症状じゃない』についてお話します。   自覚がなければ、体が悪くないわけではない もしあなたが膝や腰に強い痛みがあって生活に支障が出ていたら、病院や治療院に行こうと考えるかもしれません。 しかし毎日が忙しくてなかなか時間が取れなかったりして、なんとか誤魔化しながら生活できていたら、どうしても治療は後回しにしてしまうという人もいるでしょう。 ただこういう人は明らかに自覚がある状態なので、これで悪化させてしまい取り返しがつかなくなったら、それは自業自得といえるかもしれません。 すごく当たり前の話ですが、人が病院や治療院に行こうとするきっかけは痛みが強くて、生活に支障が出ている状態になっている場合が多く、自覚がなかったり、自覚が薄かったりする状態で通院を始める人はあまりいません。 しかし症状が出ていない人の体の状態が悪くないとは言いきれないのです。 健康な状態の人がラガーマンにタックルをされたとか、3階から飛び降りたとかで、膝や腰が急に痛くなってしまうことはあり得ますが、健康な状態の人が今までと同じ体の使い方や生活をしていて急に体が痛み始めるというのは普通に考えればおかしいことだからです。 しかし治療院に来る患者さんの中には『痛くなった心当たりは無い』という人が少なからずいて、急に体が痛くなってしまったと思い込んでいる人がいるのです。 しかし、健康な状態であった場合、今までと同じことをやっていて急に痛くなるということはあり得ません。 ここで考えられるのが、自覚症状は無かったけど、実は痛みが出る寸前の体の状態だったという事です。毎日の負担がどんどん蓄積していって、痛みが出る寸前まで疲労がたまっていたと考えれば、今までと同じ体の使い方をしていても壊れてしまう可能性があるのはわかりますよね。 簡単に言うと無自覚な症状を抱えていて、それが限界寸前まで来ていたという事です。   無自覚な症状も存在するということ どうしても体の悪さというのは『症状だけ』で判断してしまいがちです。 しかし症状は無自覚なものと自覚があるものがあり、自覚し始めている時点で相当体が悪くなっている状態であるという事です。 本来人間は自然治癒力が働いているので、健康で睡眠もしっかり確保されていれば、体は回復するので疲労感や痛みを感じずに生活できるはずです。 しかし多くの人間は様々な理由から健康的な生活から離れた生活を送っている場合が多く、自然治癒力の働きが低下して、常に疲労感を抱えていたりします。 若いころの体への負担の蓄積によって、年を取ってから症状として自覚し始め生活に大きな支障がでる人もいますし、いつまでも若いころと同じような体の感覚でいて、つい無理をしてしまい体を壊す人もいます。 健康状態はコップの中の水量に例えることが出来ます。水の量が疲労と同じで、水が多い人ほど体が悪い状態になります。 水が空っぽに近い状態の人ほど、自然治癒力がしっかり働いている状態であり、疲労を毎日処理できていて、健康度が高いと言えます。 水量が多いほど体が悪いのですが、水がコップからあふれなければ、症状はあらわれません。 つまり水面すれすれまで水が来ていてもあふれなければ自覚症状はないのです。 しかし水があふれ出すと、症状はあらわれはじめます。 多くの人は痛みにしか意識がいかないため、水があふれているかあふれていないかだけを気にします。 しかし実際は水面すれすれの水量で症状が出ていない状態と水があふれだして症状があらわれ始めた状態は痛みの有無があるにもかかわらず、健康状態でいえば誤差の範囲でしかないのです。   症状が無くても悪い体の状態はある 水の量と症状については大きく分けて4段階で表せます。 ①水があふれている状態   様々な症状が出ていて、明らかに生活に支障が出ている状態。一刻も早い対処が必要な状態です。自然治癒力はほぼ働いていない上に、ちょっとした負担でもすぐに壊れやすい状態で放っておけば最悪介護になるリスクを抱えています。 ②あふれる寸前の状態  自覚症状は出ていないため、生活に支障は出ていない場合もあるが体の状態はかなり悪い。自然治癒力の働きもかなり低下しているので疲れが回復せず、慢性的な疲労状態に陥っています。ちょっとした負担でもすぐに痛みがでやすい状態。自覚する症状は無いが無自覚の症状は多く抱えている。例えば病気でも無自覚でいきなり発症して取りかえしつかなくなる事はよくあることですが、まさにそれに近い状態で一気に生活に支障が出始めるリスクを持っていると言えます。 ③水がある程度入っている状態  無自覚の症状もありますが、あふれる寸前の状態に比べると少なくなってきてる。自然治癒力もそれなりに働いていて、ある程度健康な状態を保てている。生活の流れによっては疲労感も感じる時はあって、年相応の体の状態であることが多い。ある程度の負担が入ることがあってもすぐには痛みが出ることはなく、多くの人が「これが健康状態とである」と認識している状態。ただ最大限の自然治癒力が働いている状態ではなく加齢などの衰えははっきり自覚しています。 ④水がほとんど入っていない 無自覚の症状もほとんど無く、かなり健康な状態で、自然治癒力の働きがかなり高く、ある程度の負担が入ってもすぐには壊れないし、すぐに回復できる状態です。健康であることの様々な副次的効果(睡眠の質が上がった、疲れにくくなった、冷え性がなくなった、生理痛をほとんど感じない)を実感されることが多く、本当の健康状態とはこのことであり、健康になると体はこんなに変わるんだという事を実感しながら生活を送れます。感覚的には『若返ったのではないか』と思えたりします。   症状の有無でも体の状態に違いはありますが、無自覚な状態でもこれだけ体の状態に差があらわれます。 ほとんどの人は③の状態までなら体験している場合がありますが、④の状態を体験したことがある人は多くありません。④の状態に持っていくのが本当の意味での根本改善と言えるでしょう。④の状態を体験すると本当の健康とは何かを理解し、今までどれだけ体に負担を与えていたかを理解できたりします。 ④を体験して人生が変わったと感じる人は珍しくなく、毎日充実して生活できるようになります。そして健康の素晴らしさを体感できると、より健康に気遣えるようになります。   まとめ 人間は感情によって人生が左右されます。人生は常に決断の連続であり、ポジティブな感情を発揮できるほど、正しい選択ができる可能性が高くなります。 決断の積み重ねの先にあなたの人生があり、1年後、10年後にはそれは大きな差として表れるのです。 健康である方が正しい決断をできる確率が高まるので、人生が楽しく、うまくいく可能性が格段に上がります。 あなたは今の体の状態で本当に大丈夫ですか?一度考えてみてくださいね。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。何か気になる点ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。 ではまた次回のブログでお会いしましょう!

あなたが求めているものを提供してくれる院に行こう! <練馬区桜台の整体>

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こんにちは、いなざわ整体院の院長の稲澤寛樹です。当院のブログをご覧になっていただき有難うございます!今回は『あなたが求めているものを提供してくれる院に行こう!』についてお話します。   あなたには選択肢があります あなたに腰の痛みがあったとします。 生活に支障は出ているが、何とか誤魔化しながら生活をすることはできている。だけどこのまま年を取っていったら、腰はもっと悪くなりそうだし、場合によっては生活がままならなくなりそうだと感じていたりするとします。 あなたにはたくさんの選択肢があります。 ・整形外科、治療院に通う ・騙しだまし、生活をし続ける ・痛み止めなどを服用し、その場しのぎを続ける ・通販などで腰に良さそうなサポーターや薬を試してみる ・ヨガやピラティスをやってみる ・ウォーキングや筋トレで体を鍛えてみる など多くの選択肢があります。 また整形外科、治療院に通うを選んだ場合も、多くの整形外科や治療院から選択する必要もありますし、どのような治療を受けたいか、どのようなサービスを受けたいかで選択が必要になります。 例えば整体に行くということを選択したとします。 整体でよくあるイメージのバキバキ系の整体に行くのか、ソフト整体に行くのか、痛みを最優先にとるところに行くのか、根本改善のため原因を見つけてそれを治療してもらうのか、説明もなしにいきなり施術されたいのか、しっかり説明を受けて納得したうえで施術を受けたいのかなど、整体を選ぶだけでもこれだけの選択肢が出てくるのです。当然通院頻度や金額の面でも選択肢は多岐にわたるでしょう。 これだけ選択肢があると何を基準に選んだらよいかわからなくなりますよね。 では何を基準に選んでいけばよいのでしょうか?   あなたにとって最も大切なことは 何を基準にすればよいのか。それはあなた自身の優先順位によります。 多くの患者さんはこのように考えています。 『体の痛みなんかに、お金や時間はかけたくない、でもこの痛みはどうにかしたい。できれば早く改善して再発しないようにさせたい。』 このように考えているのは理解できます。 早期治療、予防の意識がある人はこの考えでも問題は無いかもしれません。 痛みが出始めたその日や次の日に治療をはじめて、数回の治療で改善させて、そのあと予防に努める。とても理にかなっています。 しかし5年来の腰痛で、かなりつらい症状をずっと我慢しているという人が数回の治療で果たして全ての痛みが取れるのでしょうか? 継続通院が必要な場合、月に1回しか来ない人と週に2回来る人だったら、どっちの人がより改善するでしょうか? 治療を受けたその場だけ痛みが取れればよいのでしょうか? 月に2回コンスタントに通い続けることで、痛みが出ない生活を送れれば良いのでしょうか? 改善後に自分でケアすることで良い状態を維持できるようになりたいのでしょうか? あなたの体の状態にもよりますが、1~2回の治療で全ての問題が解決し、一生痛みとは無縁の生活が送れるということはあり得ません。 当たり前ですが痛みがありながらも治療もせず、放置していた時間が長いほど、改善まで時間や回数が必要になる可能性があります。 その場の痛みだけをどうにかしたいのと根本的に改善させたいのなら、通院回数が変わってきますし、施術方法も変わってくるでしょう。 私はたくさん通院しろと言いたいわけではありません。   あなたにとって何が最も優先されて、どれだけの時間、どれだけのお金を体にかけられるかを明確にした方が良いと言っているだけです。 放っておけば寝たきりになる病気があったとして、初期でも末期でも受けられる治療が同じだとしたら、初期は少ない回数で改善できるでしょうし、末期は相当の回数が必要になるでしょう。それはとても当たり前のことです。 状態が悪い人は改善までに時間がかかるし、状態が悪くない人はすぐに改善します。 だけどほとんどの人がかなり悪い状態になってからくるので、ある程度の通院が必要になります。それなのに極力通院したくない、でも改善したい等、色々な願望をすべて実現させるのは難しい場合が多く、すべてが中途半端になり、何も実現しないということ起こるのです。 中途半端にお金を無駄にし、中途半端に時間を無駄にし、痛みは全く改善していない。 この何も残らない状況ってあなたにとって最もマイナスなことだと思いませんか? だからこそあなたが何を望んでいて、どうしたいかをはっきりさせる必要があるのです。 改善させることが最優先なら、改善してもらえそうなところを探して、そこで治療をすればいいし、説明をしっかりしてもらって納得がいったら治療をしてもらいたいと思うなら、最初の説明をしっかりしてくれる院に行けばいいし、説明もなしにすぐに治療に取り掛かってほしいならそういう対応をしてくれる院に行けばいいし、マッサージを受けたかったらマッサージ店に行けばいいのです。 お金をかけたくないなら、保険でみてくれるところに行けばいいし、ある程度お金がかかったとしても根本的に改善させたいと思っているなら、根本改善を売りにしている治療院に行ってみればよいのです。 あなたの願望や考えにあっている院を見つけて、そこに通うべきでしょう。 釣り合わない願望を全て実現させたい人の中に『他の院はこういうふうにやってくれた』ということをおっしゃる方がいますが、それはその院の方針であって、当院の方針ではありません。そのようにおっしゃるならその院に行けばよいだけだし、何かしらの不満があって別の院を探しているなら、あなたの矛盾に気が付いていただければと思います。   当院は根本改善が最も大切だと考えています。再発しないようにするための方法を提案しています。早く症状を軽減させることも考えながら施術をしています。 最初にしっかりと当院の考えをお伝えして、納得していただいた場合に体の状態の検査、整体を提供しています。 普通の院では改善後に良い状態を維持するために月1~2回程度のメンテナンス通院を推奨している場合も多いですが、当院では改善後にメンテナンスで継続的に通院をしなくてもよくなる方法を提案します。 マッサージ的なことはやっていませんし、説明もなしにいきなり検査、施術を開始するということもしていません。 本気で改善したい人のために、最大限効果が出せる提案をしています。都合の良い結果だけを求めている人には向いていないと思います。   あなたは何を最も強く望んでいますか? […]

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いなざわ整体院

住所
〒 176‐0002
東京都練馬区桜台1‐7‐9
エクセル桜台1-B
アクセス
西武池袋線「桜台駅」から徒歩2分
代表者
稲澤 寛樹
電話番号
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